【コリア・フォーカス】をリニューアル。日本と朝鮮半島をつなぐ新たな「公論の場」に

いま直視すべき三つの課題。SNS時代の感情的なコンテンツを超えて。朝鮮半島を見つめ続けてきたジャーナリスト・徐台教が、Webメディア「コリア・フォーカス」を再構築します。朝鮮半島問題・民主主義・AI政策という複雑なテーマに正面から取り組み、良い変化を生み出すための『公論の場』を、一緒に作りませんか。

現在の支援総額

1,637,424

16%

目標金額は10,000,000円

支援者数

156

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

40

【コリア・フォーカス】をリニューアル。日本と朝鮮半島をつなぐ新たな「公論の場」に

現在の支援総額

1,637,424

16%達成

あと 40

目標金額10,000,000

支援者数156

いま直視すべき三つの課題。SNS時代の感情的なコンテンツを超えて。朝鮮半島を見つめ続けてきたジャーナリスト・徐台教が、Webメディア「コリア・フォーカス」を再構築します。朝鮮半島問題・民主主義・AI政策という複雑なテーマに正面から取り組み、良い変化を生み出すための『公論の場』を、一緒に作りませんか。

日曜日(21日)の明け方、ご支援者が150人を突破しました。
これに伴い、ご支援額も目標の16%にまで到達しています。ありがとうございます。

もうすぐ6月25日です。言わずとしれた朝鮮戦争が始まった日です。
朝鮮民主主義人民共和国は今なお「南侵」を認めていませんが、歴史的な評価は既に決着しています。

そして今なお戦争は終わっていません。
冷戦終結から35年以上経つ中、南北軍事境界線は冷戦期と同様に、陣営の最前線として機能しています。

休戦協定がある限り、日本には朝鮮国連軍の後方司令部が置かれ続けます。
いつでも戦争に動員される可能性があるということです。

私は昨年の6月25日に、Yahoo!ニュースにコラムを書きました。
南北朝鮮の結びつきが失われる中、日本の役割が求められているという趣旨です。(クリックすると新しいタブで開きます)

朝鮮戦争勃発から75年...南北の平和に日本社会が向き合う時
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/0fa597fb9b3546a540220027589988874c5dec9e

私が在日コリアンだからでしょうか。この視点は今も変わりません。
今年はより一歩踏み込んだ内容のコラムを準備しています。

前回の活動報告でも言及したように、新生「コリア・フォーカス」は日本と朝鮮半島をつなぐ「公論の場」となる事を掲げています。

そこで語られる内容のひとつに、「朝鮮半島の未来に日本社会はどう関わっていくのか」というものがあります。

これはある意味、過去にはタブーとなっていた事かもしれません。

「分断のきっかけを日本(大日本帝国)が作った」、「日本は過去の問題に向き合わない」、「自衛隊に二度と朝鮮半島の地を踏ませてはならない」など、様々な拒否反応が今なおあります。

しかし、そうした視点を踏まえた上で、新たな議論が生まれるべきだと私は考えます。

きちんとした知的な土台の上で議論が行われる場合、必ず意味のあるものになるでしょう。

それが実現するよう、今後ともクラウドファンディングの応援をお願いいたします。









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