「まさか」を防ぐ。救急・ICU30年の看護師がご家族の眠りを守る。

ICU・救急の現場で“壊れる人”を見てきました。日々のデータから生活リズムを読み解き、あなた自身も気付いていない「回復不足」のサインを探ります。 「まだ大丈夫」が一番危ない。家族・仕事・判断力を守る“回復設計”を提案します。“崩れてから”ではなく、“崩れる前”へ。

現在の支援総額

22,000

7%

目標金額は300,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

16

「まさか」を防ぐ。救急・ICU30年の看護師がご家族の眠りを守る。

現在の支援総額

22,000

7%達成

あと 16

目標金額300,000

支援者数2

ICU・救急の現場で“壊れる人”を見てきました。日々のデータから生活リズムを読み解き、あなた自身も気付いていない「回復不足」のサインを探ります。 「まだ大丈夫」が一番危ない。家族・仕事・判断力を守る“回復設計”を提案します。“崩れてから”ではなく、“崩れる前”へ。

スタッフBです。

①チェルノブイリ原子力発電所事故

”深夜の疲労”が招いた史上最悪級事故

1986年、旧ソ連で発生したチェルノブイリ原発事故。

事故は深夜帯に起きました。

当時の運転員たちは、

  • 長時間勤務
  • 夜勤
  • 疲労
  • 判断ミス

が重なっていたと言われています。

深夜は、人間の集中力や判断力が最も低下しやすい時間帯。

その結果、複数の操作ミスが連鎖し、歴史的事故へつながりました。

② エクソン・バルディーズ号原油流出事故

睡眠不足による巨大タンカー事故

1989年、アラスカ沖で巨大タンカーが座礁。

大量の原油流出事故が起きました。

調査では、乗組員の疲労や睡眠不足が問題視されました。

「少しの判断ミス」が、環境災害へ発展した代表例です。

③ スペースシャトル・チャレンジャー号爆発事故

“疲労状態の意思決定”

スペースシャトル・チャレンジャー事故では、打ち上げ判断を巡り、極度のプレッシャーと疲労状態があったと言われています。

睡眠不足やストレス状態では、人は「正常性バイアス」に陥りやすく、

「まだ大丈夫」

と危険を過小評価しやすくなる場合があります。

④ スリーマイル島原子力発電所事故

人間は疲れると“思い込み”で動く

アメリカの原発事故。

ここでも、

  • 深夜帯
  • 疲労
  • 情報混乱

が重なりました。

人は疲れている時ほど、「見たい情報だけを見る」傾向が強くなるとも言われています。

⑤ ナポレオン・ボナパルト

「寝ない軍隊」は崩壊する

Napoleon Bonaparte の軍隊は、長距離行軍と疲労で知られていました。

特にロシア遠征では、

  • 寒さ
  • 栄養不足
  • 睡眠不足

が重なり、兵士たちの判断力や士気が大きく低下。

“戦う前に消耗する”

状態になっていきました。

⑥ 現代でも増えている「睡眠不足事故」

実際には、歴史的大事件だけではありません。

現代でも、

✔ 居眠り運転
✔ 医療ミス
✔ 労働災害
✔ ヒューマンエラー

の背景に、睡眠不足が関係しているケースは少なくありません。

睡眠不足で人は「酔った状態」に近づく

研究では、長時間起き続けることで、判断力が飲酒時レベルまで低下するとも言われています。

つまり、

「寝不足でも頑張る」

は、脳が正常に働いていない状態で戦っている可能性があるのです。

最後に

歴史を振り返ると、人は「能力不足」で失敗するだけではありません。

“回復不足”

によって、判断を誤ることがあります。

だからこそ睡眠は、単なる休息ではなく、

  • 判断力
  • 集中力
  • 社会

を支える“基盤”なのかもしれません。


★緊急告知
「本プロジェクトに関するオンライン説明会」を下記日程で開催いたします。
日時:2026年5月15日(金)20時〜(60分予定)
形式:Zoomによるミーティング
URL:https://us06web.zoom.us/j/84762806123?pwd=MrwpErZPC2DGq9sTnjYfy8zeDbXpGE.1

ミーティング ID: 847 6280 6123
パスコード: 698163

プロジェクトオーナーである三宅さんによるZoomを使用した説明会になりますので、ご興味ある方は是非ご参加願います。

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