外国人も献血できる日本へ!47都道府県で“命をつなぐ輪”を広げたい

ネパール出身の留学生が挑む、47都道府県献血啓発プロジェクト。 外国人も安心して献血できる社会を目指し、日本全国で“命をつなぐ輪”を広げます。

現在の支援総額

555,750円

42%

目標金額は1,300,000円

支援者数

64人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 64人の支援により 555,750円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

外国人も献血できる日本へ!47都道府県で“命をつなぐ輪”を広げたい

現在の支援総額

555,750円

42%達成

終了

目標金額1,300,000円

支援者数64人

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 64人の支援により 555,750円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

ネパール出身の留学生が挑む、47都道府県献血啓発プロジェクト。 外国人も安心して献血できる社会を目指し、日本全国で“命をつなぐ輪”を広げます。

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今回は「47都道府県で献血・啓発運動」とあわせて取り組んでいる、地域・社会への支援活動についてご報告いたします。

ネパール献血者協会,日本(NBDAJ)のメンバーで日本赤十字社沖縄県支部を訪問し、「Coins of Love」をテーマに集めた熊本地震支援の募金をお渡ししました。

私たちが今回この活動を行った背景には、日本とネパールの間で受け継がれてきた「助け合い」への思いがあります。

2015年にネパールで大地震が発生した際、多くの日本の皆さまからネパールへ温かいご支援をいただきました。

日本で生活する私たちは、その時にいただいた支援や優しさを忘れていません。

だからこそ、日本で災害が起きた時には、外国人である私たちも「支援される側」だけではなく、今住んでいる地域・社会を支える一員として、自分たちにできることをしたいという思いで活動しています。

今回は、

「Small coins, great love. ― 小さなコインに、大きな愛を。」

という思いを込めて、「Coins of Love」と名付けました。

一人ひとりの小さな協力が集まり、一つの支援として日本赤十字社へ届けることができました。

NBDAJでは、献血活動だけではなく、能登半島地震の際にも支援活動を行いました。

私たちが大切にしているのは、国籍に関係なく、「自分たちが暮らしている地域で、自分たちにできる形で助け合うこと」です。

これは、私たちが献血活動で伝え続けている

「Donate Where We Live ― 住んでいる地域で献血しよう」

という考え方にもつながっています。

献血も、災害支援も、一人では大きなことはできないかもしれません。しかし、一人ひとりの小さな行動が集まれば、大きな支えになります。

今回集まった募金は、日本赤十字社の活動を通じて、被災された方々や地域の支援につながることを願っています。

ご寄付くださった皆さま、募金活動にご協力くださった皆さま、そして日頃からNBDAJや私たちの活動を応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。

これからも、「Share Blood, Save Lives」の思いを大切にしながら、献血だけに限らず、日本とネパール、外国人住民と地域社会をつなぐ活動を続けてまいります。

小さなコインに、大きな愛を。Small coins, great love. 

助けてもらった思いを、次の誰かへの支援へ。

今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします。

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