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【FactCheck沖縄知事選】誤った情報を広めないためにご参加・ご支援を!

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現在の支援総額
555,000円
パトロン数
50人
募集終了まで残り
終了

現在31%/ 目標金額1,750,000円

このプロジェクトは、2018-08-31に募集を開始し、50人の支援により555,000円の資金を集め、2018-10-30に募集を終了しました

いわゆる“フェイクニュース”問題が騒がれている昨今。沖縄の基地問題をめぐる対立は根深く、特に選挙になると人々が熱くなり、事実に基づかない批判も起きがち。そんなときこそ必要なのが、冷静に事実かどうかを調べる「ファクトチェック」です。より多くの市民とメディアが参加できるプロジェクトを行います!

Yahoo!ニュース個人 月間MVA賞をいただきました

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本プロジェクト責任者のFIJ事務局長、楊井人文がYahoo!ニュース個人に寄稿した「沖縄知事選 ファクトチェックして分かったこと」(上下2部作、2018年10月12日発表)が同編集部により月間MVA(Most Valuable Article)賞に選出されたことが、11月17日発表されました。選出理由と筆者のコメントは以下の通りです。

まだご覧になっていない方は、ぜひご一読いただければ幸いです。

選出理由:沖縄県知事選挙に際し、筆者が事務局長をつとめる団体で行ったファクトチェックに基づき、報道内容だけではなく公人や著名人・討論会での候補の発言まで具体的な検証内容をわかりやすく紹介。またファクトチェックについて『究極的には「事実を尊重する社会」を目指し、民主主義の基盤を強化すること』とその役割・意義も伝えました。氾濫する情報にどう向き合うべきか、深く考えさせられます。

筆者による受賞コメント:月間MVA賞に選んでいただき、ありがとうございます。FIJが発足して1年余り、ようやく「ファクトチェック」という言葉が人口に膾炙するようになってきたと感じています。とはいえ、ファクトチェックはまだ始まったばかりで、発展途上です。ファクトチェックが特定の立場を攻撃するために行われているとの批判もあるようですが、FIJのサイトで紹介しているファクトチェック一覧を見ていただければ、そうではないことがわかるはずです。もちろん、人々の分断を助長する誤情報/偽情報を検出することを目的としたファクトチェックが、その営み自身によって新たな分断を生み助長することのないようにするにはどうすればよいか、という難題と向き合う必要があることは承知しています。それを克服するための一つの方法は、右も左も関係なく、多種多様な主体がファクトチェックの実践に参画することではないかと思っています。意見や立場の相違を超えて「ファクトチェック文化」を広めるためにどうすればよいか、今後も模索しながら実践を積み重ねていきたいと思います。(楊井人文

報告会セミナーは盛況に行われました

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10月27日、FIJセミナー「沖縄県知事選ファクトチェックの成果と今後の展望」が開かれ、メディア関係者など約50人が参加し、活発に議論を交わしました。

以下のとおり記事が掲載されていますので、ご覧いただければと思います。

◉ 公平性を気にして硬直化も 知事選報道、成果報告 東京でファクト検証巡り議論 生活や健康被害での事実検証望む声も(琉球新報)

◉ Twitter上での真偽不明投稿の90%が玉城デニー氏に対する攻撃だった。ファクトチェック団体FIJが警鐘を鳴らすこれからの選挙情報のありかた(選挙ドットコム)

収録した動画や配布資料はクラウドファンディングの支援者(1万円以上)やFIJ賛助会員(特別会員など)に配信する予定です。

いよいよ明日、FIJセミナー開催です

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FIJセミナー「沖縄県知事選ファクトチェックの成果と今後の展望」は明日(10月27日)午後3時開始となります(当初予定より、30分前倒しとなりましたので、ご注意ください)。

すでにたくさんの参加申込をいただいております。まだ若干の席が残っていますので、お早めにお申し込みください。クラウドファンディング1万円以上の支援者は参加無料です(要申込)。みなさまのご来場お待ちしております。また、当日参加できない方も、お申し込みいただいた方には動画配信・資料提供させていただきますので、ご検討ください。

週刊金曜日10月26日発売号に、沖縄県知事選ファクトチェックに関する記事が掲載されています。楊井事務局長が寄稿しました。

また、10月27日朝放送のNHK「おはよう日本」でもFIJの取り組みが紹介される予定です。こちらもよろしければご笑覧いただければと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。

プロジェクトの報告会セミナー開催します

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10月27日、沖縄県知事選ファクトチェックの成果と課題を検証し、今後のファクトチェックについてプロジェクトの参加者とともに議論したいと思います。ぜひご参加ください(FIJ会員とクラウドファンディング1万円以上の支援者は参加無料です)。

【テーマ】 沖縄県知事選ファクトチェックの成果と今後の展望
 
【日時】 2018年10月27日午後2時30分開場、3時開始(5時30分ごろ終了予定)
 
【場所】 スマートニュース株式会社本社2階イベントスペース(地図
 
【参加費】 3,000円(前払いは2,500円。出席できない方には後日動画配信します。FIJ賛助会員、クラウドファンディング1万円以上の支援者は参加無料)
 
【内容】
◯基調講演:プロジェクトの成果を振り返る(楊井人文/事務局長)
◯講演:琉球新報はいかにファクトチェックしたか(仮)(滝本匠/琉球新報東京支社報道部長)
◯パネルディスカッション+質疑応答(コーディネーター:立岩陽一郎/副理事長)
 
【登壇予定】
◯瀬川至朗(FIJ理事長、Wasegg編集長)
◯立岩陽一郎(FIJ副理事長、ニュースのタネ編集長)
◯楊井人文(FIJ理事兼事務局長、GoHoo編集長)
◯滝本匠(琉球新報東京支社報道部長)
◯瀬谷健介(BuzzFeed Japan記者)
 
【申込方法】申込フォームからお申込みください。
 
 ※取材も可能ですが、参加費はいただきます。
 ※事前払いで当日欠席された方は、後日メールで配布資料、映像を配信します。
 ※賛助会員は会員の種類を問わず、FIJセミナーに無料で参加できます。入会される方は事前にお手続きください。
 ※特別会員は当日参加の有無にかかわらず、当日の配布資料とライブ配信を提供します。後日、収録映像も配信します(過去のFIJセミナーを含む)。
 ※来場者には、『ファクトチェックとは何か』(岩波ブックレット)を特別価格で販売します。

参加した6媒体のファクトチェック記事を紹介しました

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告示日から2週間余りたち、いよいよ投開票日が明日の沖縄県知事選。今日は台風が沖縄を直撃しており、非常に心配ですが、明日は予定どおり投開票が行われるようです。

今回のプロジェクトには、6媒体(ニュースのタネJapan In-depth琉球新報BuzzFeed JapanGoHooWasegg)が参加。12本のファクトチェック記事が発表されました。

FIJの特設サイトでは、このうちガイドラインに適合していると判断した9本の記事を紹介しました。この後も数本の記事が発表される見込みです。ぜひご覧ください。また沖縄の有権者の方にも、このファクトチェック・プロジェクトの存在をお知らせいただければ幸いです。

投開票前後に出てくる情報・言説のファクトチェックも行うため、10月上旬まで続けます。10月27日にはプロジェクトの検証・総括するため、報告会セミナーを予定しています。

この知事選を終わっても、沖縄をめぐるファクトチェックを継続したいと考えておりますので、より一層のクラウドファンディングへの周知ご協力・ご支援をお願い申し上げます。