【桜川真壁】3代続く写真館が創る地域共創写真集「地元発見」出版プロジェクト

桜川市真壁町の何気ない日常や人々の笑顔を、3代続く写真館の視点で『地元発見』写真集に残し、地域の宝物を未来へ紡ぎたい!

現在の支援総額

1,216,000円

60%

目標金額は2,000,000円

支援者数

93人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/01に募集を開始し、 93人の支援により 1,216,000円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

【桜川真壁】3代続く写真館が創る地域共創写真集「地元発見」出版プロジェクト

現在の支援総額

1,216,000円

60%達成

終了

目標金額2,000,000円

支援者数93人

このプロジェクトは、2026/07/01に募集を開始し、 93人の支援により 1,216,000円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

桜川市真壁町の何気ない日常や人々の笑顔を、3代続く写真館の視点で『地元発見』写真集に残し、地域の宝物を未来へ紡ぎたい!

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プロジェクトに応援ご支援ただき、誠にありがとうございます。突然ですが、皆さんは「半熟カレーせんべい」をご存知でしょうか?ある日、とあるサービスエリア(SA)に立ち寄った時のことです。偶然隣にいた方が、手にした袋を見て「これ美味しいんだよね!本当、やめられなくなっちゃうんだよ!」と笑顔で話しているのを聞きました。その瞬間、私は思わず「それ、私の町で作っているおせんべいなんです!」と、まるで自分のことのように自慢したくなりました。いつか、この地元の名品と、何かの形でお仕事がご一緒できたら……。 そんな密かな夢が、今回このクラウドファンディングを通じて叶うことになりました!◆ 営業が苦手な私、最初の一歩実は私、こう見えて「営業」がとても苦手です。 それでも、「どうしても仙七さんのおせんべいを皆様に届けたい!」という想いが勝り、受話器を握る手は震えながらも、恐る恐る煎餅屋仙七様に電話をかけました。企画書を抱えて工場へ伺ったあの日。 いくつもの工場や店舗を構える大きな会社様との交渉に、極限の緊張を感じたことを今でも昨日のように覚えています。◆ 地元の誇りを、リターンとして届けたい私の想いを丁寧にお聞き入れくださり、こうして晴れて「煎餅屋仙七のおせんべい」をリターンとして皆様にお届けできることになりました。「やめられない、止まらない」あの魅惑のカレーせんべい。 ぜひ皆様にも、この美味しさと、町の名品を応援する楽しさを共有していただけると嬉しいです。仙七様のおせんべいがセットになったリターンは、5,000円 7,000円 13,000円の3種類。▼リターンの詳細はこちらからどうぞhttps://camp-fire.jp/projects/945331/地域の美味しいものが繋ぐこの縁を、ぜひ支援という形で見守っていただけますと幸いです。 皆様の温かいご支援を、心よりお待ちしております!


プロジェクトをスタートさせてから、あっという間に1週間になろうとしています。日々、皆様から届く温かいメッセージやご支援の数々に、ただただ感謝の念が堪えません。本当にありがとうございます。今日は、今回「家族記念撮影プラン」をご支援くださった方からいただいた、胸に深く刺さる言葉を、皆様にも共有させてください。支援者様からいただいた言葉出来上がりの写真集を楽しみにしているのはもちろんですが、このプランで息子と二人の記念写真を撮れることを心から楽しみにしています。実はコロナ禍の影響で、成人式の記念を残すことができなかったので……。また、撮っていただいた自分の写真は、今後の活動の『宣材写真』として活用させていただきます。そもそも、小さな田舎町であっても、そこに暮らす市井の人々の息吹が感じられる写真集はとても貴重です。伝統ももちろん大切ですが、そこに暮らす人々が笑顔でいる姿。風景の美しさはもちろんですが、人々のぬくもりを撮り続けてほしい。地域の歴史と空気感を知り尽くした『地元の写真館』だからこそできる役割が、そこにはあると信じています。この言葉を読み終えたとき、私はカメラのファインダー越しに見る世界とはまた違う、大切なものに気づかされました。写真館というのは、ただの記録係ではない。コロナという困難なあの時代を乗り越えてきた家族の絆を、あるいは、命を繋いできた歴史を、一枚の紙の上に「確かな形」として残す場所なんだ、と。宣材写真として使いたいと言ってくださったその一枚が、その方の人生をより力強く後押しするものになるなら、これほど写真冥利に尽きることはありません。スタートから1週間、ここからが本番です!皆様のおかげで、このプロジェクトにもじわじわと支援が集まっています。しかし、私の目標は、この写真集を通じて、この町の、そして今を生きる人々の「ぬくもり」をより遠くまで届けることです。もし、今この報告を読んで「自分も何か残したい」と感じてくださった方がいれば、ぜひこの機会にあなたの「記録」を残すリターンをお選びください。伝統も風景も大切ですが、何よりあなた自身の「今」を写し出すことが、この町を動かす一番のエンジンになると私は信じています!残りの期間、一組でも多くの家族、一人でも多くの方々の姿を刻めるよう、全力で駆け抜けます。引き続き、どうぞお付き合いください。海老沢 真信


昨日は、ラヂオつくばに出演させていただきました。今回お招きくださったのは、ラヂオつくばの代表取締役兼パーソナリティの立川記子さん。スタジオに入るまでは「落ち着いて話そう」と思っていたのですが、いざマイクの前に座ると頭が真っ白に(笑)。正直、何を話したのかあまり覚えていませんが、一つだけはっきり感じたことがあります。クラウドファンディングに挑戦し、写真集をつくる理由を人に伝える機会が増えるほど、自分自身の想いもどんどん輪郭がはっきりしていく、ということです。地域の方と話す時間。応援の言葉をいただく時間。そして今回のように、自分の言葉で伝える時間。その一つひとつが、「この写真集を形にしたい」という気持ちを、さらに強くしてくれています。そして、おかげさまでご支援総額は10万円を超えました。公開してまだ間もない中、このような応援をいただけたことに心から感謝しています。一つひとつのご支援が、前へ進む力になっています。ありがとうございます。これからも活動の様子や制作の裏側をお届けしていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。海老澤写真館 三代目 海老澤 真信


7月1日、「地元発見」写真集プロジェクトが、ついに公開されました。お昼には、カウントダウンLIVEを実施。正直に言うと……めちゃくちゃ緊張しました(笑)でも、カメラの前に立ったら、気づいたら熱く語っていました。▶インスタLIVEはこちらからこの写真集に込めた想い。真壁の路地を歩くおじいちゃんの照れ笑い。野菜を手渡すおばあちゃんの温かい手。祭りの準備をする若者たちの真剣な横顔。「この景色を、未来に残したい」その一心で、ずっと準備してきた日々が、今日ようやく動き出しました。そして——公開初日にもかかわらず、早くも数名の方がご支援くださいました。本当に、本当にありがとうございますm(__)m画面の前で、思わず目頭が熱くなりました。「あ、一人じゃないんだ」そう思えた瞬間でした。お気に入り登録してくださっている50名の皆さん、あなたの存在がもう、大きな力です。これから30日間、プロジェクトの裏側も、準備の様子も、ここにできるだけお届けします。「このプロジェクト、動いてるな」と感じてもらえるように。ぜひ、この道程に付き合ってください。次の目標は、お気に入り登録100名です。もしまだの方は、ページ上部の「♡お気に入り」を押していただけると嬉しいです。そしてシェア拡散もお願いします!支援と同じくらい、大きな励みになります。引き続き、よろしくお願いします!    海老澤写真館 三代目 海老澤 真信


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