あと 4日と 3時間 11分 2秒で公開

2026年06月05日 08:00〜

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動かぬ体、溢れ出す感情。ALS合⽥朝輝監督の奇跡の映画をリッツカールトンで初公開 公開前

体が動かない。声も出ない。それでも合田朝輝監督は映画を撮ると決めました。視線で紡いだ想いを作品に乗せ、リッツカールトン大阪で届ける挑戦。限界を越えて生きる姿が、あなたの心に火を灯します。この瞬間は、誰かの人生を変える物語のはじまりです。

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体が動かない。声も出ない。それでも合田朝輝監督は映画を撮ると決めました。視線で紡いだ想いを作品に乗せ、リッツカールトン大阪で届ける挑戦。限界を越えて生きる姿が、あなたの心に火を灯します。この瞬間は、誰かの人生を変える物語のはじまりです。

体が動かない。
声も出ない。
それでも、人は夢を持つことができるのでしょうか。

はじめまして。
一般社団法人 真践組 代表理事の清水ヨシカです。
僕はこれまで、起業家や士業、コンサルタント、個人事業主の方々に向けて、「人生を前に進める力」を育てるサポートをしてきました。


運営している起業家塾、そして卒業生コミュニティ「真践組ZONE」では、「人間の成長は感謝と挑戦によって起こる」という信念のもと、日々の習慣を通じて、人間的成功と社会的成功の両方を実現する仲間たちと歩んでいます。

僕たちは毎日「アーケイドサイクル(RCAID)」という習慣を実践し、感謝を振り返り、行動を見つめ、未来を描く。
その積み重ねが人生を変えていくと信じているからです。


そんな環境の中で、僕は数えきれないほどの「挑戦」を見てきました。
夢に向かって一歩踏み出す人。
自分の限界を超えていく人。
人生を大きく変えていく人。

どの挑戦も尊く、確かに人の可能性を感じさせるものでした。
それでもなお、今回出会ったその挑戦は、
これまでのどの光景とも重ならない、圧倒的な存在感を放っていました。

それが、ALSと共に生きる一人の男性、合田朝輝さんです。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、脳からの指令を筋肉に伝える神経が失われ、全身の筋力が徐々に奪われていく原因不明の難病です。
やがて手足は動かなくなり、声を出すこともできなくなり、呼吸すら自力では難しくなっていきます。

それでも意識だけは、はっきりと残り続ける。
動けない体の中で、すべてを感じ続ける。
それが、この病です。

合田さんは、まさにその状態で僕たちのコミュニティに参加してくれました。
ベッドの上から一歩も動けない彼が、それでも「挑戦の場」に身を置いたのです。


そしてある日、彼は視線入力という手段で、ゆっくりと、しかし確かにこう伝えてきました。

「映画を、撮りたい」

その言葉が生まれるまでに、どれだけの時間と想いが込められていたのか。
想像した瞬間、僕は言葉を失いました。

体が動かない。
声も出ない。
それでもなお「挑戦する」と決めた人間が、目の前にいる。

その事実に、僕は心を撃ち抜かれました。
これは誰かの夢物語ではありません。
今、この瞬間に始まっている現実です。

そして僕は決めました。この挑戦を、必ずカタチにすると。


今回のプロジェクトは、映画『カメラの外に何がある?』を制作し、2026年12月22日、リッツカールトン大阪という舞台で世界初上映を実現するための挑戦です。

しかしこれは、単に映画を完成させるプロジェクトではありません。

動かない体でも、声を失っても、人は夢を叶えることができる。
その「証明」をこの世界に残すプロジェクトです。
そしてこの物語は、合田監督一人のものでは終わりません。
あなたが関わった瞬間、この挑戦は「僕たちの物語」になります。

どうか、この奇跡のはじまりを、一緒に見届けてください。



もし、あなたが「美しい景色」を撮るためにカメラを向けたとき、本当に大切なものは、そのフレームの中に収まっているのでしょうか。

物語の主人公は、香川県で小さな映像制作会社を営む木村慶介(42)。
彼はある日、県から観光PR動画制作という大きな仕事を任されます。

ようやく掴んだ、人生を変えるかもしれないチャンス。
会社の未来を左右する、まさに勝負の一作でした。

しかし、現場に入った木村が直面したのは、理想とは程遠い現実。
政治的な意向、忖度、求められる「見栄え」。

本当に映したかったものは、そこにはありませんでした。


彼が撮りたかったのは、有名な観光地でも、派手な演出でもない。
香川で生きる人たちの、何気ない日常。笑い声。
沈黙。食卓のぬくもり。誰かの帰りを待つ時間。

「人が生きている瞬間こそが、その土地の本当の魅力なんじゃないか」

そんな想いを抱えながら撮影を続ける木村。
しかしある出来事をきっかけに、彼はすべてを見失いかけます。
積み上げてきたもの。
信じてきたもの。そして、映像を作る意味さえも――。

