【横浜×有機ワイン】150人の仲間と未来の農業を育てる挑戦!

横浜の小さなブドウ畑で、有機栽培によるワイン用ブドウづくりに挑戦しています。 私たちが育てたいのは、ブドウだけではありません。未来の農業への新しい選択肢です。 畑の環境整備や栽培体制の充実を進めながら、この挑戦を一緒に育ててくださる150人の新しい仲間を募集します。

現在の支援総額

210,000

21%

目標金額は1,000,000円

支援者数

13

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

33

【横浜×有機ワイン】150人の仲間と未来の農業を育てる挑戦!

現在の支援総額

210,000

21%達成

あと 33

目標金額1,000,000

支援者数13

横浜の小さなブドウ畑で、有機栽培によるワイン用ブドウづくりに挑戦しています。 私たちが育てたいのは、ブドウだけではありません。未来の農業への新しい選択肢です。 畑の環境整備や栽培体制の充実を進めながら、この挑戦を一緒に育ててくださる150人の新しい仲間を募集します。


畑ではピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・グリージョを育てています。

赤ブドウのピノ・ノワールは、少しずつ色づき始めました。

この時期になると、毎年思い出す出来事があります。

一昨年のこと。

色づき始めたブドウに心を躍らせていたある朝、畑へ行くと、実がきれいになくなっていました。

残っていたのは梗(こう)だけ。

「ハクビシンだ…。」

そう思い、監視カメラを確認すると、夜中に現れたのは親子4匹のハクビシンでした。

母親のあとを、小さな子どもたちが追いかけ、ブドウの枝にぶら下がったり、畑を駆け回ったり。

被害を受けたのに、不思議と怒る気持ちにはなれませんでした。

彼らにとっては、ただ食べ物を探していただけ。

この畑は、人間だけのものではないのだと改めて感じました。

翌年は少し早めに防獣ネットを張り、被害はゼロ。

今年も周辺では被害が出始めたため、今日からネット掛けを始めています。

農業は、人の思い通りにならないことばかりです。

でも少し立ち止まると、この土地には人間だけでなく、鳥や虫、動物たちも暮らしています。

そのことを忘れずに、今年もブドウの声を聴きながら畑に立ちたいと思います。

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