クラウドファンディングご支援への感謝と最後のお願いピースキャンドル〜原爆の残り火を囲んでのお話会〜全国ツアー実施に向けてのクラウドファンディングも、いよいよ明日が最終日となりました。全国各地から、あたたかい応援をたくさんいただき、本当にありがとうございます。最終日を前に、最後の動画をお届けします。あえて、言葉は入れませんでした。映し出されるのは、これまで参加してくださった方々の「表情」です。キャンドルを見つめる優しい目、誰かを想う真剣な顔、そして溢れる笑顔。ほんの一部ではありますが、言葉以上に、このプロジェクトが持つ温かさと意味が込められていると思っています。今年も、きっと。明日の最終日を、私たちは次のステージへの希望を持って迎えたいと思っています。いただいたご支援は、この輪をさらに広げ、確かな形にしていくための力になります。あなたの想いを、もうひとつのキャンドルの光として、私たちに託していただけませんか?最後のお願いです。どうか明日の終了まで、温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
皆様の温かい応援のおかげで、現在16万円までご支援が集まりました。本当に、本当にありがとうございます…!クラファンの全体目標は60万円ですが、まずは無事に開催を決定させるための【最低ライン】まで、もう一息!というところまで来ました。泣いても笑っても、残り5日間です。今日は、ピースキャンドルの語り手である春さんが、子どもたちへ語りかけた時の音声が入った映像をお届けいたします。――― 「誰かが命を繋いでくれたから、今ここに自分が生きている」 「いつも誰かに支えてもらっていること、それを忘れてはならない」「それに気づいたら、今度はいつか自分が誰かを支える側に回れるかもしれない」 ―――私たちがこのピースキャンドルを通じて、未来を生きる子どもたちに一番伝えたいメッセージ。8/13の高知から始まり、九州、和歌山、新潟へ。 全国の子どもたちにこの温かい火を届け、命のバトンについて考えてもらう場を、私たちは何としても守り抜きたいです。私たちがまず、支える側に。皆様にいただいたお気持ちとともに、また誰かのために繋いでいきたいです。今年も無事にスタートを切ることができますように。どうか、あと一押し、皆様のお力を貸してください。 ご支援、そしてこの投稿のシェアを、よろしくお願いいたします!
連日、たくさんの温かいご支援をいただき、残り1週間【13万円】まで集まりました…!本当に、本当にありがとうございます。「今年も必ず開催してほしい」と思っていただけていることに励まされています。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。今日は、福岡県八女市星野村での「実際の採火の様子」をお届けします。画面越しからも伝わる、この静かで、力強い火の温もり。これが、あの原爆の悲劇から今日まで絶やさずに灯り続けてきた、本物の「広島原爆の残り火」です。今年は8/2(月)に星野村を訪れる予定です。現地集合可能です。そしてこの火を、8/13の高知を皮切りに、8/16〜21の九州、そして和歌山、新潟へと繋いでいきます。戦争の記憶が薄れゆく今、この火を目の前にして「命の尊さ」を語り合う場を無くしてはならないと、映像を見るたびに想いが強くなります。残り1週間。最後まで諦めずに呼びかけを続けます。どうか、この平和の灯火を未来へ繋ぐ仲間になってください!1口の応援が大きな力になります!ピースアクション専用Instagramアカウントぜひフォローお願いします^ ^ @peace_action_suga1371
ピースキャンドル〜広島の原爆を囲んでのお話会〜参加者の方からコメントをいただきました。ぜひ動画をご覧ください⬆︎ピースキャンドルの活動は、ただ過去を振り返るだけでなく、手元に火を灯しながら「これからの未来、どんな良い世の中を作っていけるか」をみんなで前向きに考える場所です。「不安定な世の中だからこそ、この灯火を絶やしたくない」 「平和を自分ごととして捉え、次世代へ繋いでいきたい」その想いをさらに大きな輪にして全国へ届けるために、私たちは最後まで全力で走り抜けます!過去の教訓を未来へ繋ぎ、平和な世界を一緒に守っていくために。 今年の開催を実現させるために、どうか皆様の想いとお力を私たちに貸してください。皆様、ご支援・シェアのご協力をどうぞよろしくお願いいたします!
ピースキャンドル〜広島の原爆を囲んでのお話会〜毎年、ピースキャンドルというお話会を行なっています。福岡県八女市星野村に現存する、広島原爆の残り火を囲みながら火を持ち帰った山本達雄さんの次男、陶芸家の山本拓道さんから語り継がれたお話しを届ける時間です。この7年ほど、毎年夏になると、八女市星野村へ申請をし、ハクキンカイロとベンジンの準備をして、採火に向かいます。星野村職員の方のサポートで無事採火を済ませた後は、山本拓道さんの営む錠光釜へお邪魔して「今年もこのように各地で開催します」の報告をしたり、昨今の情勢についてお話ししたり、いろんな団体様の実践について教えていただいたり。また、毎年一緒に訪問するメンバーの質問に答えていただく時間も。戦争の話を聞いているというよりも今ここにつながるまでに、誰かを大切に思う気持ちがどう受け継がれていったのか毎年改めて確認し、反省したり新しい気づきをもらったり・・・また、最初は聞くことしか出来なかった拓道さんからのお話に対して少しずつ少しずつ「私はこう思うのですが、どうでしょうか?」と、対話ができることが嬉しいです。戦後81年、今年も星野村で採火をし、拓道さんのところを訪ねるつもりです。また、このお話にふれた方が「平和について」「未来について」少し立ち止まって考え、改めて自分の心と向き合う静かな時間を、今年も各地で作りたいと思います。語り部の春さんに、また全国を回っていただきます。現時点で、高知、福岡、佐世保、人吉、宮崎、新潟での開催が決定。火を扱うので移動は全て自家用車。少人数であっても、この話を聞いてみたいという方がいるならば、と自分のことを横に置いて、各地へ出向いてくださります。感謝しかありません。この活動を始めてから12年、今年は初めてクラファンを立ち上げました。これからも変わらず、続けたい。繋ぐ人たちから、受け継ぐこと。火を見つめ、過去に学び、未来について考えること。誰かを大切に思う気持ちを、隣の人にひろげていくこと。その繰り返しが、必ず平和な明日につながると思うから。皆様ぜひ、活動へのご支援をよろしくお願いいたします。




