【栃木市】解体される土蔵「永楽屋」を未来へ。蔵の記憶をつなぐ最初の一歩

解体が決まった土蔵「永楽屋」。その一部を残し、地域の歴史や記憶を未来へつなぎます。失われゆく蔵を「守る」だけでなく「活かす」ための、新しい仕組みづくりの第一歩です。ぜひ力を貸してください。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

595,000

119%

ネクストゴールは800,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

12

【栃木市】解体される土蔵「永楽屋」を未来へ。蔵の記憶をつなぐ最初の一歩

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

595,000

初期目標100%突破

あと 12
119%

ネクストゴールは800,000

支援者数35

解体が決まった土蔵「永楽屋」。その一部を残し、地域の歴史や記憶を未来へつなぎます。失われゆく蔵を「守る」だけでなく「活かす」ための、新しい仕組みづくりの第一歩です。ぜひ力を貸してください。

えいらくやの住宅部分の撮影を行いました。

今回もフォトグラファーのアラタケンジさんに協力お願いしています。


これまでは見世蔵や梁を中心にお伝えしてきましたが、今回は住宅部分です。きれいに整えた写真ではなく、空き家になった建物が最後にどうなっていくのか——そのリアルな様子が伝わるように撮影してもらいました。


価値のある建物、思い入れのある建物であっても、守り続けることができなくなったとき、こうなってしまう。日用品に囲まれた部屋、雑草でいっぱいになった庭。それが、空き家のリアルな姿です。


「蔵の街栃木」「江戸から続く蔵」、歴史があると言われても、活かすことができなければこうなってしまう。

だからこそ、早い段階から危機感を持って、修繕し続け、担い手を決めて、経済的に回していく必要があります。

今回の写真は、その危機感を多くの方と共有するきっかけとして、今後使わせていただきたいと思っています。

来週は、いよいよ梁の切り出しを行います。引き続きご報告していきます。

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