【栃木市】解体される土蔵「永楽屋」を未来へ。蔵の記憶をつなぐ最初の一歩

解体が決まった土蔵「永楽屋」。その一部を残し、地域の歴史や記憶を未来へつなぎます。失われゆく蔵を「守る」だけでなく「活かす」ための、新しい仕組みづくりの第一歩です。ぜひ力を貸してください。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

565,000

112%

ネクストゴールは800,000円

支援者数

30

募集終了まで残り

23

【栃木市】解体される土蔵「永楽屋」を未来へ。蔵の記憶をつなぐ最初の一歩

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

565,000

初期目標100%突破

あと 23
112%

ネクストゴールは800,000

支援者数30

解体が決まった土蔵「永楽屋」。その一部を残し、地域の歴史や記憶を未来へつなぎます。失われゆく蔵を「守る」だけでなく「活かす」ための、新しい仕組みづくりの第一歩です。ぜひ力を貸してください。

本日、写真家のアラタケンジさんに依頼し、永楽屋の1回目の写真撮影を行いました。

内部に入ると、長い年月を感じさせる梁や壁が目の前に広がります。

今回の撮影では、全体を記録する引きの写真だけでなく、破損した屋根や積もった埃などにもあえてレンズを向けました。「きれいに残す」だけでなく、「今のリアルな姿を残す」という意図です。

ほこりまみれになりながらも、アラタさんは積極的に建物の隅々まで向き合ってくれました。その姿から、技術者としての仕事への向き合い方だけでなく、栃木市のために力になりたいという思いも伝わってきて、とても心強かったです。

なお、この記事に添付した写真は「プロの写真家が撮影している様子を、素人が撮った写真」です。ピントのズレ具合も含めて、当日の雰囲気としてご覧いただけたら幸いです。アラタさんが撮影した写真は、改めてご報告します。

撮影はまだ続きます。解体される前に、永楽屋の姿をできる限り記録に残していきます。

引き続き応援よろしくお願いします。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!