長野・須坂の果物カフェ誕生へ。旬の一杯を届ける場所をつくりたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,380,244

138%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

138

募集終了まで残り

20

長野・須坂の果物カフェ誕生へ。旬の一杯を届ける場所をつくりたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,380,244

初期目標100%突破

あと 20
138%

ネクストゴールは1,500,000

支援者数138


100%達成のお礼

100%達成、本当にありがとうございます。

公開以来、本当にたくさんのご支援、そして温かい応援メッセージをいただきました。

一つひとつ読ませていただくたびに、素直に嬉しい気持ちと、「さぁ、頑張ろう。」という気持ちが湧いてきました。

イベント出店でも「楽しみにしています」「応援しています」とたくさん声をかけていただき、長野で「くだものと僕」を始めて本当によかったと改めて実感しています。

そして何より、こんなにもたくさんの方に支えていただいていることを強く感じました。

皆さんの期待に応えられるよう、身の引き締まる思いでお店づくりを進めていきます


ネクストゴールの理由

お店づくりが始まってから、外食をするときの視点が少しずつ変わってきました。

以前は「美味しかった」で終わっていたものが、今では壁の色や素材、家具や照明、空間のつくり方まで自然と目が向くようになりました。

器やグラス、カトラリーも、お店ごとに手触りや口当たりが違い、その一つひとつに選んだ理由やこだわりを感じます。

「素敵だな」と思うお店は、どれも細部まで丁寧に選ばれていて、その積み重ねが、美味しさだけでなく、その場所で過ごす時間そのものを豊かにしていることに気づきました。

だからこそ、僕も「くだものと僕」で過ごす時間を、果物が美味しいだけではなく、心地よく、また帰ってきたくなる時間にしたいと思うようになりました。

漆喰塗り1回目直後の様子

今回のネクストゴールでいただいたご支援は、四季を通して果物を楽しめるお店を育てていくために活用させていただきます。

秋冬メニューや加工品づくりに必要な備品・設備に加え、器やカトラリーなど、お店で過ごす時間そのものを豊かにするための準備にも大切に使わせていただきます。


くだものと僕が目指す場所

長野に移住して約4年。

長野に来て最初に驚いたのは、果物そのものの美味しさでした。

「くだものと僕」は、果物本来の美味しさを、できるだけシンプルに味わっていただける場所でありたいと思っています。

そしてもう一つ、果物は組み合わせる食材やスパイス、調理法によって、また違った表情を見せてくれます。

素材の美味しさを大切にしながら、新しい楽しみ方や可能性にも出会える場所。

それと同時に、地域の素晴らしい生産者の想いを、お客さんへ届ける場所。


「今日はどんな果物に出会えるだろう。」

そんな楽しみを、四季を通して感じてもらえる場所を育てていきたいです。




四季のメニューの世界観

「くだものと僕」では、長野県の果物を中心に、三重県や和歌山県など、これまで出会ってきた生産者の皆さんが育てた果物も季節に合わせてお届けしていきたいと思っています。

かき氷、ドリンク、パフェ、ジャム。

その時季に一番美味しい果物を、その果物らしい形で味わっていただくことを大切にしながら、ときには食材の組み合わせや調理法で、新しい魅力や可能性も提案していきたいと考えています。

そして、その一杯や一皿をより心地よく感じていただけるように、器やグラス、カトラリー、古道具も、一つひとつ丁寧に選んでいきたいと思っています。

美味しい果物を味わうだけでなく、余白のある時間を過ごせる場所。

そんな空間を、四季とともに育てていきたいです。


店内のイメージ

「くだものと僕」は、木の温かみを感じられる空間を目指しています。

店内の壁は、僕自身も大工さんに教わりながら漆喰を塗りました。初めてだったので凹凸やザラつきもありますが、その表情も手仕事ならではの温かさとして、この場所の一部になってくれたら嬉しいです。

