ネクストゴール(220万円)を目指す理由#01ネクストゴールとして、富士山頂にもう一台AEDを寄贈する理由をご説明します。富士山頂における環境の特殊性を考えると、緊急時に命を左右する現場としては決して充分とは言えない、3つの理由があります。#その一:富士山の「広大な山頂」でのタイムリミット(1分1秒の壁)富士山の頂上は、想像するよりもずっと広大です。山頂を徒歩で一周すると、1時間半から2時間かかるほどの広さです。「心臓が止まってしまった時、救命処置(心臓マッサージや電気ショック)が1分遅れるごとに、救命率は約10%ずつ低下する」と言われていて、つまり倒れた場所からAEDが保管されている場所までが、往復に15分かかる距離であれば、命をつなぎ留めることは極めて困難になってしまいます。そのため山頂のどのエリアで誰が倒れても、数分以内にAEDを持って駆けつけられる距離に配置するために、より多くのAEDを設置する必要があります。そしてこの富士山頂の状況を、日本国内全体に拡張してイメージして頂くことで、僕たちが取り組んでいるAED普及活動の意味をお伝え出来ればと考えています。https://camp-fire.jp/projects/942939/クラウドファンディングは現在、ネクストゴールである220万円を目標に進んでいます。ご一読いただき、共感して頂けたなら、ご協力をお願い致しますm(._.)m




