【横浜×有機ワイン】150人の仲間と未来の農業を育てる挑戦!

横浜の小さなブドウ畑で、有機栽培によるワイン用ブドウづくりに挑戦しています。私たちが育てたいのは、ブドウだけではありません。未来の農業への新しい選択肢です。畑の環境整備や栽培体制の充実を進めながら、この挑戦を一緒に育ててくださる150人の新しい仲間を募集します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,093,500

109%

ネクストゴールは1,300,000円

支援者数

55

募集終了まで残り

13

【横浜×有機ワイン】150人の仲間と未来の農業を育てる挑戦!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,093,500

初期目標100%突破

あと 13
109%

ネクストゴールは1,300,000

支援者数55

横浜の小さなブドウ畑で、有機栽培によるワイン用ブドウづくりに挑戦しています。私たちが育てたいのは、ブドウだけではありません。未来の農業への新しい選択肢です。畑の環境整備や栽培体制の充実を進めながら、この挑戦を一緒に育ててくださる150人の新しい仲間を募集します。

私は毎日、ブドウを見ています。葉を見て、芽を見て、房を見て、土も見ています。でも、見えていないものがあります。それが、土の中です。私たちは毎年2回、土壌分析を行っています。しかし、それは限られた地点の数値を調べるものです。実際の畑では、「なぜこの症状が出るのか。」「何が足りないのか。」「今の管理方法で本当に良いのか。」「病気を予防する方法はないのか。」そんな問いを抱えながら、2020年から試行錯誤を重ねてきました。だから今回のネクストゴールでは、有機栽培の専門家による畑全体の診断をお願いしたいと考えています。専門家の目で見れば、「ここは改善できる。」「この管理方法を変えた方がいい。」「もっとこうすればブドウは元気になる。」そんな厳しい指摘も、きっとあるでしょう。でも、それこそが私たちに必要なことです。もっと良い畑をつくるために。もっと元気なブドウを育てるために。そして、横浜で続けられる有機ブドウ栽培を次の世代へつないでいくために。ネクストゴールでいただいたご支援は、この畑の未来につながる土壌調査・診断に活用させていただきます。今日も、ブドウの声を聴きながら、一歩ずつ。


皆さまのおかげで、クラウドファンディングは目標の100万円を達成し、現在 1,013,500円となりました。ご支援くださった皆さま、応援やシェアで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。この挑戦で目指していたのは、資金を集めることだけではありません。横浜で有機ブドウ畑を育てる仲間を増やすこと。「こんな農業があってもいい。」「一緒に育ててみたい。」そう思ってくださる方々と出会えたことが、何より大きな成果です。そして挑戦は、ここで終わりではありません。ネクストゴール130万円を目指し、畑の土壌調査や専門家による分析・アドバイスを受け、さらに持続可能な畑づくりへつなげていきます。最後まで、ブドウの声を聴きながら、一歩ずつ。本当にありがとうございます。


*音をONにしてご覧ください*耳を澄ませてみてください。ブドウがワインになる音です。今年も、この音が聞こえる季節がやってきます。醸造所には、毎年楽しみにしている音があります。「くつくつ。」「ぼこぼこ。」耳を澄まさないと聞こえないくらい小さな音ですが、それはブドウがワインへと生まれ変わる音です。収穫したブドウを搾った果汁は、しばらく静かに眠っています。横濱ワイナリーでは、人工酵母を添加せず、ブドウにもともと付いている酵母や、醸造所に棲みついている酵母の力で、自然に発酵が始まるのを待ちます。数日が過ぎると、タンクの中で酵母たちが一斉に働き始めます。「シュワシュワ……」「くつくつ。」「ぼこぼこ。」酵母はブドウの糖分をアルコールへと変えながら、たくさんの二酸化炭素を生み出します。この泡立ちと音こそが、発酵の証です。実はこの時期、醸造所では換気がとても大切になります。発酵によって発生する二酸化炭素は目に見えませんが、空気より重く、醸造所の低い場所にたまりやすいためです。だから私たちは、タンクの様子だけでなく、空気の流れにも気を配りながら作業をしています。すべては、小さな酵母たちの働き。目には見えない菌が、一粒一粒のブドウをワインへと変えていきます。今年もまた、その音に耳を澄ます季節がやってきます。今日も、ブドウの声を聴きながら、一歩ずつ。


地震の影響が心配される日々が続いています。被害に遭われた皆さまの一日も早い復旧と、穏やかな日常が戻ることを心よりお祈り申し上げます。本日の活動をご報告します。普段、畑を歩いているだけでは見えない景色があります。上空から見ると、約30アールの小さなブドウ畑が、横浜の自然の中に広がっていることがよく分かります。この映像は、市内大学のベンチャー企業チームにドローンで撮影していただいたものです。現在、この畑では、病害を早期に発見するための研究も進められています。ドローンは景色を撮るだけではありません。葉の状態や畑全体の変化を見守る、大切な役割も担っています。映像の中で白く動いているのは、自動草刈機です。有機栽培では除草剤を使わないため、草刈りは欠かせません。ゆっくり草を刈ることで、生きものたちが逃げる時間をつくり、一度にすべての草を刈らないことで、畑の生態系への負荷も抑えています。人の知恵と、AIやロボットなどの新しい技術。その両方を活かしながら、未来の農業の形を探しています。今日も、ブドウの声を聴きながら。


畑で大切に育ててきたブドウが、醸造所へ運ばれてくるまであとひと月。コンテナいっぱいに積まれたブドウは、一粒一粒がその年の表情を映しています。天候や畑の環境を映し出した、自然からの贈り物です。ここから選果し、搾汁し、発酵へ。ワインづくりは、収穫してからが本番です。そのため、8月1日・2日の見学を最後に、しばらくワイナリー見学をお休みし、醸造に集中する季節となります。まずは、ブドウを迎え入れるための醸造所の準備から始まります。今年のブドウが、どんなワインへと育っていくのか。その様子も、クラウドファンディングやSNSを通じて、少しずつお届けしていきたいと思います。今年も、ブドウの声を聴きながら。ワインづくりの季節が始まります。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!