
皆さま、本当に、本当にありがとうございます!
目標としていたファーストゴールの「50万円」を100%達成することができました!
ベッドの上から視線入力だけで映画作りに挑む合田監督の姿、そしてこの奇跡をカタチにしようとする僕たちの想いに、これほど早く、多くの方々が共感してくださったこと、メンバー一同、胸が熱くなる思いでいっぱいです。
まずは、このスタートラインに立たせてくださった支援者の皆さまに、心から深く御礼申し上げます。
■ 映画完成、そして世界へ届けるための「現実」と「本当の挑戦」
今回のプロジェクトを立ち上げるにあたり、僕たちは「まずは支援の輪を広げること」を最優先にし、ファーストゴールを「50万円」に設定しました。
しかし、ここから皆さまに僕たちの「誠実な現実」をお伝えしなければなりません。
香川県でのロケ、俳優陣の出演料、機材レンタル、そしてプロの手による編集や音楽制作――。 ボランティアスタッフの多大なる協力を得たとしても、映画『カメラの外に何がある?』を妥協のないクオリティで完成させるための制作実費だけで、実際には【350万円】が必要です。
さらに、リッツカールトン大阪という最高の舞台での上映会費用や、この映画を全国のミニシアター、ひいては世界の映画祭へ届けていくための宣伝・配給費用を含めると、総額で【600万円】という資金が必要になります。
50万円は、この果てしない挑戦の「スタートライン」に過ぎません。
■ 12月22日、リッツカールトン大阪での上映会は「開催確定」です
ここで支援を検討されている皆さま、特にスポンサー枠での応援を考えてくださっている皆さまに、大切な約束をお伝えいたします。
12月22日(火)のリッツカールトン大阪での完成披露上映会は、すでに会場の契約を終え、上映に向けてプロジェクトは後戻りのできない「確定した挑戦」として動き出しています。
万が一、目標金額に届かなかったとしても、上映会を中止することは絶対にありません。僕はそれだけの覚悟と責任を持って、この映画を完成させ、皆さまへリターン(上映会ご招待やエンドロール掲載など)をお届けすることをお約束します。
だからこそ、映画制作費や上映費用のすべてをカバーし、このプロジェクトを成功させるためには、皆さま一人ひとりの応援の力がどうしても必要です。
■ ネクストゴールの設定:まずは「100万円」の山を、一緒に超えてください!
本日より、本当のゴールである「映画本編の完成(350万円)」、そして「上映会と世界へ届ける挑戦(600万円)」に向けて、ネクストゴールをスタートします。
まず、僕たちが全員で力を合わせて目指す「次のステップ」は【100万円】です。
この100万円を達成することで、今夏のロケや編集の初期実費をしっかりと支え、妥協のない作品づくりの力強い一歩を踏み出すことができます。
動かない体で、それでも視線だけで一文字一文字想いを紡ぎ続ける合田監督の情熱を映像に宿すために。 そして、12月22日にリッツカールトン大阪のスクリーンに、奇跡の映画を必ず映し出すために。
どうか、この物語の「当事者」として、引き続き僕たちの背中を押していただけないでしょうか。 ご友人やSNSでのシェアなど、皆さまの「一歩」を、再び僕たちに貸してください。
ここからが、本当の挑戦の始まりです。 一緒に、まだ見ぬ美しい景色をカメラの外側に創りに行きましょう!
プロデューサー 清水ヨシカ



