クラウドファンディングも、いよいよ終盤。残り5日となりました。
これまでご支援いただいた皆さまへ、改めて心より感謝申し上げます。
私は「にやっぷ」を広めたい、その一心で活動を続けています。
このクラウドファンディングも、資金を集めることだけが目的ではありません。
物流において、荷役には価値がある。
このクラウドファンディングは、その価値を社会へ届けるための挑戦です。
荷役は、品質を守り、安全を守り、信頼を築く大切な仕事です。
それなのに今もなお、「やって当たり前」「ドライバーのサービス」として扱われる場面が少なくありません。
だから私は、荷役の価値を見える化したい。
見える仕事は、安全につながり、正しく評価される。
それは、トラックドライバーの価値向上につながり、物流の未来を支える力になると信じています。
「うちの運送形態には、にやっぷは必要ない。」
そう思われる会社もあるかもしれません。
でも、物流は一社だけで成り立つものではありません。
荷役を担う会社が疲弊すれば、その影響は物流全体へと広がっていきます。
2030年、物流は運び手不足という大きな局面を迎えます。
だからこそ、大きな設備投資ではなく、現場から始められる「見える化」で、荷役の価値を社会に定着させたい。
この挑戦は、物流業界の皆さまにこそ届けたい。
正直に言うと、その想いはまだ十分に届いていないと感じています。
残り5日。
物流に携わる皆さまと、この想いを共有できたら嬉しいです。
皆さまのご支援は、「荷役には価値がある」という考え方を社会へ届ける力になります。
共感していただけましたら、応援・ご支援をよろしくお願いいたします。