椅子は、日本の家具メーカー「柏木工」のものを選びました。

木にしっかりと厚みがあり、使い込むほどに表情が変わっていく家具です。10年後、この木がどんな質感になっているのか、今から楽しみにしています。

木だけではなく、石や鉄、和紙など、自然素材が持つ温もりも、この空間の中で感じていただけたら嬉しいです。

最初から完成されたお店ではなく、時間とともに少しずつ育っていくお店。

訪れるたびに少しずつ変化し、長く愛していただける場所を目指していきたいと思っています。


くだものと僕とは

三重県尾鷲市出身。

海の近く、自然に囲まれた町で育ちました。

京都、名古屋、東京で約8年間、飲食店に勤め、店長としてたくさんのお客様を迎えてきました。

その後、ご縁があり長野県佐久市へ移住しました。

長野に来て最初に驚いたのは、果物の美味しさです。

佐久穂町で食べたりんごやプラム、プルーンは、それまで知っていた果物とはまったく違いました。

味が濃く、素材そのものに力強さがある

「秋映」

地域の方にとっては当たり前の果物が、僕には特別な体験でした。

「この果物で活動していきたい。」

そう思ったことが、「くだものと僕」の始まりです。

イベント出店を続けながら長野県各地を巡る中で、たくさんの品種や豊かな果物に出会える須坂市に惹かれていきました。

そして、この地域で果物を育てる生産者の皆さんと出会い、「この果物を届ける場所をつくりたい」という想いが強くなり、店舗を探し始めました。


やまじゅうPOPUP須坂市の賑わい創出拠点「やまじゅう」でのPOPUPでは、イベント出店とは違い、お客様がゆっくり過ごし、果物の魅力をじっくり楽しんでくださる姿を見ることができました。

その経験から、旬の果物を一番良いタイミングで届けたい。

僕なりの提案で、果物の新しい魅力を伝えたい。

そして、お客様にゆっくりとした時間を過ごしていただける場所をつくりたい。

そんな想いが、実店舗への挑戦を後押ししてくれました。

長野へ来て、生産者の皆さんや地域の方々に本当に温かく迎えていただきました。

人とのつながりの大切さを、この土地で改めて教えてもらったように感じています。

だからこそ、「くだものと僕」も、果物を通して人と人がつながり、地域の魅力を感じてもらえる場所へ育てていきたいと思っています。



なぜ須坂市に?

須坂市を選んだ理由は、果物だけではありません。

須坂市は、小布施町や中野市など、果物の生産が盛んな地域にも隣接しており、一年を通してさまざまな果物に出会える場所です。

品種の豊富さ、素材そのものが持つ力強さに魅力を感じ、この土地だからこそ届けられる美味しさがあると思いました。

そして何より惹かれたのは、この地域でこだわりを持って営まれている小さなお店の存在です。

古い町並みが残る風景や、職人気質なものづくりの空気に触れるたび、「この場所でお店を始めたい」という気持ちが強くなっていきました。


イベントを続ける中で、地域の果物農家の皆さんが温かく応援してくださったことも、大きな励みになっています。

まだ知らない果物や品種、この土地ならではの魅力が、きっとたくさんあるはずです。

この町と一緒に学び、一緒に成長しながら、果物の魅力を届けていきたいと思っています。




リターンについて


ご支援いただいた皆さまには、 「くだものと僕」のお店で過ごす時間を楽しんでいただけるようなリターンをご用意しました。

季節の果物を使ったドリンクやかき氷、 その季節だけの限定メニュー。

イベントではお届けできなかった、 ゆっくりと流れる時間や、お店だからこそ味わえる体験も楽しんでいただけたら嬉しいです。

このクラウドファンディングが、 「くだものと僕」を知るきっかけになり、 いつかお店でお会いできる日につながれば嬉しく思います。

皆さまからいただく応援を力に、 これからも長野の果物の魅力を、一杯一杯丁寧に届けていきます。

スケジュール

2026年7月上旬 店舗改装工事スタート

2026年7月21日 クラウドファンディング開始

2026年7月下旬 内装工事・設備工事

2026年8月上旬 家具搬入・メニュー開発・営業準備

2026年8月中旬 最終調整・オープン準備

2026年8月下旬「くだものと僕」オープン(予定)

