五感で味わう食と美の空間。5月京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』

2026年5月、京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』。佐賀の厳選食材と「弥榮窯」のアートが響き合う、五感で味わう体験型ダイニングです。食・芸術・文化が一つにつながる新しい場を、皆さまと共に創り上げたい。そんな想いで挑戦を始めます。

現在の支援総額

1,281,888

640%

目標金額は200,000円

支援者数

85

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/04に募集を開始し、 85人の支援により 1,281,888円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

五感で味わう食と美の空間。5月京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』

現在の支援総額

1,281,888

640%達成

終了

目標金額200,000

支援者数85

このプロジェクトは、2026/05/04に募集を開始し、 85人の支援により 1,281,888円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

2026年5月、京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』。佐賀の厳選食材と「弥榮窯」のアートが響き合う、五感で味わう体験型ダイニングです。食・芸術・文化が一つにつながる新しい場を、皆さまと共に創り上げたい。そんな想いで挑戦を始めます。

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本プロジェクトで作り出すもの

〜私たちとみなさまで創り出すこと〜

本プロジェクトにおいて最重要な『響き合いの庭』

本プロジェクトは、株式会社彌榮(やえ)が2026年5月20日に京都にオープンする創作和食店『彌榮yae.』の立ち上げと、その空間を彩る「共創オブジェ」の制作を目的としたものです。

店舗の総合プロデュースを担当するのは、芸術文化をこよなく愛する陶芸家草場泉花。「空間と人、食事を芸術で結び、かつてない体感を創造する」をコンセプトにお店を展開します。

また芸術プロダクションBhargoが手がけるアート作品や器が、創作和食「彌榮」と響き合う、これまでにない体験型ダイニングを創造します。


プロデューサー挨拶
「二つの情熱が重なる場所」
初めまして、草場 泉花(くさば みずか)です。

私は現在、飲食店を運営する「株式会社彌榮」の専務取締役、そして陶芸作品を作りつつ表現の世界を広げるプロデューサーという二つの顔を持って活動しています。

幼少期より芸術と地域文化に深く触れる環境で育ち、伝統を今の時代に生きる形へと編み直すことを使命としてきました。

響き合いの庭に咲く一輪の花

これまでアーティストとして作品を探求してきましたが、今回はプロデューサーとして、「人が空間に入り、食を味わい、時間を過ごすこと」そのものを一つの総合表現として結実させたいと考えています。

株式会社彌榮が創る「食」の場に、芸術文化が創り出す「美」と「想像」を添える。

美食と芸術が溶け合い、体感することで想像が膨らむ。

そこで生まれる新しい世界は、お客様自身が喜びと感動の表現者となり、その空間を彩るひと時となる。それが、創作和食店『彌榮yae.』です。


創作和食店『彌榮yae.』
食と美が響き合う特別な空間

5月20日OPENに向けて建設中の2階

京都の地で、五感をひらく拠点として2026年5月20日、京都の静謐な一角に、創作和食店『彌榮yae.』が誕生します。
ここは、単に食事を楽しむだけでなく、食・空間・アートが共鳴し、訪れる方の感性を心地よくひらく場所を目指しています。

カウンター席、楽しみにしていてください!

まさに今、命が吹き込まれている「現場」現在、5月20日のオープンに向けて、店舗の工事はまさに佳境を迎えています。空間の要となるメインカウンターをはじめ、内装のひとつひとつが職人の手によって形作られ、建物全体に命が吹き込まれていく真っ最中です。


この場所から、どのような「響き合い」が生まれるのか。私たち自身も、日々刻々と出来上がっていく光景に胸を高鳴らせています。


【空間と調和する現代和食】
 彌榮yae. 店舗概要

・オープン予定日:2026年5月20日(水)

・場所:京都府京都市中京区山田町529番地1(四条駅/烏丸駅 徒歩約8分)

・席数:カウンター8席、完全個室1部屋(全34席)

・ご予算:ディナーコース 6,600円〜11,000円 / アラカルト1,000円~(時価によります)

店内の壁を彩る弥榮窯のアート、手に触れる器の質感、そしてこだわりの料理。これらが別々のものではなく、一つの心地よい流れとして重なり合う体験を目指しています。


食と芸術が出会うとき


彌榮yae.では、佐賀牛、呼子のイカ、時期限定の竹崎蟹をはじめ、佐賀の風土が育てた食材や四季を感じるもの、また日本全国を味わえる感性の場をつくることを大切にしています。

