動かぬ体、溢れ出す感情。ALS合⽥朝輝監督の奇跡の映画をリッツカールトンで初公開

体が動かない。声も出ない。それでも合田朝輝監督は映画を撮ると決めました。視線で紡いだ想いを作品に乗せ、リッツカールトン大阪で届ける挑戦。限界を越えて生きる姿が、あなたの心に火を灯します。この瞬間は、誰かの人生を変える物語のはじまりです。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

871,000

174%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

73

募集終了まで残り

40

動かぬ体、溢れ出す感情。ALS合⽥朝輝監督の奇跡の映画をリッツカールトンで初公開

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

871,000

初期目標100%突破

あと 40
174%

ネクストゴールは1,000,000

支援者数73

体が動かない。声も出ない。それでも合田朝輝監督は映画を撮ると決めました。視線で紡いだ想いを作品に乗せ、リッツカールトン大阪で届ける挑戦。限界を越えて生きる姿が、あなたの心に火を灯します。この瞬間は、誰かの人生を変える物語のはじまりです。

※2026/7/11  追記【目標金額達成のお礼】     

おかげさまで目標の50万円を達成できました! ありがとうございます。いただいた支援金は大切に使わせていただきます。 終了までまだ時間がありますので、今後はネクストゴール【100万円】にチャレンジします!    

最後まで走り切りますので、応援よろしくお願いいたします!    


体が動かない。
声も出ない。
それでも、人は夢を持つことができるのでしょうか。

ご支援を検討いただいている皆さまへ

本プロジェクトは、システムの都合上ファーストゴールを「50万円」に設定していますが、映画制作および上映会にかかる実際の総費用は約600万円です。

50万円はスタートラインに過ぎません。皆さまのご支援の積み重ねが、この映画を完成させ、世界へ届ける直接の力になります。

はじめまして。
一般社団法人 真践組 代表理事の清水ヨシカです。
僕はこれまで、起業家や士業、コンサルタント、個人事業主の方々に向けて、「人生を前に進める力」を育てるサポートをしてきました。


運営している起業家塾、そして卒業生コミュニティ「真践組ZONE」では、「人間の成長は感謝と挑戦によって起こる」という信念のもと、日々の習慣を通じて、人間的成功と社会的成功の両方を実現する仲間たちと歩んでいます。

僕たちは毎日「アーケイドサイクル(RCAID)」という習慣を実践し、感謝を振り返り、行動を見つめ、未来を描く。
その積み重ねが人生を変えていくと信じているからです。


そんな環境の中で、僕は数えきれないほどの「挑戦」を見てきました。
夢に向かって一歩踏み出す人。
自分の限界を超えていく人。
人生を大きく変えていく人。

どの挑戦も尊く、確かに人の可能性を感じさせるものでした。
それでもなお、今回出会ったその挑戦は、
これまでのどの光景とも重ならない、圧倒的な存在感を放っていました。

それが、ALSと共に生きる一人の男性、合田朝輝さんです。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、脳からの指令を筋肉に伝える神経が失われ、全身の筋力が徐々に奪われていく原因不明の難病です。
やがて手足は動かなくなり、声を出すこともできなくなり、呼吸すら自力では難しくなっていきます。

それでも意識だけは、はっきりと残り続ける。
動けない体の中で、すべてを感じ続ける。
それが、この病です。

合田さんは、まさにその状態で僕たちのコミュニティに参加してくれました。
ベッドの上から一歩も動けない彼が、それでも「挑戦の場」に身を置いたのです。


そしてある日、彼は視線入力という手段で、ゆっくりと、しかし確かにこう伝えてきました。

「映画を、撮りたい」

その言葉が生まれるまでに、どれだけの時間と想いが込められていたのか。
想像した瞬間、僕は言葉を失いました。

体が動かない。
声も出ない。
それでもなお「挑戦する」と決めた人間が、目の前にいる。

その事実に、僕は心を撃ち抜かれました。
これは誰かの夢物語ではありません。
今、この瞬間に始まっている現実です。

そして僕は決めました。この挑戦を、必ずカタチにすると。


今回のプロジェクトは、映画『カメラの外に何がある?』を制作し、2026年12月22日、リッツカールトン大阪という舞台で世界初上映を実現するための挑戦です。

しかしこれは、単に映画を完成させるプロジェクトではありません。

動かない体でも、声を失っても、人は夢を叶えることができる。
その「証明」をこの世界に残すプロジェクトです。
そしてこの物語は、合田監督一人のものでは終わりません。
あなたが関わった瞬間、この挑戦は「僕たちの物語」になります。

