【詩人・石原吉郎】埼玉県ふじみ野市発 舞台芸術『望郷と海』上演プロジェクト

私たちには、忘れてはいけない詩がある —— シベリア抑留という過酷な体験を経て、詩人・石原吉郎が晩年を過ごした埼玉県ふじみ野市から 舞台芸術『望郷と海 ~シベリアから未来へ~』を上演します。 彼の詩に現れた「生きることへの問い」を、演劇・詩・映像・音楽を通じて市民参加で現代に蘇らせる試みです。

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私たちには、忘れてはいけない詩がある —— シベリア抑留という過酷な体験を経て、詩人・石原吉郎が晩年を過ごした埼玉県ふじみ野市から 舞台芸術『望郷と海 ~シベリアから未来へ~』を上演します。 彼の詩に現れた「生きることへの問い」を、演劇・詩・映像・音楽を通じて市民参加で現代に蘇らせる試みです。

2026年8月11日(祝・火)
詩人石原吉郎をテーマとする舞台公演『望郷と海〜シベリアから未来へ〜』のオーディションを兼ねたワークショップの第1回目を開催しました。

指導者は、劇団銅羅の俳優佐藤文雄さん、馬淵真希さん、参加者は、10代から50代まで13名の皆さん。

初めての人たちの関係づくりや場を和ませるアイスブレイクから始まり、かなり本格的なウォーミングアップで第1部が終了。
休憩を挟み、第2部は、抜粋した台本読み。
役を変えて何回も読み合わせました。

抜粋とは言え、熱のこもった演劇空間が作られていきました。

【ワークショップ概要】
■日時:8/11(祝・火)・8/12(水)(どちらか1日を選ぶ)
              14:00~17:00(受付 13:30)
■場所:ステラ・ウェスト 多目的ルーム
■講師:内田拓海(演出)
    亀山空(脚本)
    佐藤文雄・馬渕真希(指導:劇団銅鑼) 
■対象:高校1年生~50歳までの方、経験を問いません。  
■定員:各回10名(申込順)

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