クラウドファンディングをご支援いただいた皆さま、いつも温かい応援を本当にありがとうございます。
皆さまからいただいたご支援のおかげで、2026年10月17日(土)、「47都道府県で献血・啓発運動」の42県目となる宮城県で、献血と啓発活動を行うことができました。
今回は沖縄から宮城県仙台市へ向かい、「献血ルーム アエル20」で献血をしました。
スタッフの方に外国人の献血状況についてお話を伺ったところ、外国人の方も時々献血に来られるとのことでした。NBDAJ も協力してる宮城県ではネパール人の団体が年に1回ほど献血活動を行っていることも教えていただきました。
これまで全国各地の献血ルームを訪問してきましたが、若い献血者が少ないと感じる地域もありました。今回、若い方々が積極的に献血に参加している様子を見ることができ、とても嬉しく感じました。
スタッフさんに私たちネパール献血者協会・日本(NBDAJ)が行っている活動や、47都道府県で献血・啓発活動を続けている目的について紹介しました。
また、外国人が日本で献血する際の課題や、多言語での情報提供の大切さについてもお話ししました。
今回も、英語版の献血問診票やNBDAJの活動紹介パンフレットをお渡しすることができました。
職員の皆さまにも温かく受け取っていただき、今後の活動に役立てていただけるとのことで、とても嬉しく思いました。
仙台南ロータリークラブの鈴木俊一様との出会い
今回の宮城県訪問では、もう一つ、とても嬉しい出会いがありました。
仙台南ロータリークラブの鈴木俊一様が、私に会うために献血ルームまで足を運んでくださいました。
鈴木様は、国際ロータリー第2520地区の2026–2027年度青少年奉仕委員会委員長であり、2021–2022年度のパストガバナーでもあります。
私が沖縄から仙台へ献血活動に来ることを事前に知ってくださっており、当日は献血ルームで待っていてくださいました。
短い時間ではありましたが、私がなぜ47都道府県で献血を続けているのか、外国人や若い世代に献血を広めるためにどのような活動をしているのかをお伝えすることができました。
お忙しい中、わざわざ会いに来てくださったことに、心より感謝申し上げます。
献血ルームの外でも続く啓発活動は、献血ルームで献血をして終わりではありません。
今回も移動中の電車の中で、2〜3名の方と献血についてお話しする機会がありました。
また、翌日には東京でネパール人の献血者ともお会いすることができました。
こうした一人ひとりとの出会いや会話も、私にとって大切な献血啓発活動です。一人の方と献血について話すことで、その方が次の献血者になるかもしれません。私はその可能性を信じて、全国各地で出会う方々に献血の大切さを伝えています。47都道府県達成まで、残り5県!
今回の宮城県での活動を終え、ついに42都道府県での献血・啓発活動を達成しました。
残りは、あと5県です!
2022年に沖縄から始めたこの活動も、少しずつゴールに近づいています。
しかし、私の目的は47都道府県すべてで献血することだけではありません。
各地域の献血の現状を知り、外国人や若い世代に献血の大切さを伝え、国籍に関係なく誰もが地域社会を支える一員になれることを広めていきたいと考えています。
今回の宮城県での活動を通しても、多くの新しい出会いや学びがありました。
そして、ここまで活動を続けることができたのは、クラウドファンディングを通して応援してくださった皆さまのおかげです。皆さまからいただいたご支援は、全国各地での献血・啓発活動を実現する大きな力になっています。
47都道府県達成まで、あと5県。最後まで一歩ずつ活動を続けてまいります。
これからも各地域での活動の様子を支援者の皆さまへご報告いたしますので、引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。
いつも本当にありがとうございます!
Share Blood, Save Lives.
外国人も日本で献血できる!
Donate Blood Where We Live.




