古民家ゲストハウスmoja house再生!150年の暮らしを未来へつなぐ挑戦

古民家ゲストハウスmoja house7周年を機に、新たな挑戦へ。古き良き古民家の良さを残しながら、より快適に過ごせる空間に改修したい!未来へつなげるサスティナブルな暮らしの体験ができる宿へ。

現在の支援総額

789,500

78%

目標金額は1,000,000円

支援者数

78

募集終了まで残り

20

古民家ゲストハウスmoja house再生!150年の暮らしを未来へつなぐ挑戦

現在の支援総額

789,500

78%達成

あと 20

目標金額1,000,000

支援者数78

古民家ゲストハウスmoja house7周年を機に、新たな挑戦へ。古き良き古民家の良さを残しながら、より快適に過ごせる空間に改修したい!未来へつなげるサスティナブルな暮らしの体験ができる宿へ。

みなさん、こんにちは!

moja houseのもじゃ(北山歩美)です。

クラウドファンディングへの挑戦がスタートしてから、早いもので1週間が経ちました。

この7日間の間に、想像を遥かに超える温かいご支援と、胸が熱くなる応援メッセージをたくさんいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

なんと、現在までに【77万3,500円】ものご支援をいただき、早くも目標金額の4分の3を超えるところまで引き上げていただきました。本当にありがとうございます!!!お一人おひとりの応援が、私の大きな心の支えになっています。

本日のアップデート:いけべ設計建築室さんとの現場打ち合わせ!

今日は、いつも相談に乗ってくださっている、神山町の「いけべ設計建築室」の池辺さんと一緒に、宿の現場で詳細な改修打ち合わせを行いました。

今回のミッションは、普段はなかなか見ることのできない「天井裏」がどういう構造になっているのかを確かめること!

実際に潜って覗いてみると、築150年の歴史を支えてきた立派な梁(はり)や、昔の職人さんたちの力強い木組みがそのまま残っていました。「やっぱりこの古民家の良さをしっかり残して、次の10年へ繋いでいきたいな」という思いが強くなりました。

それと同時に、天井裏の具体的な構造が見えたことで、

「どこに断熱材を入れれば、冬の厳しい寒さをシャットアウトできるか」

「どの部分の天井を上げて、長期滞在のゲストがのびのび過ごせる空間を作るか」

といった、昔ながらの伝統と現代の快適さを両立する「ハイブリッドな改修プラン」の解像度がぐっと上がりました!

皆さまからいただいた大切な資金を最大限有効活用できるよう、池辺さんとさらに細かく設計を詰めてまいります。

クラウドファンディングの期間はまだまだ続きますが、まずはこの素晴らしい1週目のロケットスタートに心から感謝いたします。

宿のアップデートと、来月に控える新しい命の誕生。

二つの物語の進捗を、これからもこうして活動報告でお伝えしていきますので、引き続き温かく見守っていただけたら嬉しいです!

身近な方へのシェアや、引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします!

moja house 北山歩美(もじゃ)

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