【栃木市】解体される土蔵「永楽屋」を未来へ。蔵の記憶をつなぐ最初の一歩

解体が決まった土蔵「永楽屋」。その一部を残し、地域の歴史や記憶を未来へつなぎます。失われゆく蔵を「守る」だけでなく「活かす」ための、新しい仕組みづくりの第一歩です。ぜひ力を貸してください。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

600,000

120%

ネクストゴールは800,000円

支援者数

36

募集終了まで残り

5

【栃木市】解体される土蔵「永楽屋」を未来へ。蔵の記憶をつなぐ最初の一歩

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

600,000

初期目標100%突破

あと 5
120%

ネクストゴールは800,000

支援者数36

解体が決まった土蔵「永楽屋」。その一部を残し、地域の歴史や記憶を未来へつなぎます。失われゆく蔵を「守る」だけでなく「活かす」ための、新しい仕組みづくりの第一歩です。ぜひ力を貸してください。

昨日、永楽屋土蔵の梁の切り出し作業が完了しました。

今回は、お寺の修繕なども手がけている大工さんたちにご協力いただき、作業を進めました。

まず取りかかったのは、梁を切り出しの際に天井が落ちてこないようにするための構造補強作業です。安全を確保した上で、いよいよ梁の切り出しへ。

チェンソーを準備したところで、地震が発生。正直かなり不安になりましたが、安全に問題がないかをしっかり確認・議論した上で、作業を再開しました。

結果として、思っていたよりスムーズに切り出すことができました。

梁は長さ約3m、大人二人でギリギリ持てるくらいの重さです。紐をくくりつけ、窓から吊るして下ろすという、なかなか緊張感のある作業に。ここでも段取りを入念に確認しながら進めました。

無事に下ろし終えた梁は、別の建物に移動して保管。一息ついた直後、外は土砂降りに。本当にギリギリのタイミングでした。

地震や悪天候など、ハラハラする場面もありましたが、トラブルなく作業を完了できました。


これで、当初予定していたクラウドファンディングの作業は完了です。

ネクストゴールの「蔵を活用する組織立ち上げ」の方も少しずつ準備を進めています。

クラウドファンディングも残り1週間となりました。

達成まであと少し。応援のほどよろしくお願いします。

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