
三宅です。
ついに、本日でクラウドファンディング最終日となりました。
ここまで応援してくださった皆様、ご支援・シェア・温かいメッセージを届けてくださった皆様へ、まず心から感謝を申し上げます。
本当に、ありがとうございました。
正直に言うと、この挑戦を始めた当初は不安がありました。
「睡眠」や「回復」というテーマが、どこまで共感していただけるのか。
それでも毎日投稿を続ける中で、画面の向こうからたくさんの声が届きました。
「最近ずっと疲れている」「寝ても、朝になっても回復しない」「自分の身体と、ちゃんと向き合いたい」
その一言ひとつが、私の背中を押してくれました。
頑張ることが当たり前になった時代の中で、「ちゃんと回復できている人」は、実はとても少ないのかもしれません。
疲れているのに、それが「普通」になってしまっている。
「なんとなく不調」を、誰にも言えないまま我慢し続けている。
そんな人たちに、少しでも「ちゃんと休める未来」を届けたい
——それが、このプロジェクトを立ち上げた理由です。
30年間、救急・ICUの現場で命のデータを見続けてきた私だからこそ、伝えられることがある。
「分析+対話+睡眠環境の改善」を通じて、一人ひとりの"回復できる状態"を取り戻す。
そしてこれからは、単なる睡眠改善にとどまらず、「自分の回復状態を数字で見て、理解して、整えていく」
——そんな「回復を可視化する文化」を、社会へ広げていきたいと思っています。
疲れを我慢することが美徳になってしまったこの時代に、「ちゃんと休むことの価値」を、もっと多くの人へ届けたい。
クラウドファンディングは、本日で終了です。
最後の最後まで、この想いに共感していただけましたら、応援・シェアいただけますと嬉しいです。
ここまで本当にありがとうございました。
そして——この挑戦は、ここから始まります。
三宅和文



