皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。 プロデューサーの清水ヨシカです。
8月の本番撮影がいよいよ目の前に迫り、プロジェクトの動きは日ごとに激しさを増しています。その目まぐるしい日々の中で、今、僕が心から強く実感していることがあります。
それは、「この映画をつくろうとするすべての活動と、そこに生まれる人と人の繋がりのプロセスそのものが、すでに一つの大きな美しい『作品』になっている」ということです。
■ 数えきれないほど多くの手によって進むプロジェクト
ベッドの上から視線入力で熱い魂を吹き込む合田監督を筆頭に、このプロジェクトは本当にたくさんの方々のご協力と献身的な力によって、一日一日前に進んでいます。
●プロの視点から撮影現場を束ねる監督補の香西志帆さん
●プロジェクトの根幹を支え、共に並走してくださっている川崎龍太さん、佐々木利昭さん、南川慶子さん、押切真人さん、塩治英理さん、白井克浩さんをはじめとする「制作委員会」の皆さん
●日々、合田監督の生活と表現活動を一番近くで支えてくださっている「ヘルパー」の皆さん
●クラウドファンディングの立ち上げから現在に至るまで、伴走してくださっている小西社長始め「スバキリ商店」の皆さん
ここにお名前を書ききれないほど多くの方々が、それぞれの仕事や生活の合間を縫って、自分の持ち場でベストを尽くしてくださっています。
■ 多岐にわたる、日々の地道な「準備活動」
一本の映画がスクリーンに映し出される裏側には、想像を超えるほど多岐にわたる地道な泥臭い活動があります。
●自治体や教育委員会などへの「後援名義申請」や、企業様への「協賛のお願い活動(メール連絡や面談)」
●撮影スケジュールの決定やキャスト・スタッフの調整、ロケ地(撮影許可)の調整といった「撮影準備活動」
●地元の店舗や事業所などへ足を運び、一枚一枚手渡していく「チラシの配布・掲示活動」
●より多くの人にこの光を届けるための「メディア広報活動
これらはどれ一つとして、僕たちプロデューサーや監督の力だけでできることではありません。 「合田監督の挑戦を応援したい」「最高の映画をつくりたい」という共通の想いのもとで、それぞれの人が自分の人脈や時間を使って動いてくださっているからこそ、この膨大なタスクが驚くべきスピードで形になっています。
■ 感謝の循環が生み出す「うねり」
協賛をお願いしに行った先で温かい言葉をいただき、チラシを貼ってくれた場所で新しい出会いが生まれ、それを見た人がまた誰かに伝えてくれる――。
この多岐にわたる活動のすべてが、点と点で繋がり、いま大きな「感謝の循環」のうねりとなって広がっているのを肌で感じています。 映画本編そのものの素晴らしさはもちろんですが、その完成に向かうまでの「人と人が繋がり、響き合い、支え合う姿」こそが、このプロジェクトがこの世に生み出している最も尊い価値(作品)なのだと、僕は確信しています。
自分のような未熟な人間にこの「出番」を与えてくださった合田監督、およびこの壮大な旅に一緒に乗船して、汗を流してくださっているすべての皆さまに、感謝の気持ちしかありません。
何が起こっても、常に「笑顔と上機嫌」で。
この尊いプロセスのすべてを愛おしみながら、8月の撮影本番へと突き進みます。
皆さま、いつも本当にありがとうございます。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
プロデューサー 清水ヨシカ



