今回は、全国47都道府県での献血・啓発活動とは別に、私が通っている沖縄大学で行った献血呼びかけボランティアについてご報告いたします。
2026年10月19日(月)、沖縄大学の学内で献血が実施され、私も学生の一人として呼びかけボランティアに参加しました。
献血の看板を持ちながら大学内を歩き、
「献血にご協力お願いします!」、「献血しませんか?」と学生の皆さんに声をかけました。
今回、私が活動した時間はたったの1時間でした。
しかし、その1時間で、5名の学生を献血会場まで案内することができました!
自分から声をかけることで、献血に興味を持ち、実際に会場まで足を運んでくれる学生がいることを改めて実感しました。
若い世代に献血の大切さを伝えたい、現在、日本では若い世代の献血者を増やすことが大きな課題の一つとなっています。
私自身、47都道府県の献血ルームを訪問する中で、若い献血者が少ないと感じる地域もありました。だからこそ、大学という若い世代が集まる場所で献血について呼びかけることには、大きな意味があると思っています。
「献血しませんか?」というたった一言が、誰かの行動を変えるきっかけになるかもしれない。
そして、その一歩が、将来誰かの命を救うことにつながるかもしれません。
私が大切にしているのは、47都道府県を回って自分自身が献血することだけではありません。
自分が今いる場所で、できることをする。そして、一人でも多くの方に献血の大切さを伝えること。今回のように、たった1時間でも、行動することで新しい献血への参加につなげられると実感しました。
支援者の皆さまへ
皆さまの応援のおかげで、全国各地での活動だけでなく、大学や地域でも献血啓発活動を続けることができています。
今回の活動に協力してくださった学生の皆さん、そして献血会場へ足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。
47都道府県での献血・啓発運動も、現在42都道府県まで達成し、残り5県となりました。
これからも全国での活動とともに、身近な地域でも献血の輪を広げていきたいと思います。
引き続き、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。
Share Blood, Save Lives.
Donate Blood Where We Live.
住んでいる地域で献血しましょう!




