
クラウドファンディング終了まであと10日!
【日本のことがもっと好きになる〜「和」の本〜】出版プロジェクト
大学非常勤講師・紙芝居役者 鞠子典子さんの
\本文一部を抜粋/
〜子どもたちに大人気だった紙芝居は戦争によって、「娯楽」だけでなく「国策宣伝(プロパガンダ)」の重要な媒体として使われていくようになります。
戦争を美化したり、忠誠心や犠牲精神を教えたり、敵を悪として描いたりするような脚本が多く作られ、子どもたちの価値観形成に強い影響を与えました。検閲が入るので、表現の自由がなくなっていったのですね。
戦後は、GHQによる検閲の時期もありましたが、紙芝居は後に戦意高揚ではなく、戦争の悲惨さを伝えるものに変っていきます。
紙芝居は戦争とも非常に関係が深いんですね。
紙芝居の演じ手が楽しく、自由に表現できること、そして、見ている子どもたちが自由に声を出して笑いながら楽しんでいること、これこそが紙芝居を通して感じる“平和”ではないでしょうか。〜
【プロフィール】
ベレー帽に眼鏡、首にかけた拍子木がトレードマークの紙芝居演者。毎月小学校に出かけ紙芝居の楽しさを届けている。現在、読み聞かせボランティア「おはなしサークルゆらら」で代表を務めるかたわら、大妻女子大学、筑波大学大学院での環境科学の学びを活かし、大学非常勤講師として、生物学や生命科学を教え、社会問題や環境問題を解決できる人材育成に励む。羊毛フェルト刺繍、ウクレレ、馬頭琴、キャンプ、草木染めと趣味は多彩。小学校に藍染めを教えに行くことも。ボランティア活動を通した地域の子どもたちとの触れ合いを大切にしながら、豊かな地域社会と環境を育むことをモットーとしている。
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まだまだ目標額までほど遠く、残り10日となっています。
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https://camp-fire.jp/projects/944406/
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1人でも多くの方に知っていただき、ご支援をいただくことで、「みんなで作った本」「みんなの想いが詰まった本」として出版していきたい!
そうして共に行動をしていくことで、失われつつある未来への希望の一歩を、1人でも多くの方と歩き出したい、そんなたくさんの想いが「豊かな未来」に繋がると信じています。
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株式会社千鳥舎
宇佐見飛鳥
田中千紗登



