
皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。 プロデューサーの清水ヨシカです。
6月からスタートしたこの映画『カメラの外に何がある?』のクラウドファンディングも、泣いても笑っても、いよいよ「残り7日間」となりました。
ここまで走り抜けてこられたのは、初期から僕たちを信じ、共に熱くなってくださった皆さまの存在があったからです。まずは、心からの感謝を重ねてお伝えいたします。
■ この映画は、もはや「発起人だけ」のものではない
このプロジェクトは、元々は「映画を作りたい」という合田さんの純粋な願いと、それを支えたいという僕の想いから始まった小さな一歩でした。
しかし、歩みを進めるうちに、この一歩は想像を超えるほど大きく、温かいものへと変わっていきました。
地元の香川県を愛し、映画のクオリティをプロの技術で支えてくださる香西さんをはじめとする制作スタッフの皆さま。 「この挑戦に力を貸したい」と、真夏の厳しい暑さのなか、香川での撮影に魂を込めて臨んでくださったキャストの皆さま。100名近いエキストラの皆さま、ボランティアスタッフの皆さま、 そして、この活動報告を読み、ご自身の時間や意識、大切なお金を投じて背中を押し続けてくださっている支援者の皆さま。
今、この映画『カメラの外に何がある?』には、本当につづりきれないほど多くの人の「想い」と「覚悟」が、ぎっしりと詰め込まれています。
このプロジェクトは、もう僕たち発起人だけの映画ではありません。 関わってくださったすべての人たちの想いを宿した、「みんなの映画」なのです。
■ 託されたバトンを握りしめ、必ず最高の作品を完成させます
だからこそ、プロデューサーである僕の覚悟は揺らぎません。
これからどのような困難があろうとも、皆さまから託されたこの重く、温かい「想いのバトン」をしっかりと握りしめ、12月22日にリッツカールトン大阪で皆さまにお届けするその瞬間まで、一歩も引かずに走り抜きます。 誰もが心から笑えて、そして「本当に大切なものは何なのか」を静かに胸に受け取っていただける、最高のコメディ映画を必ず完成させてみせます。
そのために、僕はプロデューサーとして、自分が持めるすべてのベストを尽くし続けます。
■ 最後のお願い:映画を「完成」させ、「届ける」ために力を貸してください
現在、次のネクストゴールである【300万円】に向けて挑戦を続けています。 これは、映画をプロのクオリティで完成させるという最高の舞台で皆さまをお迎えするための、本当に必要な実費のラインです。
クラファンの締め切りである8月31日までの残り7日間。
どうか、この映画の「当事者」として、最後の最後まで僕たちと一緒に走っていただけないでしょうか。 追加でのご支援や、SNSでの「もう一押しのシェア」、そして「お気に入り登録」など、皆さまの力を今一度、僕たちに貸してください。
常に「笑顔と上機嫌」で、皆さまの想いをカタチにするために全力を尽くします。 どうか、最後の瞬間まで、応援よろしくお願いいたします!
プロデューサー 清水ヨシカ