どうか、この奇跡のはじまりを、一緒に見届けてください。



もし、あなたが「美しい景色」を撮るためにカメラを向けたとき、本当に大切なものは、そのフレームの中に収まっているのでしょうか。

物語の主人公は、香川県で小さな映像制作会社を営む木村慶介(42)。
彼はある日、県から観光PR動画制作という大きな仕事を任されます。

ようやく掴んだ、人生を変えるかもしれないチャンス。
会社の未来を左右する、まさに勝負の一作でした。

しかし、現場に入った木村が直面したのは、理想とは程遠い現実。
政治的な意向、忖度、求められる「見栄え」。

本当に映したかったものは、そこにはありませんでした。


彼が撮りたかったのは、有名な観光地でも、派手な演出でもない。
香川で生きる人たちの、何気ない日常。笑い声。
沈黙。食卓のぬくもり。誰かの帰りを待つ時間。

「人が生きている瞬間こそが、その土地の本当の魅力なんじゃないか」

そんな想いを抱えながら撮影を続ける木村。
しかしある出来事をきっかけに、彼はすべてを見失いかけます。
積み上げてきたもの。
信じてきたもの。そして、映像を作る意味さえも――。

それでも彼は立ち止まりませんでした。

部下の田中智(27)、そして高校生の娘・杏奈(18)と共に、常識では考えられない決断をします。

「本当に伝えたいものは何なのか」

カメラを向ける先を変えた時、見えてくる景色がある。

この作品は、父と娘の関係、支え合う家族の姿、仲間との信頼、そして創作に人生を懸ける人間の執念を描きながら、観る人の心に静かに問いかけます。

「あなたにとって、本当に大切なものは何ですか?」


この作品は、父と娘の関係、支え合う家族の姿、仲間との信頼、そして創作にかける執念を描きながら、観る人の心に静かに問いかけます。

「あなたにとって、本当に大切なものは何ですか?」と。

そしてこの映画には、もう一つの物語があります。
それは、この作品を生み出そうとしている監督・合田朝輝その人の存在です。

ALSという難病により体は動かず、声も出せない。
それでも彼は、視線だけで脚本を書き、演出を行い、この映画を創ろうとしています。



カメラの中ではなく、カメラの外側にこそ本当の価値がある。
そのテーマを、誰よりも体現しているのが合田監督自身です。

作品の中の物語と、作品の外で起きている現実。
その二つが重なったとき、この映画はただの作品ではなく、
観る人の人生に触れる体験へと変わります。

『カメラの外に何がある?』は、目に見えるものだけではなく、
その外側にある「大切なもの」に気づかせてくれる、笑いと涙、そして生きる意味を問いかける物語です。


想像してみてください。

動くことのできない監督が、レッドカーペットの先にいる。
一歩も歩けないその人が、確かにその場所に存在している
会場の照明がゆっくりと落ち、静寂の中、スクリーンに光が灯る。

そこに映し出されるのは、一人の人間が時間をかけ、想いを削りながら紡いできた物語です。
体を動かすこともできず、声を出すこともできない。
それでもなお、「伝えたい」という衝動だけで生み出された作品です。

そしてエンドロール。
音のない空間に、静かに浮かび上がる名前。

「Director 合田朝輝」


その文字には、ただの肩書き以上の意味があります。
動けない体で何度も立ち止まりながら、それでも前に進もうとした時間。
言葉を発することができない中で、それでも伝えることを諦めなかった意志。
一文字、一文字、視線だけで積み上げてきた生きた証そのすべてが、
この一行に込められています。

この物語は、映画の中だけに存在しているものではありません。
むしろ本当に胸を打つのは、その裏側にある見えない時間です。

うまくいかない日もある。思うように進まない瞬間もある。
それでも、やめるという選択をしなかった。
ただそれだけのことが、どれほど尊いことなのか。

合田監督は、その姿で問いかけてきます。

「本当にやりたいことを、やろうとしているか」と。

人はいつの間にか理由を並べて、挑戦しない選択を正当化してしまう。
時間がない、環境が整っていない、自分には無理だと。
けれど、そのすべてを超えてしまうものがある。
それが、「やりたい」という純粋な熱です。


