「毎年これを成功させ、 文化的に繋がっていくように作っていきたい」走行を終えた宮城光さんが、 静かにそう語りました。文化。その言葉を、私たちは何度も反芻しました。イベントは、1日で終わります。 熱狂は、やがて冷めます。 記憶は、少しずつ薄れていきます。それでも、毎年続けることで、 1日が、2日になる。 2回が、3回になる。 やがて、「川越といえば」という言葉の後に、 このイベントの名前が続く日が来る。それが、文化になるということだと思います。1965年、Honda RA272が世界を制した時、 誰もが「日本車にF1は無理だ」と思っていました。でも、Hondaは諦めなかった。 現場で削り、壊し、作り直し、 ついに世界の頂点に立った。あの精神が、60年後の川越に降りてきた日が、 5月17日でした。その音を、来年も。 再来年も。 10年後も。川越のまちはまだ、その音を終わらせない。残り3日。この文化の火を消したくない方へ。どうかこの投稿を、 あなたの大切な人に届けてください。あなたのシェアが、 川越の文化を動かします。クラウドファンディングは5月31日(土)まで。小江戸川越まちかどモーターギャラリー 実行委員会




