
おかげさまで、第一目標30万円を達成することができました。
まずは、これまでご支援いただいた皆さまへ、心より感謝申し上げます。
そして、ここから私がさらに集めていきたいのは、
「荷役には価値がある」という共感です。
共感が広がることで、現場は変わり、行動が生まれると信じています。
物流効率化法や適正取引など、法改正は物流業界にとって大きな後押しとなりました。
運賃の適正化に向けた動きも、少しずつ進み始めています。
だからこそ、トップダウンだけでなく、現場からも動く必要がある。
2030年、物流のドライバー不足は待ったなし。
少しずつでは間に合わない現実が、すぐそこまで来ています。
日本の物流の多くは、20台以下の運送会社によって支えられています。
例えば、我が社で扱う大型トラックは1台2,000万円以上。車両価格は上がり続け、修理工場の人手不足で修理日数も延び、修理代も年々上昇しています。
さらに燃料価格は不安定な中、人材を確保するためには、人件費や福利厚生など、働く環境も整えなければなりません。
運送会社の負担は増え続ける一方で、日本中の物流を支えてきたシニアドライバーの引退が本格化し、大型免許保有者も減少しています。
だから私は、ボトムアップですぐに動けることがあると信じて活動しています。
「にやっぷ」を普及させ、荷役の見える化を進めること。
見える化が進めば、荷役の価値が高まり、安全につながり、正しく評価される。
そして、トラックドライバーが「なりたい」と選ばれる職業へつながる。
それが、物流の持続可能な未来につながると信じています。
私は、物流現場でドライバーが荷役の理不尽を抱えながら働く姿を数多く見てきました。
だからこそ、「荷役」に価値をつけたい。
まず、ドライバーファーストで安全を守る。
そして、物流の適正化を進め、運送会社の持続可能な未来へつなげる。
トラック物流の「荷役」の在り方から、物流の未来を守る。
その挑戦のために、活動資金と皆さまの共感を募っています。
残り4日。
最後まで応援・ご支援をよろしくお願いいたします。




