【コリア・フォーカス】をリニューアル。日本と朝鮮半島をつなぐ新たな「公論の場」に

いま直視すべき三つの課題。SNS時代の感情的なコンテンツを超えて。朝鮮半島を専門とするジャーナリスト・徐台教が、Webメディア「コリア・フォーカス」を再構築。朝鮮半島と日本の「平和・民主主義・AI」という複雑なテーマに正面から取り組み、良い変化を生み出すための『公論の場』を、一緒に作りませんか。

現在の支援総額

3,601,000

36%

目標金額は10,000,000円

支援者数

298

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

8

【コリア・フォーカス】をリニューアル。日本と朝鮮半島をつなぐ新たな「公論の場」に

現在の支援総額

3,601,000

36%達成

あと 8

目標金額10,000,000

支援者数298

いま直視すべき三つの課題。SNS時代の感情的なコンテンツを超えて。朝鮮半島を専門とするジャーナリスト・徐台教が、Webメディア「コリア・フォーカス」を再構築。朝鮮半島と日本の「平和・民主主義・AI」という複雑なテーマに正面から取り組み、良い変化を生み出すための『公論の場』を、一緒に作りませんか。

皆さま、アンニョンハセヨ(こんにちは)。

6月16日から始めたクラウドファンディングですが、今日で開始から一か月となりました。

その間、皆さんの応援もあり、今日午後2時の時点で259人の方から、267万8千円のご支援をいただきました。ありがとうございます。

そして、クラウドファンディングの期間も、残すところ15日となりました。

目標額を達成する事は難しいとしても、できるだけ肉迫できればと考えております。

そのためにも、皆さまにお願いがあります。

もう一度、ご自身のSNSを通じて、本クラウドファンディングの存在を拡散していただけませんでしょうか。

重ねて、周囲のご友人や知人の方々にお知らせいただくことも、お願いしたいです。

その際に、既にご支援していただいた方におきましては、「私も支援した」とひと言添えていただけますと、とても大きな力となります。

===

今週日曜日、7月19日は朝鮮半島が生んだ偉大な政治家・呂運亨(ヨ・ウニョン、1886〜1947)が暗殺されてから79年目となる日です。

拙著『分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界』、そして公論の場を目指す「コリア・フォーカス」のいずれにも、「なるべくたくさんの人と手を結び、よい世の中を作ろうとした」呂運亨氏の考えが色濃く反映されています。

ふとここ数年を振り返ってみたのですが、日本社会の中で朝鮮半島の南北関係の今後について継続して発信してきたのは、私を含め数人しかいません。

この流れを絶やさず、発信から対話・議論・合意・実践へと至るプロセスを、言論の力をもって強固にする仕事を続けていきたいです。

どうかいま一度、拡散にご協力ください。

よろしくお願いいたします。(徐台教)

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