【横浜×有機ワイン】150人の仲間と未来の農業を育てる挑戦!

横浜の小さなブドウ畑で、有機栽培によるワイン用ブドウづくりに挑戦しています。私たちが育てたいのは、ブドウだけではありません。未来の農業への新しい選択肢です。畑の環境整備や栽培体制の充実を進めながら、この挑戦を一緒に育ててくださる150人の新しい仲間を募集します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

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現在の支援総額

1,253,500

125%

ネクストゴールは1,300,000円

支援者数

64

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6

【横浜×有機ワイン】150人の仲間と未来の農業を育てる挑戦!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,253,500

初期目標100%突破

あと 6
125%

ネクストゴールは1,300,000

支援者数64

横浜の小さなブドウ畑で、有機栽培によるワイン用ブドウづくりに挑戦しています。私たちが育てたいのは、ブドウだけではありません。未来の農業への新しい選択肢です。畑の環境整備や栽培体制の充実を進めながら、この挑戦を一緒に育ててくださる150人の新しい仲間を募集します。

このところ私は想像するのです。

未来の農業って、どうなっているんだろう?

有機栽培は、農薬や化成肥料に頼らない分、即効性がありません。

葉を見て、土を見て、草を刈って、悪くなった粒を落として。コツコツとした作業が求められます。

要するに、手間がかかる。イコール、人手が要る。

でも、これから人口は減っていく。農業に携わる人も減っていく。

「いやいや、うちは大丈夫!」

とは、間違っても言えません。

では、どうするのか。

そんなことを考えているとき、ふと想像した光景があります。

畑の中を、AIを搭載したロボットが歩き回っている姿です。

私たちが手で行っている作業、歩き回って確認していること。そのすべてを人間がやらなくてもいいのではないか。

葉っぱの異常を見つける。必要な作業を知らせる。誘引をする。枝をカットする。

一定の知識と判断でできる仕事は、いつかロボットに任せられるかもしれません。

実際、この畑ではすでに自動草刈機が活躍しています。これが、とても役に立っています。

ならば、この延長線上に——

ブドウの垣根の間を、ファミレスで見かけるようなロボットがゆっくり行き交い、ブドウを一本一本見ながら働いている。

そんな畑があってもいい。

もちろん、最後は人です。

人にしか気づけないこと。人にしか考えられないこと。人にしかできないこと。

そこに私たちは力を注ぎ、それ以外の仕事をテクノロジーに助けてもらう。

そうすれば、農業の姿は大きく変わるかもしれません。

もしかすると、こんな技術はもうどこかで始まっているのかもしれません。

でも、こんな突拍子もない想像が、10年後、20年後には当たり前の光景になっているかもしれない。

そう考えると、

未来の農業は、ちょっと楽しみになってきます。

今日もブドウの声を聴きながら、そんな未来を想像しています。


▽(写真)現在、畑の中で自動で草刈りをする草刈ロボット

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