外国人も献血できる日本へ!47都道府県で“命をつなぐ輪”を広げたい

ネパール出身の留学生が挑む、47都道府県献血啓発プロジェクト。 外国人も安心して献血できる社会を目指し、日本全国で“命をつなぐ輪”を広げます。

現在の支援総額

555,750円

42%

目標金額は1,300,000円

支援者数

64人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 64人の支援により 555,750円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

外国人も献血できる日本へ!47都道府県で“命をつなぐ輪”を広げたい

現在の支援総額

555,750円

42%達成

終了

目標金額1,300,000円

支援者数64人

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 64人の支援により 555,750円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

ネパール出身の留学生が挑む、47都道府県献血啓発プロジェクト。 外国人も安心して献血できる社会を目指し、日本全国で“命をつなぐ輪”を広げます。

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少し前の活動になりますが、2026年8月18日、米山奨学生石垣島研修、沖縄県・竹富島を訪れた際に、ビーチから「47都道府県で献血・啓発運動」の進捗報告と献血啓発のメッセージを発信しました。

この時点で、47都道府県のうち39都道府県での活動を終え、残り8県となっていました。

そこで竹富島の砂浜に、

「残り8県!」“8 Prefectures to Go!”

と書き、47都道府県達成に向けて、最後まで活動を続けていく決意を写真に残しました。

2022年から一県ずつ続けてきたこの活動。沖縄から全国各地へ足を運び、自分自身が献血するとともに、外国人や若い世代を含め、多くの方々に献血について伝えてきました。

そして同じ竹富島のビーチでもう一つ、

“Let’s donate blood where we live.”「住んでいる地域で献血しよう!」

というメッセージを砂浜に書きました。

この写真に一緒に写っているのは、私と韓国から来ているロータリー米山記念奨学生の大学4年生です。

私たちは国籍も出身地も違います。しかし、今は日本で生活しています。

だからこそ、「国籍に関係なく、自分が今暮らしている地域で献血に参加し、地域の命を一緒に支えていこう」という思いを込めて、二人でこのメッセージを発信しました。

私が47都道府県を回っている目的は、47か所で自分自身が献血することだけではありません。

各地で人と出会い、献血について話し、「外国人も日本で献血に参加できる」ことを知ってもらうこと。そして、外国人も日本人も、住んでいる地域で一緒に献血に参加できる社会をつくっていくことも、この活動の大切な目的です。

竹富島でこの写真を撮った8月18日時点では残り8県でした。

そして、その後も皆さまからいただいたご支援を活用しながら活動を続け、現在は残り6県まで進むことができました。

8県から、6県へ。47都道府県達成まで、あと少しです。

ここまで活動を続けることができているのは、クラウドファンディングを通して応援してくださった皆さまのおかげです。

石垣島ロータリークラブの例会では私達がやっている日本で献血活動について話ししました。多くのロータリアンに外国人献血の条件について伝えることができました。

皆さまのご支援が、全国各地での献血、啓発、人との出会い、そして新しいつながりにつながっています。

最後の1県まで、一歩ずつ活動を続けてまいります。

いつも本当にありがとうございます。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。

Let’s Donate Blood Where We Live.

 住んでいる地域で献血しましょう!🇯

 47都道府県達成まで、現在残り6県

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