素材そのものが持つ美しさを活かし、その土地の空気まで感じられるような一皿へ。

料理、器、空間、芸術、庭。それぞれが静かに響き合うことで、訪れる人の感性に訴える新しい体験を生み出していきます。

「素材への敬意」を根底に。
出汁の一滴、火入れの一瞬にまで心を配り、素材の美しさを最大限に引き出す。和の技と感性が織りなす一皿で、食す人に静かな喜びと幸福をもたらす。 料理、器、空間、そして庭が一体となり、ただ食べるだけではない「心に残る時間」をつくります。

彌榮の名に込められた“繁栄と祝い”の想いを胸に。
和の旨味と器に盛られた美しい世界観を静かに重ね、祝福の一皿を届け続けます。また、弥榮の作品との響き合いによって生まれる新たな美のかたちも、ぜひお愉しみいただけましたら幸いです。

私たちが目指すのは、店を出たあとにも余韻が残る体験です。ここで感じた美しさや感動が人から人へ伝わり、やがて文化として育っていく。彌榮yae.を、そんな循環の起点にしたいと考えています。

アートを担う創作工房
『弥榮窯 yae.』と所属作家

伝統を、今を生きる息吹に。

彌榮yae.の空間を彩る器やアート作品を手がけるのが、Bhargo株式会社が運営する創作工房『弥榮窯 yae.』です。

古き良き日本の伝統を現代の感性で再構築する三人の職人による創作工房であり、焼物の枠を超えた、焼物の絵画「陶雅(とうが)」を中心に唯一無二の作品を生み出しています。

色とりどりの色彩は、火の中で生まれ、全ての作品が二つとできない芸術です。

■ リターン作品を手がける気鋭の作家たち
今回のクラウドファンディングにおける「アート作品(陶雅)」のリターンは、草場泉花ではなく、弥榮窯が誇る二人の絵付師【指方裕美と永渕里美】が全制作を担当いたします。

彼女たちの作品は、長年の研鑽に裏打ちされた確かな技術と、独自の感性が息づく本物の芸術です。

本プロジェクトには、この類まれなる才能を持つ二人を世間に広くご紹介したいという、プロデューサーとしての強い願いも込められています。

【作家紹介】

草場 泉花(Kusaba Mizuka) / 空間プロデューサー・陶芸家1989年佐賀県武雄市生まれ。
歴代町長の家系に生まれ、地方創生や文化交流を身近に感じながら育つ。
父母が焼き物の絵画技法を確立し、生まれたころより焼物と芸術のある環境で育つ。ボリショイバレエへの留学や服飾の世界を経て、創造の本質はARTにあると確信。2025年に独立し「弥榮窯」を創立。独自の焼き物表現の伝承と新たな表現を求めつつ、衣食住をARTでつなぐ活動を展開中。

芸術的視点を基盤に、空間・食・体験を統合した価値設計を行う。 国内外での企画・文化交流の経験を活かし、コンセプト設計から顧客体験の導線構築、空間の質感設計までを一貫して担う。
また、陶芸による“土の表現”を通して、手に取れる身近な感覚から空間へとつながる体験を設計。 触れるものから空間全体へと感性が広がり、体験として内包される場づくりを強みとする。

京都・創作和食店「彌榮yae.」空間プロデューサー。

指方 裕美(Sashikata Hiromi) / 陶芸美術 絵付師1979年長崎県生まれ。
1979年長崎県生まれ
中学卒業から波佐見焼の窯元で絵付けに携わり、伝統工芸士吉川千代子氏に師事する
2004年に国家検定一級陶磁器製造技能士に合格
2025年現在弥榮窯にて制作

「筆を持ってから30年となりますが、いまだにその色が予想通りに焼き上がったことがありません。 窯の中の800度という高熱が意のままにさせてくれないのです。
高温に耐えられる顔料には限りがあるため、陶磁器の絵具はそれほど種類が多くはありません。しかし800度という高温で焼成することで様々な反応を起こし、思いもよらなかった色彩と紋様を描きだすのです。