体が動くかどうかではない。
環境が整っているかどうかでもない。
どれだけ強く、その想いを持ち続けられるか。

合田監督は今、その問いに対して言葉ではなく生き方で答え続けています。

この映画は、完成した瞬間だけが価値なのではありません。
そこに至るまでの数えきれない時間、迷い、葛藤し、それでも前を向こうとする姿。
そのすべてが、この作品の一部です。
スクリーンに映らない場所で、確かに積み重ねられてきたもの。
それこそが、この映画の本当の核心なのかもしれません。

そしてその姿は、きっと誰かの心の奥に、小さな変化を生みます。
大きな決意ではなくてもいい。
ほんの少しだけ、前に進もうと思えるきっかけ。
そのきっかけを、この物語は静かに差し出してくるはずです。

これは、一人の監督が映画を作る話ではありません。
一人の人間が、どんな状況にあっても「生きること」「表現すること」を選び続けた記録です。
その情熱は、きっと観る人の中で静かに燃え続けます。


【支援金の使い道】

皆さまからいただいた支援金は、映画「カメラの外に何がある?」の制作および、12月22日に決定している「リッツカールトン大阪での完成披露上映会」の実現に向け、以下の用途に大切に使わせていただきます。

今回のプロジェクトで設定している目標金額350万円は、リッツカールトン大阪の会場費用等を除く、純粋な「映画制作費の実費」および「クラウドファンディングの手数料」に全額を充てさせていただきます。

映画制作費(目標350万円の内訳)

・撮影機材レンタル(カメラ・照明・音声機材):約40万円

・スタッフ人件費・謝礼:約80万円

・俳優出演料:約50万円

・ロケーション費(撮影許可料・施設使用料):約20万円

・衣装・美術・小道具:約25万円

・編集・音楽制作・MA(ポストプロダクション費用):約40万円

・香川県ロケに伴う移動費・宿泊費:約30万円

・制作実費 小計:285万円

手数料等

・CAMPFIRE手数料(決済手数料含む):約65万円

合計:350万円

※金額はすべて概算であり、撮影規模やキャスティングの最終確定に伴い変動する可能性があります。
※スタッフの多くはボランティアとして参加してくださっています。上記は、それでもなお発生する実費です。

【ストレッチゴール】

この映画は、必ず完成させます。

合田監督の映画「カメラの外に何がある?」は、何があっても完成させます。
キャスト・スタッフは決まり、今夏の撮影に向けて制作は動き出しています。
12月22日、リッツカールトン大阪のスクリーンに、この映画は必ず映し出されます。

しかし、映画は「作ること」だけでは終わりません。

リッツカールトン大阪という最高の舞台で上映し、さらにそこから日本中、世界へ届けるために、私たちは走り続けます。

映画を完成させるための制作費、および上映会を成功させるための費用を含めた総額には、約600万円が必要です。
ファーストゴールの50万円を達成しても、この映画の挑戦はまだ始まったばかりです。


皆さまの支援で、この映画の「届く範囲」が変わります

■ 50万円達成(ファーストゴール)

制作費の一部を確保。制作チームの自己負担を軽減し、作品のクオリティに全力を注げる環境が整います。

■ 100万円達成

撮影・編集の初期実費を支えていただくことで、妥協のない映像づくりのスタートを切ることができます。

■ 200万円達成

制作費の半分以上をカバー。撮影現場および編集体制の基礎を強固なものにします。

■ 350万円達成(制作費の実費カバー)

純粋な映画制作にかかる実費を皆さまの支援でカバーできます。12月22日のリッツカールトン大阪での完成披露上映に向けて、映画本編の完成が確かなものになります。

■ 600万円達成(上映会費用を含む総費用カバー)

映画の制作費に加え、決定しているリッツカールトン大阪での会場費用・運営費用までをカバーできます。自己負担を解消し、ここから先はこの映画をさらに「世界へ届ける」ステージへ。

■ 600万円を超えた先 ――「届ける」挑戦がはじまります

・全国の映画館・ミニシアターでの上映活動

・国内外の映画祭への出品(出品費用・DCP制作・字幕制作)

