日本で育ったコーヒーを飲みたい!「国産コーヒーシンポジウム」を鹿児島で開催します

気候変動の影響で、2050年には世界中でコーヒーが気軽に飲めなくなる…という話を聞いたことはないですか?そんなピンチをチャンスに変えるため、コーヒーを愛する人たちによる「国産コーヒー」のシンポジウムを鹿児島で開催します。生産者や焙煎業者、カフェ経営者やコーヒー好きなどが集い、未来をひらきましょう!

現在の支援総額

416,000

18%

目標金額は2,300,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

41

日本で育ったコーヒーを飲みたい!「国産コーヒーシンポジウム」を鹿児島で開催します

現在の支援総額

416,000

18%達成

あと 41

目標金額2,300,000

支援者数16

気候変動の影響で、2050年には世界中でコーヒーが気軽に飲めなくなる…という話を聞いたことはないですか?そんなピンチをチャンスに変えるため、コーヒーを愛する人たちによる「国産コーヒー」のシンポジウムを鹿児島で開催します。生産者や焙煎業者、カフェ経営者やコーヒー好きなどが集い、未来をひらきましょう!

皆様、温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます!

日本国産コーヒー協会の山下さつきです。

本日は、奄美群島・与論島(ヨロン島)から届いた、とても力強い応援メッセージをご紹介させてください!

メッセージを寄せてくださった岡田美保子さんは、ヨロン島観光協会の職員として特産品のPRなどに取り組む傍ら、ご自身でも『人生を変えるコーヒーの学校(迦楼羅コーヒー塾)』を主宰し、全国で手焙煎の魅力を伝えている「コーヒーのプロフェッショナル」でもあります。

与論島は、私の出身地でありコーヒー栽培を行う沖永良部島の隣島。そうしたご縁で以前から交流があります。

今回は、そんな岡田さんから「コーヒーのプロ」として、そして「観光協会の職員」として、二つの顔で温かいお言葉をいただきました!

ヨロン島・岡田美保子さんからの応援メッセージ

「国産コーヒーの未来を切り拓く山下さつきさんの挑戦が、
多くの人とのご縁につながることを願い、応援しています。

お隣・沖永良部島から始まった国産コーヒーへの挑戦は、
与論島にも大きな夢を届けてくれました。

日本中がつながり育む
日本ならではの
コーヒーのおもてなし文化を未来へつなぎ、
日本の魅力を発信するこの取り組みの成功を願っています。」

 (ヨロン島 迦楼羅コーヒー塾 おかだみほこ)

「沖永良部島で国産コーヒー栽培を牽引する山下さつきさんをみならって、与論島でもコーヒー栽培や農園見学、手焙煎体験を通して、新たな島の魅力づくりに取り組んでいます。 

新たな観光資源として島々が手を取り合い『ここにしか無い体験』を多くの方に喜んでいただける魅力づくりができるよう、ヨロン島観光協会もプロジェクトの成功を心から応援しています。」

 (ヨロン島観光協会 岡田美保子)


山下さつきより感謝のメッセージ

岡田さん、二つのお顔からの愛情あふれるメッセージ、本当にありがとうございます!

私たちが18年前に沖永良部島で手探りで始めたコーヒー栽培の挑戦が、こうして海を越え、お隣の与論島にも夢を届けることができていると知り、胸が熱くなりました。

与論島でも、岡田さんたちを中心にコーヒー栽培や手焙煎体験という「新しい島の魅力づくり」に取り組まれていること、心から応援しています!同じ奄美群島の島々が手を取り合い、それぞれの個性を活かした「ここにしか無い体験」を創り出していくことは、素晴らしい観光資源になるはずです。

私が今回のシンポジウムと協会設立で目指しているのは、まさにこうした繋がりです。沖永良部島から始まった国産コーヒーの小さな芽が、お隣の与論島へ、奄美群島全体へ、そして日本全国へと広がっていく。全国の生産者や関係者が孤立せず、知恵を共有し合い、共に「日本のコーヒー文化」を未来へつないでいく。岡田さんのメッセージを読み、その未来図がさらにくっきりと見えました。

地域を越えて、島々が手を取り合い、新しい日本のコーヒーの歴史を皆さんと一緒に創っていきましょう!

引き続き、どうか温かいご支援、そしてSNS等でのシェアにご協力をよろしくお願い申し上げます!

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