それでも彼は立ち止まりませんでした。

部下の田中智(27)、そして高校生の娘・杏奈(18)と共に、常識では考えられない決断をします。

「本当に伝えたいものは何なのか」

カメラを向ける先を変えた時、見えてくる景色がある。

この作品は、父と娘の関係、支え合う家族の姿、仲間との信頼、そして創作に人生を懸ける人間の執念を描きながら、観る人の心に静かに問いかけます。

「あなたにとって、本当に大切なものは何ですか?」


この作品は、父と娘の関係、支え合う家族の姿、仲間との信頼、そして創作にかける執念を描きながら、観る人の心に静かに問いかけます。

「あなたにとって、本当に大切なものは何ですか?」と。

そしてこの映画には、もう一つの物語があります。
それは、この作品を生み出そうとしている監督・合田朝輝その人の存在です。

ALSという難病により体は動かず、声も出せない。
それでも彼は、視線だけで脚本を書き、演出を行い、この映画を創ろうとしています。



カメラの中ではなく、カメラの外側にこそ本当の価値がある。
そのテーマを、誰よりも体現しているのが合田監督自身です。

作品の中の物語と、作品の外で起きている現実。
その二つが重なったとき、この映画はただの作品ではなく、
観る人の人生に触れる体験へと変わります。

『カメラの外に何がある?』は、目に見えるものだけではなく、
その外側にある「大切なもの」に気づかせてくれる、笑いと涙、そして生きる意味を問いかける物語です。


想像してみてください。

動くことのできない監督が、レッドカーペットの先にいる。
一歩も歩けないその人が、確かにその場所に存在している
会場の照明がゆっくりと落ち、静寂の中、スクリーンに光が灯る。

そこに映し出されるのは、一人の人間が時間をかけ、想いを削りながら紡いできた物語です。
体を動かすこともできず、声を出すこともできない。
それでもなお、「伝えたい」という衝動だけで生み出された作品です。

そしてエンドロール。
音のない空間に、静かに浮かび上がる名前。

「Director 合田朝輝」


その文字には、ただの肩書き以上の意味があります。
動けない体で何度も立ち止まりながら、それでも前に進もうとした時間。
言葉を発することができない中で、それでも伝えることを諦めなかった意志。
一文字、一文字、視線だけで積み上げてきた生きた証そのすべてが、
この一行に込められています。

この物語は、映画の中だけに存在しているものではありません。
むしろ本当に胸を打つのは、その裏側にある見えない時間です。

うまくいかない日もある。思うように進まない瞬間もある。
それでも、やめるという選択をしなかった。
ただそれだけのことが、どれほど尊いことなのか。

合田監督は、その姿で問いかけてきます。

「本当にやりたいことを、やろうとしているか」と。

人はいつの間にか理由を並べて、挑戦しない選択を正当化してしまう。
時間がない、環境が整っていない、自分には無理だと。
けれど、そのすべてを超えてしまうものがある。
それが、「やりたい」という純粋な熱です。


体が動くかどうかではない。
環境が整っているかどうかでもない。
どれだけ強く、その想いを持ち続けられるか。

合田監督は今、その問いに対して言葉ではなく生き方で答え続けています。

この映画は、完成した瞬間だけが価値なのではありません。
そこに至るまでの数えきれない時間、迷い、葛藤し、それでも前を向こうとする姿。
そのすべてが、この作品の一部です。
スクリーンに映らない場所で、確かに積み重ねられてきたもの。
それこそが、この映画の本当の核心なのかもしれません。

そしてその姿は、きっと誰かの心の奥に、小さな変化を生みます。
大きな決意ではなくてもいい。
ほんの少しだけ、前に進もうと思えるきっかけ。
そのきっかけを、この物語は静かに差し出してくるはずです。

これは、一人の監督が映画を作る話ではありません。
一人の人間が、どんな状況にあっても「生きること」「表現すること」を選び続けた記録です。
その情熱は、きっと観る人の中で静かに燃え続けます。



今回のクラウドファンディングに向けて、合田監督からメッセージをいただきました。

このメッセージも、一文字、一文字、視線認証で書いてくれました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


私はALSという病気により、体を動かすことも、声を出すこともできません。
なので、「普通の監督っぽいこと」はほとんどできません。

それでも、私は映画を作りたいと思いました。

私一人では、映画を作ることはできません。
この映画は、ひとりの監督が作る作品ではなく、関わってくれる皆さんと一緒に作る作品です。
関わってくださる一人ひとりの力によって、はじめて形になります。


少し変わった現場になるかもしれませんが、その分、きっと面白い体験になると思います。

このプロジェクトは、「できないこと」を「どうすればできるか」に変えていく挑戦です。

一緒に、いい映画を作りましょう。

合田朝輝



今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意しました。
【お礼の動画メッセージ】

この挑戦に心を寄せてくださったあなたへ。
本リターンでは、代表理事・清水ヨシカより、感謝の気持ちを込めた特別な動画メッセージをお届けいたします。
文章だけでは伝えきれない想いを、言葉と表情でお伝えします。

