
本日、写真家のアラタケンジさんに依頼し、永楽屋の1回目の写真撮影を行いました。
内部に入ると、長い年月を感じさせる梁や壁が目の前に広がります。
今回の撮影では、全体を記録する引きの写真だけでなく、破損した屋根や積もった埃などにもあえてレンズを向けました。「きれいに残す」だけでなく、「今のリアルな姿を残す」という意図です。
ほこりまみれになりながらも、アラタさんは積極的に建物の隅々まで向き合ってくれました。その姿から、技術者としての仕事への向き合い方だけでなく、栃木市のために力になりたいという思いも伝わってきて、とても心強かったです。
なお、この記事に添付した写真は「プロの写真家が撮影している様子を、素人が撮った写真」です。ピントのズレ具合も含めて、当日の雰囲気としてご覧いただけたら幸いです。アラタさんが撮影した写真は、改めてご報告します。
撮影はまだ続きます。解体される前に、永楽屋の姿をできる限り記録に残していきます。
引き続き応援よろしくお願いします。