・メディアへのプロモーション活動

・オンデマンドでの有料配信

・バリアフリー上映(音声ガイド・字幕対応)の実現

合田監督が紡ぐこの作品は、上映会場だけの感動に留めるには、あまりにもったいない力を持っています。

50万円のゴールが見えていても、この映画の挑戦はまだ始まったばかりです。

皆さまの支援は、映画を「作る力」であり、「届ける力」です。
合田監督は今この瞬間も、動かない体で、視線だけでこの映画を紡ぎ続けています。

どうか、この映画を一人でも多くの人に届けるために、力を貸してください。


今回のクラウドファンディングに向けて、合田監督からメッセージをいただきました。

このメッセージも、一文字、一文字、視線認証で書いてくれました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


私はALSという病気により、体を動かすことも、声を出すこともできません。
なので、「普通の監督っぽいこと」はほとんどできません。

それでも、私は映画を作りたいと思いました。

私一人では、映画を作ることはできません。
この映画は、ひとりの監督が作る作品ではなく、関わってくれる皆さんと一緒に作る作品です。
関わってくださる一人ひとりの力によって、はじめて形になります。


少し変わった現場になるかもしれませんが、その分、きっと面白い体験になると思います。

このプロジェクトは、「できないこと」を「どうすればできるか」に変えていく挑戦です。

一緒に、いい映画を作りましょう。

合田朝輝



【ご案内】あなたに合った方法で、この映画の「当事者」になってください

本プロジェクトでは、リッツカールトン大阪での上映会への参加だけでなく、全国どこからでも、それぞれの形で関わっていただけるリターンを多数ご用意しています。

・純粋に映画制作を応援したい方・少額から関わりたい方

 ⇒ 1,000円(お礼メール) / 3,000円(お礼動画)

・合田監督の想いやこれまでの作品に触れたい方

 ⇒ 6,000円(絵本「フィーロくんのいと」+合田監督お礼動画)

・スクリーンには映らない「映画の舞台裏」を見守りたい方

 ⇒ 5,000円(メイキング動画視聴権) / 20,000円(撮影見学参加権)

・映画の歴史にあなたのお名前を残したい方

 ⇒ 10,000円(完成作のエンドロールにお名前掲載)

・12月22日、リッツカールトン大阪で奇跡の瞬間に立ち会いたい方

 ⇒ 30,000円〜(完成披露上映会参加権)

【お礼の動画メッセージ】

この挑戦に心を寄せてくださったあなたへ。
本リターンでは、代表理事・清水ヨシカより、感謝の気持ちを込めた特別な動画メッセージをお届けいたします。
文章だけでは伝えきれない想いを、言葉と表情でお伝えします。

このプロジェクトは、一人ひとりの応援によって前に進んでいます。
あなたのご支援が、この物語を確かに動かす力になります。
上乗せでのご支援も、心よりお待ちしております。


【リッツカールトン上映会参加権】

奇跡が現実になる、その瞬間をその場で。
本リターンでは、2026年12月22日15:00〜に開催される完成披露上映会へご参加いただけます。

会場は、リッツカールトン大阪。特別な空間で、映画の初上映という、かけがえのない瞬間を体験していただきます。

さらに今回は、完成作品をただ上映するだけではありません。
映画制作の裏側や、作品が形になるまでの制作プロセスも共有する「0号試写会」として開催いたします。

どのように想いが映像になっていったのか。どんな葛藤や挑戦を乗り越えて、この作品が生まれたのか。

スクリーンの“外側”にある物語まで感じていただける、特別な時間です。

スクリーンに映し出される物語。
そして、その場に流れる空気、感情、拍手。
この瞬間は、映像では決して味わえません。
その場にいた人だけが感じられる感動があります。

また当日は、この挑戦を応援してきた仲間たちが全国から集まります。「応援してきてよかった」と語り合い、ここからさらに新しい挑戦や応援の輪を広げていく。そんな熱気に包まれる一日になるはずです。

あなた自身の目で、この奇跡の誕生を見届けてください。

【企業スポンサー〈ブロンズ〉】

この挑戦に、企業として名を刻む。
本リターンでは、映画『香川はカメラの外にある』のエンドロールに、御社名を掲載させていただきます。

スクリーンに映し出されるその名前は、単なる広告ではなく、この物語を共に創り上げた証として、多くの人の記憶に残ります。
さらに、完成披露上映会へ2名様をご招待。
リッツカールトン大阪という特別な空間で、この奇跡の瞬間をリアルに体感していただけます。