筆で描くことのできないその煌めきにずっと心惹かれています。
和絵具と呼ばれるガラスのような透明感を持つ絵の具と様々な技法を用いて、十数回もの焼成を繰り返して重ねていく色は、他の画材では表現できない複雑さと深みを与えてくれます。この特徴を活かして、幻想的な世界を生み出していきたいと思います。」

永渕 里美(Nagafuchi Satomi) / 陶芸美術 絵付け師1988年佐賀県生まれ。

1988年 佐賀県生まれ
2010年 成安造形大学デザイン科イラストレーションクラス卒業
2011年 佐賀県立有田窯業大学校絵付科卒業
2025年 弥榮窯にて制作

「幼い頃から絵を描く事が好きで、一時はイラストレーターを目指していました。
大学を卒業してから窯業の世界に足を踏み入れ、紆余曲折ありましたが絵付けの仕事に携わってからは10年以上になります。
幼い頃から絵筆やペンを握ってきた私ですが、焼物の絵付け、下絵付けにせよ上絵付けにせよ平面の紙に描くのとは感覚がかなり異なります。
何年絵付けの仕事に携わっていても度々新しい発見があり、なにより窯で焼成してみないと仕上がりがわからないドキドキ感はなにものにも代え難いものです。

様々な文様を描くことが特に楽しく、伝統的な和の文様に他のアジアの国やヨーロッパの国々の文様を掛け合わせるなどして、自分なりの配色で作品を作りたいと考えています。そのために地元の絵具だけでなく他の陶磁器の産地で使われる絵具や絵付け方法もできる限り勉強し、取り入れていくことでパッと見て自分の作品だと気付いてもらえるような世界観を作り上げていきたいです。」

作品に想いをかけ、三者三様さまざまなテイストで表現をして参ります。
年間に何回か全国にて個展も開催いたします。


「響き合いの庭」:皆さまと共に創る象徴
見るだけで終わらない、共鳴する場として

オブジェイメージ画像

彌榮yae.の庭には、特定の意味を固定せず、見る人それぞれの感性で受け取れる「余白」を持たせた抽象的なオブジェを制作します。

テーマは、人と人、心と場が結びつく
「響き合い」です。
そしてこのオブジェは、私一人では完成しません。

支援してくださる皆さまの想いが込められた「色の雫(名入れ陶石)」が周囲を彩り、中心にある「核(コア)」に皆さまの意図が重なることで、初めてこの空間は完成を迎えます。

訪れるたびに「この場を自分も一緒に創った」という実感を持ち、また日常へと戻っていく。そんな、皆さまの心の拠り所となる場所を京都に創り上げたいのです。

資金の使い道について

店舗の立ち上げとオブジェ制作には多大な費用がかかります。
多くは自己資金と融資で賄いますが、今回は皆さまと共に創り上げるオブジェの基礎制作費、およびこのプロジェクトを始動させるための第一歩として、【20万円】を第一目標(ファーストゴール)に設定させていただきました。

最終目標である【350万円】に向けて、いただいた支援金は以下の用途で大切に活用させていただきます。

  • ・オブジェおよびリターン作品(弥榮窯制作)の制作・工房稼働費:約150万

  • ・飲食リターンの提供準備費(特別食材仕入れ・開発費など):約50万

  • ・オブジェ完成に伴う式典・セレモニー設営費:約100万

  • ・プロジェクト運営に伴う活動経費(交通費・PR・事務局費用など):約50万

  • ・CAMPFIRE手数料(17%+税)