店舗での飲食チケット利用開始

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

100%という目標を達成できたのは、たくさんの方が「くだものと僕」を応援し、一緒に育ててくださったおかげです。

ネクストゴールでいただいたご支援は、四季を通して果物を楽しめる場所を育てていくために、大切に使わせていただきます。

このお店は、完成したものをお披露目する場所ではなく、訪れるたびに少しずつ育っていく場所にしたいと思っています。

季節ごとに変わる果物。

少しずつ増えていく器や古道具。

年月を重ねて表情を変えていく木の家具。

そんな変化も一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

皆さんと一緒に、「くだものと僕」を育てていけたらと思っています。

これからも温かく見守っていただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

くだものと僕

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • いつも温かい応援、本当にありがとうございます。お店の完成に向けて、ここ数日も少しずつ準備が進みました。まずは保健所の営業許可検査を受けてきました。 結果は1〜2週間ほどで連絡をいただく予定です。 いよいよここまで来たんだなと、少し緊張しながら検査を終えました。そして、お客様を迎えるテーブルも、大工さんに教わりながら一つひとつ塗装しました。木目を活かしながら、店内の雰囲気に合う色になるよう試行錯誤し、時間をかけて仕上げています。 手間はかかりますが、自分の手でつくったものが少しずつ形になっていく時間は、とても愛着が湧きます。お店の入口には、イベント出店の頃から使ってきた看板を取り付けてもらいました。 これまでたくさんの出会いをつないでくれた看板が、これからは実店舗の入口で皆さまをお迎えします。錆びた鉄の表情と木の外観がよく馴染み、「くだものと僕」らしい入口になったと思います。オープンまであと少し。 まだ準備は続きますが、一歩ずつ形になっていく様子を楽しみながら進めています。引き続き、温かく見守っていただけたら嬉しいです。 本当にありがとうございます。 もっと見る
  • 皆さまのおかげで、目標としていた100万円を達成することができました。ご支援はもちろん、温かいメッセージやシェア、一つひとつの応援が本当に大きな力になりました。106名もの方に支えていただき、この挑戦は決して一人では成し遂げられなかったと改めて感じています。心より感謝申し上げます。そして、この大きな応援をいただけたからこそ、ネクストゴール150万円に挑戦することを決めました。今回のネクストゴールでいただいたご支援は、四季を通して果物を楽しめるお店を育てるために活用させていただきます。夏のかき氷だけで終わるお店ではなく、秋にはフルーツポンチやパフェ、冬には温かい果物のデザートなど、一年を通して「また来たい」と思っていただける場所を目指しています。秋のフルーツポンチ旬の果物でアイスクリームやシャーベット作りへの挑戦そのために、季節ごとのメニューづくりや器・カトラリーなど、お店で過ごす時間をより豊かにするための備品を充実させていきたいと考えています。このクラウドファンディングは、お店をつくるためだけではなく、「くだものと僕」を皆さまと一緒に育てていく挑戦だと思っています。残り31日。最後まで、一歩ずつ前へ進んでいきます。引き続き、温かく見守っていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。くだものと僕東 孝典 もっと見る
  • 先週末は3日間、イベントに出店しました。店舗づくりが始まってから久しぶりの出店でしたが、「楽しみにしています」「オープンしたら行きます」とたくさんの温かい言葉をかけていただき、本当に励みになりました。イベントでいただいた応援を力に、今日はまたお店づくりへ。店内では漆喰壁の施工が始まり、僕も大工さんに教えていただきながらコテを持ちました。外では、テラスのベンチも完成間近です。少しずつですが、お店が「くだものと僕」らしい空間になってきています。皆さんからいただいた応援が、こうして少しずつ形になっています。本当にありがとうございます。明日は漆喰壁が完成予定です。 また進捗をご報告します。 もっと見る

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