本プロジェクトは、挑戦する人の姿を社会に届ける取り組みです。
その想いに共感し、共に未来を創るパートナーとしてご参加いただける企業様をお待ちしております。


上記以外にもリターンをたくさん用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。



2026年6月 クラウドファンディング開始
2026年8月末 クラウドファンディング終了
2026年9月 リターン実施開始
2026年12月22日 リッツカールトン大阪にて映画上映会実施



彼は、動けません。
自分の足で立つことも、手を伸ばすことも、声にして想いを伝えることもできません。

それでも彼は、誰よりも強く前に進んでいる人間です。

多くの人が「できない理由」を並べて立ち止まる中で、
彼はただ一つ、「やりたい」という想いを手放さなかった。
どれだけ時間がかかってもいい。
どれだけ遠回りになってもいい。
それでもやると決め、その選択を今この瞬間も積み重ね続けています。


この挑戦は、特別な人間だからできるものではありません。
ただ、覚悟を持った一人の人間が、現実に向き合い続けている。その積み重ねです。

しかし同時に、この挑戦は一人では成し遂げられません。

どれだけ強い想いがあっても、その先には必ず誰かの力が必要になる。

だからこそ、この物語は彼一人のものでは終わりません。

ここまで読んでくださったあなたに、この想いは確かに届いているはずです。もし心が少しでも動いたのなら、それは偶然ではありません。この挑戦に、あなたが必要だからです。

