
このクラウドファンディングも、明日でいよいよ最後の日を迎えます。
ここ数日、あらためて地域を一軒一軒まわりました。
えいらくやが解体を迎えること、そこにあった梁を残し、写真として記録に残していくこと、そして今後は組織をつくり、蔵の活用を継続的に進めていきたいということ——地域の方に説明していきました。
多くの方からご支援、応援いただきました。
「ネットでの支援のやり方がわからないから、現金でもいい?」とお電話をくださった地域の方。
「応援しないといけないよね、期待しているよ」と、チラシをお渡ししたその場でご支援くださった方。
そうした一つひとつのやりとりを通じて、今回のクラウドファンディングが、単なる資金集めではなく、地域の課題を共有し、これから取り組んでいくことへの共感を育む機会になってきたのだと、あらためて実感しています。
ご支援をいただくたびに、がんばろうと言う気持ちが、自分の中で強くなっていくのを感じます。
明日が最後の最後となりました。
最後までよろしくお願いします。



