
皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。 プロデューサーの清水ヨシカです。
この映画『カメラの外に何がある?』のクラウドファンディングの挑戦も、いよいよ残り「あと3日間」となりました。
本日はいよいよ最終盤を迎えるにあたり、僕の会社の仕事訓にある、大切にしている言葉と共に、今感じている想いをお伝えさせてください。
■ 「意志あるところに方法あり。意志は情熱・勇気・信念のうえにある」
これは、僕が18歳の時に起業した会社の仕事訓に掲げている大切な言葉です。
昨年の12月、合田さんから「映画を作りたい」と打ち明けていただいたあの日。映画制作の経験など全くなかった僕にとって、それは「何も分からない、未知の挑戦」の始まりでした。
正解も進め方もわからない。それでも、「彼の挑戦を応援したい!」という強い想いだけはブレませんでした。まさに、僕自身の「情熱・勇気・信念」という【意志】だけでスタートしたプロジェクトです。
当時は方法など何も見えていませんでしたが、この言葉の通り、強い意志を掲げて一歩を踏み出したとき、不思議と道が開けていきました。
現場を引っ張ってくださる香西さんをはじめとするプロの制作スタッフが集まり、錚々たるキャストの皆さまが想いに共鳴して賛同してくださり、そして今、こうしてたくさんの支援者の皆さまが背中を押してくださっている。
「意志があれば、方法は見つかり、応援者が集まり、大きな熱を持って、うねりとなっていく」
今、日本中から集まる温かい応援の熱量に包まれながら、僕はそのことを身をもって、リアルに実感しています。
■ 感謝があるから、覚悟はより強くなる
昨年の12月から今日に至るまでの約8ヶ月の間で、本当にたくさんの人と人の繋がりが生まれ、温かい「感謝の循環」が広がっていくのを見てきました。
日々、関わってくださるすべての方々への感謝の気持ちが、僕の胸の中に積み重なっています。そしてその感謝の重みこそが、「何があっても、この映画を最高のカタチで完成させ、12月22日に皆さまへ届ける」という僕のプロデューサーとしての覚悟を、より一層強く、揺るぎないものにしてくれています。
この挑戦は、僕たちの意志から始まり、今は皆さまの意志と共に走っています。
■ 最後の3日間、どうか最後のひと押しを
クラウドファンディングは、8月31日をもって受け付けを終了します。残り時間はあと3日です。
映画本編を無事に完成させ、最高のクオリティでお届けするためのネクストゴール【300万円】に向けて、最後の最後まで全力で走り抜けます。
どうか、この挑戦を最後まで見届けていただき、皆さまの力をもう一度、僕たちに貸してください。
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常に「笑顔と上機嫌」で、最後の1秒までベストを尽くします。 どうぞよろしくお願いいたします!
プロデューサー 清水ヨシカ