このプロジェクトは、一人ひとりの応援によって前に進んでいます。
あなたのご支援が、この物語を確かに動かす力になります。
上乗せでのご支援も、心よりお待ちしております。


【リッツカールトン上映会参加権】

奇跡が現実になる、その瞬間をその場で。
本リターンでは、2026年12月22日15:00〜に開催される完成披露上映会へご参加いただけます。

会場は、リッツカールトン大阪。特別な空間で、映画の初上映という、かけがえのない瞬間を体験していただきます。

さらに今回は、完成作品をただ上映するだけではありません。
映画制作の裏側や、作品が形になるまでの制作プロセスも共有する「0号試写会」として開催いたします。

どのように想いが映像になっていったのか。どんな葛藤や挑戦を乗り越えて、この作品が生まれたのか。

スクリーンの“外側”にある物語まで感じていただける、特別な時間です。

スクリーンに映し出される物語。
そして、その場に流れる空気、感情、拍手。
この瞬間は、映像では決して味わえません。
その場にいた人だけが感じられる感動があります。

また当日は、この挑戦を応援してきた仲間たちが全国から集まります。「応援してきてよかった」と語り合い、ここからさらに新しい挑戦や応援の輪を広げていく。そんな熱気に包まれる一日になるはずです。

あなた自身の目で、この奇跡の誕生を見届けてください。

【企業スポンサー〈ブロンズ〉】

この挑戦に、企業として名を刻む。
本リターンでは、映画『香川はカメラの外にある』のエンドロールに、御社名を掲載させていただきます。

スクリーンに映し出されるその名前は、単なる広告ではなく、この物語を共に創り上げた証として、多くの人の記憶に残ります。
さらに、完成披露上映会へ2名様をご招待。
リッツカールトン大阪という特別な空間で、この奇跡の瞬間をリアルに体感していただけます。

本プロジェクトは、挑戦する人の姿を社会に届ける取り組みです。
その想いに共感し、共に未来を創るパートナーとしてご参加いただける企業様をお待ちしております。


上記以外にもリターンをたくさん用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。



2026年6月 クラウドファンディング開始
2026年7月末 クラウドファンディング終了
2026年9月 リターン実施
2026年12月22日 リッツカールトン大阪にて映画上映会実施



彼は、動けません。
自分の足で立つことも、手を伸ばすことも、声にして想いを伝えることもできません。

それでも彼は、誰よりも強く前に進んでいる人間です。

多くの人が「できない理由」を並べて立ち止まる中で、
彼はただ一つ、「やりたい」という想いを手放さなかった。
どれだけ時間がかかってもいい。
どれだけ遠回りになってもいい。
それでもやると決め、その選択を今この瞬間も積み重ね続けています。


この挑戦は、特別な人間だからできるものではありません。
ただ、覚悟を持った一人の人間が、現実に向き合い続けている。その積み重ねです。

しかし同時に、この挑戦は一人では成し遂げられません。

どれだけ強い想いがあっても、その先には必ず誰かの力が必要になる。

だからこそ、この物語は彼一人のものでは終わりません。

ここまで読んでくださったあなたに、この想いは確かに届いているはずです。もし心が少しでも動いたのなら、それは偶然ではありません。この挑戦に、あなたが必要だからです。

2026年12月22日。
リッツカールトン大阪で行われる上映会。

そこに集まるのは、「この挑戦を応援してきた仲間たち」です。
スクリーンに映し出される物語を見つめながら、同じ想いで支え続けてきた人たちが、一つの空間に集まる。

「あの時、応援してよかった。」
「ここから、もっと大きな挑戦を生み出していこう。」
そんな熱気と感動が交わる、特別な一日になると思っています。

この上映会は、ゴールではありません。

ここから新しい挑戦が生まれ、応援の輪が広がり、また誰かの背中を押していく。その「はじまりの場所」です。

スクリーンに流れるエンドロール。
静寂の中で刻まれていく名前。
それは「この奇跡を共に起こした証」です。

誰かの挑戦を遠くから見守るのか。
それとも、その物語の中に立つのか。

選ぶのは、あなたです。


ほんの小さな一歩でいい。

その一歩は、誰かの人生を動かし、未来を変える力になります。
合田監督の挑戦はすでに始まっています。
そして今、その物語の続きを書く番が回ってきています。

どうか、この奇跡の当事者になってください。
あなたのその一歩が、この映画を完成させ、
そして誰かの「生きる理由」になるかもしれません。


この物語を終わらせるのではなく、完成させるのは、あなたです。
どうか、共にこの一歩を踏み出してください。

この挑戦に、あなたの力を貸してください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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