小江戸川越をまるごとギャラリーに! 名車100台とF1マシン公道走行を実現したい

昨年、川越の街に6万人が集まりました。蔵造りの街並みに名車が並ぶあの光景を、覚えていますか。 2026年5月17日(日)、あの感動がもう一度戻ってきます。第2回「小江戸川越まちかどモーターギャラリー」。 今年は約100台の名車に加え、伝説のHonda RA272が川越の公道を走ります。

現在の支援総額

2,331,270

77%

目標金額は3,000,000円

支援者数

248

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/20に募集を開始し、 248人の支援により 2,331,270円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

小江戸川越をまるごとギャラリーに! 名車100台とF1マシン公道走行を実現したい

現在の支援総額

2,331,270

77%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数248

このプロジェクトは、2026/04/20に募集を開始し、 248人の支援により 2,331,270円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

昨年、川越の街に6万人が集まりました。蔵造りの街並みに名車が並ぶあの光景を、覚えていますか。 2026年5月17日(日)、あの感動がもう一度戻ってきます。第2回「小江戸川越まちかどモーターギャラリー」。 今年は約100台の名車に加え、伝説のHonda RA272が川越の公道を走ります。

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あの日、川越を走ったのは、 たった250メートルでした。川越城本丸御殿前から、初雁城通りに設けられた短い直線。 「一瞬で終わるじゃないか」 そう思うかもしれません。実際、一瞬でした。白い車体は、スマホの画面に収まる前に駆け抜けました。 こちらが構えた時には、もう遅い。 目で追った瞬間には、後ろ姿になっている。残ったのは、音でした。甲高く、艶があり、胸の奥を直接叩くようなV12サウンド。 耳で聞くというより、全身で受ける音。 あれは、ただのエンジン音ではありませんでした。沿道に、小さな子どもがいました。その子は、1965年メキシコGPの意味を知らないかもしれません。 RA272という型番を、覚えていないかもしれません。でも、あの音は覚えると思います。 白い車体が目の前を駆け抜けた瞬間を、覚えると思います。 大人たちが本気で前のめりになっていた空気を、覚えると思います。子どもにとって、夢の入口は説明ではない。 体験です。「うわっ」——それでいい。 「なんだ今の」——それでいい。 「もう一回見たい」——それでいい。そう思った瞬間に、人生のどこかに火がつく。伝説は、保存するだけでは過去になる。 でも、もう一度走らせた瞬間、未来の伝説をつくる。たった250メートル。 でも、子どもの未来に火をつけるには、 たぶん、それで十分でした。あの火を、来年も。 来年もっと多くの子どもたちに届けるために、 クラウドファンディングは5月31日(土)まで続いています。現在、209名の皆様にご支援いただき、目標300万円の66%に達しています。 残り8日。あと約101万円。あなたのご支援が、来年の250メートルをつくります。 あなたのシェアが、来年の川越を動かします。どうか最後のひと押しを、よろしくお願いいたします。小江戸川越まちかどモーターギャラリー 実行委員会


2025年5月17日、川越城通りに、60年前のエンジン音が響きました。1965年、日本車として初めてF1の頂点に立ったホンダRA272。その雄姿が、小江戸川越の公道を、駆け抜けました。観光客で賑わう日曜日に、メインの公道を封鎖してフォーミュラーカーを走らせる。言葉にすれば簡単ですが、その裏には行政・警察との長期にわたる調整と、当日を支えたスタッフ・ボランティア全員の献身が結晶となり実現しました。沿道に集まった皆様の表情が、忘れられません。数メートル先をフォーミュラーカーが走り抜ける瞬間、感動と興奮でカメラを持つ手が震えたとおっしゃる方。目を輝かせる子どもたち。童心に還り涙をぬぐう大人たち。「本物の感動」が、そこにありました。川越に暮らす人も、遠くから来た人も。このイベントが大切にしてきたのは、観光客だけに向けたイベントではなく、川越に住む人たちが誇りに思える場所をつくることでした。クラシックカーは柵で囲わず、誰でも間近で見られるスタイルに。川越の歴史的な街並みと車が溶け合う風景の中を自由に回遊できる構成に。車に詳しくない方も、地元の方も、遠方からのファンも。それぞれの楽しみ方ができる一日になったこと、本当に嬉しく思っています。展示車両のオーナーの皆様が愛車に注いできた愛情と情熱も、来場者の皆様にしっかりと伝わっていたようです。昨年よりもボリュームアップしたこの規模を実現できたのも、オーナーの皆様、スタッフ、ボランティア、そして応援してくださった皆様全員のおかげです。皆様からいただいた言葉が、私たちの宝物です。イベント終了後、数え切れないほどのメッセージが届いています。「感動した」 「泣いた」 「本当に素敵なイベントをありがとうございました」「このために新幹線を乗り継いできました」スタッフやボランティアへのねぎらいの言葉まで寄せられ、実行委員会一同、本当にイベント冥利に尽きる一日となりました。「来年も」「来年はもっと」来年のことは正直まだ考えられませんが、でもそんな声が、すでに次への原動力になっています。この感動を、来年へ。正直に申し上げます。このイベントは、川越という街を愛し、モータースポーツの文化を次世代に伝えたいという仲間たちの情熱だけで動いています。広告代理店も、行政も、メーカーも運営には携わっておりません。だからこそ、皆様のご支援が、直接「来年の感動」につながります。クラウドファンディングは5月31日(土)まで。あの瞬間をまた来年も。あの歓声を、もっと多くの人へ。川越から、日本のモータースポーツ文化を発信し続けるために。どうか最後のひと押しを、よろしくお願いいたします。小江戸川越まちかどモーターギャラリー 実行委員会


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