
皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。 プロデューサーの清水ヨシカです。
産経新聞様への掲載や、RSK山陽放送様からの取材依頼に続き、この映画プロジェクトに対するメディア各社様からの注目や取材のご依頼が、今さらに増えてきています。
本日は、以前「KSB瀬戸内海放送」様のテレビニュース番組で僕たちのプロジェクトを取り上げていただいた際の映像が、インターネット上でアーカイブ公開されていますので、改めて皆さまにご紹介します。
実際の放送映像が、下記のYahoo!ニュースのリンクから動画でご覧いただけます。
▼ Yahoo!ニュース(KSB瀬戸内海放送) 観音寺市に住む難病ALSの男性が映画製作に挑戦「自分がいなくなったあとも残るものを」 香川
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e58c61a4c52890b0cb7c62a9064831a2bfcf2be
■ ニュース映像の見どころ
このニュースの中では、合田さんと僕との実際の打ち合わせの様子や、合田さんが視線入力で脚本を執筆しているリアルな姿が映し出されています。
映像の中で、なぜ映画を撮ろうと思ったのかについて、合田さんは視線入力でこのように語っています。
「自分がいなくなったあとも残る。そういうものを作りたい。私にはあまり時間がありません。できるうちにやっておくしかない」
また、今回の作品が、難病や障害をテーマにした重たいお話ではなく「コメディー映画」であることについても、合田さん自身の言葉で語られています。
「日常を少しだけ忘れて、ただ笑ってもらえるような作品にしたいと思っています。誰かにとっても少し『楽になる時間』になればいい」
どのような想いでこの映画の実現に向かって走っているのかが、非常に丁寧にまとめられた映像になっておりますので、ぜひ皆さまにもご覧いただけたら嬉しいです。
■ 止まらないメディアからの注目と取材依頼
このKSB瀬戸内海放送様でのご紹介や、先日の産経新聞様への掲載以降、ありがたいことに、テレビ局をはじめとする各メディア関係者様から「プロジェクトを取り上げたい」というお問い合わせや新たな取材のご依頼を、日々いただくようになってまいりました。
「何があっても、映画を完成させて届ける」という合田さんの覚悟と僕たちの挑戦が、オフィシャルなメディアを通じて、確実に社会へと伝わり、響き始めていることを実感しています。
8月中旬のお盆期間を中心に行われる予定の香川県での実際の撮影ロケに向けて、注目が高まるこの熱量を力に変えて、全力で走り抜けます。
皆さまの温かい応援やシェアが、このプロジェクトをさらに大きな場所へと羽ばたかせるエネルギーになります。引き続き、僕たちの挑戦を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします!
プロデューサー 清水ヨシカ