2026年12月22日。
リッツカールトン大阪で行われる上映会。

そこに集まるのは、「この挑戦を応援してきた仲間たち」です。
スクリーンに映し出される物語を見つめながら、同じ想いで支え続けてきた人たちが、一つの空間に集まる。

「あの時、応援してよかった。」
「ここから、もっと大きな挑戦を生み出していこう。」
そんな熱気と感動が交わる、特別な一日になると思っています。

この上映会は、ゴールではありません。

ここから新しい挑戦が生まれ、応援の輪が広がり、また誰かの背中を押していく。その「はじまりの場所」です。

スクリーンに流れるエンドロール。
静寂の中で刻まれていく名前。
それは「この奇跡を共に起こした証」です。

誰かの挑戦を遠くから見守るのか。
それとも、その物語の中に立つのか。

選ぶのは、あなたです。


ほんの小さな一歩でいい。

その一歩は、誰かの人生を動かし、未来を変える力になります。
合田監督の挑戦はすでに始まっています。
そして今、その物語の続きを書く番が回ってきています。

どうか、この奇跡の当事者になってください。
あなたのその一歩が、この映画を完成させ、
そして誰かの「生きる理由」になるかもしれません。


この物語を終わらせるのではなく、完成させるのは、あなたです。
どうか、共にこの一歩を踏み出してください。

この挑戦に、あなたの力を貸してください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • 皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。 プロデューサーの清水ヨシカです。本日は、またしてもプロジェクトが大きく前進した嬉しいニュースと、皆さまへの大切なお願いをお届けします!■ CAMPFIRE公式X(旧Twitter)にて僕たちのプロジェクトが紹介されました!なんと、クラウドファンディングプラットフォームである「CAMPFIRE」の公式Xアカウントにて、僕たちの映画プロジェクトの挑戦を取り上げていただきました!公式に紹介していただけるほど、このプロジェクトが今、大きな注目を集めていることを本当に嬉しく思います。ご紹介いただいた実際のポストは、下記のリンクからご覧いただけます。▼ CAMPFIRE公式Xの紹介ポストはこちら https://x.com/CAMPFIREjp/status/2078064668883722491?s=20■ 映画カテゴリー人気ランキングで常に上位をキープ!この公式での紹介や、日々の皆さまの熱い応援のおかげで、現在、CAMPFIREの**「映画」カテゴリーの人気ランキングにおいて、僕たちのプロジェクトが常に上位にランクインし続けています!**毎日たくさんの方がこのページを訪れてくださっているからこその結果です。ランキング上位にいることで、新しくページを訪れる一般の支援者の方の目にも留まりやすくなり、素晴らしい循環が生まれています。本当にありがとうございます。■ 映画完成に向けて、皆さまに「4つ」のお願い8月の撮影、そして12月22日のリッツカールトン大阪での完成披露上映会の成功に向けて、ここからさらに大きな山を登っていく必要があります。そこで、いつも支えてくださっている皆さまに、改めて力を貸していただきたい「4つのお願い」があります。① ページの「お気に入り」登録をお願いします! ページの右上にある「お気に入り(ハートマーク)」を押して登録していただくと、僕たちのクラファン内の注目度(スコア)がさらに上がり、トップページ等に露出しやすくなります。まだ押していない方は、ぜひポチッとお願いいたします!② ページに「何度でも」訪れてください! 皆さまが毎日このページを開いてくださる「アクセス数(PV数)」こそが、ランキング上位を維持し続けるための強力な燃料になります。「今日はどうなってるかな?」と、お時間のある時に何度でもページを覗きに来ていただけたら嬉しいです。③ 引き続きのご支援をお願いします! 目標である映画完成に必要な制作費【350万円】、そして上映会と世界へ届けるための総費用【600万円】に向けて、ネクストゴールへの挑戦は続いています。あなたに合った方法で、この映画の「当事者」になっていただけたら幸いです。④ 身近な方への「シェア」をお願いします! 「こんな挑戦をしている人がいる」「産経新聞やテレビでも取り上げられたんだよ」と、皆さまの言葉でこのページを大切な方やSNSへ広めていただけないでしょうか。皆さまと一緒にこのプロジェクトを大きく育て、一緒に上映会で涙し、喜べる日を心から楽しみにしています。ここからさらに加速して走り抜けます。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!プロデューサー 清水ヨシカ もっと見る
  • 監督の合田朝輝です。■脚本という挑戦「作りものを書く」という方向性だけは、はっきりしました。次に考えたのは、何を書くのかです。小説でもいい。脚本でもいい。形式は何でもよかった。重要だったのは、自分の中にあるものを、作品として外に出すこと。その結果として、たまたま辿り着いたのが、映画でした。一から全て、自分で映画の脚本を書きました。ただ、最初は自分で映画まで作ろうとは思っていなかったんです。あくまで、自分のアイデアと文章がどこまで通用するのか。それを試すための挑戦でした。コンクールに応募するために書いた文章。自分を残すための一歩。それだけでした。自分が書きたいものの前に、いくつかの前提がありました。コンクールに応募するための条件。低予算。香川がテーマ。少しでも、映画になるための条件を上げる。自分にとっても自然な条件でした。  ■最初に考えたアイデアこの条件の中で、いくつか設定を考えました。一つは、ALSをテーマにした物語。病気のことを知ってもらうきっかけになるかもしれない。当事者だからこそ書けるリアルもある。もう一つが、地元の観音寺市を舞台にした物語。