日本で育ったコーヒーを飲みたい!「国産コーヒーシンポジウム」を鹿児島で開催します

気候変動の影響で、2050年には世界中でコーヒーが気軽に飲めなくなる…という話を聞いたことはないですか?そんなピンチをチャンスに変えるため、コーヒーを愛する人たちによる「国産コーヒー」のシンポジウムを鹿児島で開催します。生産者や焙煎業者、カフェ経営者やコーヒー好きなどが集い、未来をひらきましょう!

現在の支援総額

512,000

22%

目標金額は2,300,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

32

日本で育ったコーヒーを飲みたい!「国産コーヒーシンポジウム」を鹿児島で開催します

現在の支援総額

512,000

22%達成

あと 32

目標金額2,300,000

支援者数24

気候変動の影響で、2050年には世界中でコーヒーが気軽に飲めなくなる…という話を聞いたことはないですか?そんなピンチをチャンスに変えるため、コーヒーを愛する人たちによる「国産コーヒー」のシンポジウムを鹿児島で開催します。生産者や焙煎業者、カフェ経営者やコーヒー好きなどが集い、未来をひらきましょう!

皆様、温かいご支援と大きなエールをいただき、本当にありがとうございます!日本国産コーヒー協会の山下さつきです。

本日は、私たちの「第1回 日本国産コーヒーシンポジウム」の開催および「一般社団法人日本国産コーヒー協会」の設立に向けた大きな前進として、とても心強く、嬉しいご報告がございます!

このたび、長年にわたり日本のコーヒー業界の製造・流通・販売を支えてこられた「西日本コーヒー商工組合」様より、本シンポジウムへの「後援」をいただくことが決定いたしました!

西日本コーヒー商工組合様について

西日本コーヒー商工組合様は、農林水産省認可法人である「全日本コーヒー商工組合連合会」の傘下組織であり、九州・沖縄および中国地方(山口・広島・岡山・鳥取・島根)を対象に、総勢32社が加盟する歴史ある業界団体です。

本シンポジウムでは、事務局長を務められる佐藤利隆様に登壇者としてご参加いただき、「日本のコーヒー業界からの期待」をテーマにお話しいただく予定です。

昨年2月には、西日本コーヒー商工組合の皆さんで沖永良部島までお越しいただきました!

山下さつきより感謝のメッセージ

西日本コーヒー商工組合様、そして佐藤事務局長様、このたびは大変心強い後援とご支援を賜り、胸がいっぱいになるほど感謝しております。

前例もないまま『自分で安心安全なコーヒーを作りたい』と苗木を植えてから今日まで、試行錯誤の連続でした。多くの方々に支えられ、ようやく皆様へ継続してお届けできる体制が整った今、私たちが強く感じているのは「国産コーヒーを一時的なブームや珍しいもので終わらせず、持続可能な『日本の産業』として確立したい」という思いです。

コーヒーチェリーを乾燥する様子を見学

長年日本のコーヒー文化と市場を支え、全国のプロフェッショナルを結ぶネットワークをお持ちの西日本コーヒー商工組合様にパートナーとして背中を押していただけることは、私にとっても、全国で国産コーヒー栽培に挑む生産者にとっても、これ以上ない希望と勇気になります。

「日本をコーヒー産地へ!」という大きな夢に向かって、業界の先輩方の知恵と情熱をお借りしながら、美味しい「日本のコーヒー文化」の未来をしっかりと育んでまいります。

10月24日のシンポジウム本番に向けて、チーム一丸となって準備を進めてまいりますので、皆様引き続き温かいご支援・ご拡散をよろしくお願い申し上げます!

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