実施スケジュール
  • 2026年5月4日:クラウドファンディング開始

  • 2026年5月20日:彌榮yae.グランドオープン

  • 2026年5月31日:クラウドファンディング終了

  • 2026年6月以降:各種リターン順次履行

  • 2026年11月下旬:オブジェ完成セレモニー


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • この度、彌榮「循環の庭」プロジェクトのクラウドファンディングが無事終了いたしました。ご支援いただいた皆さま、応援の言葉を届けてくださった皆さま、投稿をシェアしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。皆さまのお力添えのお陰で、このプロジェクトを最後まで走り切ることができました。今回のクラウドファンディングを終えた今の心境は、不思議な感覚です。無事に終えられた安堵感と達成感。そして同時に、「ここから始まるんだ」という高揚感があります。これから生まれる作品たち。庭に設置されるオブジェ。彌榮という空間が少しずつ育っていく未来。その景色を想像すると、ワクワクする気持ちと、身の引き締まるようなドキドキが入り混じっています。今後の制作過程や進捗については、活動報告だけでなくSNSでも随時発信してまいります。試作の様子や制作風景、完成までの過程などもお届けしていきますので、ぜひ楽しみにお待ちいただければ幸いです。また、返礼品についての今後の流れをご案内いたします。★【飲食リターンについて】7月以降よりご予約受付を開始いたします。準備が整いましたら改めてご案内いたします。★【アートリターンについて】現在より順次制作を進めてまいります。完成した作品は活動報告やSNSにてご紹介しながら、ご郵送が必要な方へは完成後に順次発送させていただきます。★【共創リターン:彌榮の庭について】引き続き試作と検討を重ねながら制作を進めてまいります。こちらも制作過程を皆さまと共有しながら、一歩ずつ形にしていきたいと考えております。今回いただいたご支援は、単なる資金ではなく、皆さまの想いそのものだと感じています。その想いを受け取り、形にし、未来へ繋げていくことが私たちの役目です。これから始まる新しい制作と、育ち続ける彌榮の世界を、ぜひ見守っていただけたら嬉しく思います。改めまして、この度は本当にありがとうございました。彌榮・弥榮窯草場泉花 もっと見る
  • 最終日を迎える今日、沢山の皆様に応援をいただき奇跡のような数字が並びました!共に歩んだ一カ月、本当にありがとうございました本日、クラウドファンディング最終日を迎えました。この約一カ月、皆さまと共にこのプロジェクトを進めてこられたこと、心より感謝申し上げます。振り返れば、本当に多くの出来事がありました。直前での内容変更。想定していなかった流れ。お店の開店準備。グランドオープン。紆余曲折の中で、何度も悩み、考え、立ち止まりながらも、その度に、多くの方から温かい声援をいただきました。応援の言葉。ご支援。シェア。ご来店。メッセージ。その一つひとつに、何度も力をいただきました。このクラウドファンディングは、単なる資金集めではなく、“人と想いが循環する時間”だったように感じています。本当にありがとうございます。そしてここから、新しい制作が始まります。彌榮の空間も、これからさらに変化し、更新されていきます。庭。作品。器。空間演出。そして、新たな表現。訪れるたびに、少しずつ景色が変わっていく場所へ。彌榮は、完成ではなく、これから皆さまと共に育っていく空間です。ここから始まる新しい世界を、ぜひこれからも見守っていただけたら嬉しいです。最終日!残り、今日一日応援どうぞよろしくお願いいたします!!!! もっと見る
  • 制作のワンシーン - 色を生み出すということ皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。クラウドファンディングも、いよいよ残り2日となりました。なぜかドキドキのラスト2日です!!今日は制作の構想を色々と練っておりました!テスト焼成用の制作一場面をご紹介します!!作品づくりは、ひらめきだけで完成するものではありません。理想の色彩や輝きを生み出すために、何度も調合を繰り返し、焼成結果を分析し、また試作を重ねる。その積み重ねによって、少しずつイメージが現実へと近づいていきます。しかし、釉薬は調合だけではありません。同じ釉薬であっても、塗り方ひとつで表情が変わります。重ねる厚み。筆を運ぶ速度。筆先の角度。力の加減。そのわずかな違いが、焼き上がりに大きな変化をもたらします。筆先から伝わる微細な振動が、釉薬を器へと落とし、色彩を重ねていく。だからこそ、無理に押し当てたり、力を入れすぎたりはしません。その力みは、そのまま色として現れてしまうからです。人の心が文字に表れるように、人の状態は筆にも表れる。静かに集中し、呼吸を整えながら、一本の線、一つの色と向き合っていきます。焼き物は、土と火の芸術。けれどその間には、職人の感覚や積み重ねてきた経験、そして見えないほど繊細な意識が存在しています。私も日々勉強しながら、先輩たちの技術の凄さと、向き合う姿勢にあこがれる日々です。一つひとつの工程を重ねながら、今日も新しい作品が生まれています。残り2日。皆さまの応援に心より感謝申し上げます。最後までどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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