田舎の閉塞感の中で、若者が何かを見つける話。自分の知っている風景を描くことができる。ただ、どちらも自分がやる意味があるのか。そう思い始めると、なかなか決まらなくなる。そこで、一度考え方を変えました。どういう設定を、自分が面白いと思うのか。自分が見たことがないものは何か。自分が見たいと思えるものは何か。その視点で考え直すことにしました。それでも、すぐには答えは出ませんでした。考えては、やめて、また考える。決め手がないまま、時間だけが過ぎていく。そんな時、ふと思いました。「自分が苦しい時に、何に助けられてきたのか」そこから、一つの方向が見えてきました。苦しい時に助けられたような作品が作りたい。辛い時に笑わせてくれたようなもの。一瞬でも、現実を忘れさせてくれたもの。自分の苦痛を忘れることができるもの。 ■バカみたいな考えできるだけシンプルなものにしたいと思いました。難しいテーマや重たい設定ではなく、できるだけ軽い入り口。テンポよく進む。考えなくても楽しめる。感動ではなく、面白さ。単純に、沢山笑えて、ちょっとだけ泣ける。そのくらいのバランスがいい。そういう方向で考えていく中で、一つのイメージが浮かびました。低予算の撮影現場。トラブルだらけの状況。壊れる撮影データ。無理難題に振り回されながら、パニックの中で何とか乗り越えようとする映画監督。今の自分とも、どこか重なる物語。それを、バカみたいな方法で解決していく。ドタバタしたコメディ。この物語を書く時に、一つだけ決めていたことがあります。「感動を目的にしない」ということです。今の自分が求めているものではなかったからです。感動させることを目的にすると、どうしても重たくなる。意味を持たせようとする。それは、私が助けられてきたものとは違う。私が求めているのは、面白いものです。ただ笑える、という意味ではなく。見ている間、時間を忘れる。気づいたら終わっている。もう一度見たくなる。そういうものです。 ■私が撮りたいモノ何も考えずに笑える時間。頭を使わずに見ていられるもの。ただ「面白い」と思えるもの。そういうものに、何度も助けられてきました。真剣に向き合うことも大事ですが、それだけでは持たない。どこかで、逃げる時間が必要になる。そしてその「逃げる時間」は、決して無駄ではないと思っています。むしろ、それがあるから続けられる。だからこそ、自分が作る側に回るのであれば、同じものを作りたいと思いました。誰かにとっての「逃げ場所」になるもの。見ている間だけ、少し現実を忘れられるもの。それでいて、見終わった後に、ほんの少しだけ何かが残るもの。何かを教えるものでもなく、人生を変えるものでもなくていい。ただ、見ている間だけ、少し楽になれる。それで十分。自分が救われた形を、そのまま差し出す。それが、今回やろうとしていることです。もし、どこかで誰かの時間を、少しだけ軽くできたら。くだらなくて、でも愛おしくて、観終わった後に「ああ、面白かった」と言えるもの。それが、私の撮りたいモノ。 もっと見る
  • 皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。 プロデューサーの清水ヨシカです。産経新聞様への掲載や、RSK山陽放送様からの取材依頼に続き、この映画プロジェクトに対するメディア各社様からの注目や取材のご依頼が、今さらに増えてきています。本日は、以前「KSB瀬戸内海放送」様のテレビニュース番組で僕たちのプロジェクトを取り上げていただいた際の映像が、インターネット上でアーカイブ公開されていますので、改めて皆さまにご紹介します。実際の放送映像が、下記のYahoo!ニュースのリンクから動画でご覧いただけます。▼ Yahoo!ニュース(KSB瀬戸内海放送) 観音寺市に住む難病ALSの男性が映画製作に挑戦「自分がいなくなったあとも残るものを」 香川https://news.yahoo.co.jp/articles/0e58c61a4c52890b0cb7c62a9064831a2bfcf2be■ ニュース映像の見どころこのニュースの中では、合田さんと僕との実際の打ち合わせの様子や、合田さんが視線入力で脚本を執筆しているリアルな姿が映し出されています。映像の中で、なぜ映画を撮ろうと思ったのかについて、合田さんは視線入力でこのように語っています。「自分がいなくなったあとも残る。そういうものを作りたい。私にはあまり時間がありません。できるうちにやっておくしかない」また、今回の作品が、難病や障害をテーマにした重たいお話ではなく「コメディー映画」であることについても、合田さん自身の言葉で語られています。「日常を少しだけ忘れて、ただ笑ってもらえるような作品にしたいと思っています。誰かにとっても少し『楽になる時間』になればいい」どのような想いでこの映画の実現に向かって走っているのかが、非常に丁寧にまとめられた映像になっておりますので、ぜひ皆さまにもご覧いただけたら嬉しいです。■ 止まらないメディアからの注目と取材依頼このKSB瀬戸内海放送様でのご紹介や、先日の産経新聞様への掲載以降、ありがたいことに、テレビ局をはじめとする各メディア関係者様から「プロジェクトを取り上げたい」というお問い合わせや新たな取材のご依頼を、日々いただくようになってまいりました。「何があっても、映画を完成させて届ける」という合田さんの覚悟と僕たちの挑戦が、オフィシャルなメディアを通じて、確実に社会へと伝わり、響き始めていることを実感しています。8月中旬のお盆期間を中心に行われる予定の香川県での実際の撮影ロケに向けて、注目が高まるこの熱量を力に変えて、全力で走り抜けます。皆さまの温かい応援やシェアが、このプロジェクトをさらに大きな場所へと羽ばたかせるエネルギーになります。引き続き、僕たちの挑戦を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします!プロデューサー 清水ヨシカ もっと見る

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