五感で味わう食と美の空間。5月京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』

2026年5月、京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』。佐賀の厳選食材と「弥榮窯」のアートが響き合う、五感で味わう体験型ダイニングです。食・芸術・文化が一つにつながる新しい場を、皆さまと共に創り上げたい。そんな想いで挑戦を始めます。

現在の支援総額

1,281,888

640%

目標金額は200,000円

支援者数

85

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/04に募集を開始し、 85人の支援により 1,281,888円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

五感で味わう食と美の空間。5月京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』

現在の支援総額

1,281,888

640%達成

終了

目標金額200,000

支援者数85

このプロジェクトは、2026/05/04に募集を開始し、 85人の支援により 1,281,888円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

2026年5月、京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』。佐賀の厳選食材と「弥榮窯」のアートが響き合う、五感で味わう体験型ダイニングです。食・芸術・文化が一つにつながる新しい場を、皆さまと共に創り上げたい。そんな想いで挑戦を始めます。

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この度、彌榮「循環の庭」プロジェクトのクラウドファンディングが無事終了いたしました。ご支援いただいた皆さま、応援の言葉を届けてくださった皆さま、投稿をシェアしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。皆さまのお力添えのお陰で、このプロジェクトを最後まで走り切ることができました。今回のクラウドファンディングを終えた今の心境は、不思議な感覚です。無事に終えられた安堵感と達成感。そして同時に、「ここから始まるんだ」という高揚感があります。これから生まれる作品たち。庭に設置されるオブジェ。彌榮という空間が少しずつ育っていく未来。その景色を想像すると、ワクワクする気持ちと、身の引き締まるようなドキドキが入り混じっています。今後の制作過程や進捗については、活動報告だけでなくSNSでも随時発信してまいります。試作の様子や制作風景、完成までの過程などもお届けしていきますので、ぜひ楽しみにお待ちいただければ幸いです。また、返礼品についての今後の流れをご案内いたします。★【飲食リターンについて】7月以降よりご予約受付を開始いたします。準備が整いましたら改めてご案内いたします。★【アートリターンについて】現在より順次制作を進めてまいります。完成した作品は活動報告やSNSにてご紹介しながら、ご郵送が必要な方へは完成後に順次発送させていただきます。★【共創リターン:彌榮の庭について】引き続き試作と検討を重ねながら制作を進めてまいります。こちらも制作過程を皆さまと共有しながら、一歩ずつ形にしていきたいと考えております。今回いただいたご支援は、単なる資金ではなく、皆さまの想いそのものだと感じています。その想いを受け取り、形にし、未来へ繋げていくことが私たちの役目です。これから始まる新しい制作と、育ち続ける彌榮の世界を、ぜひ見守っていただけたら嬉しく思います。改めまして、この度は本当にありがとうございました。彌榮・弥榮窯草場泉花


最終日を迎える今日、沢山の皆様に応援をいただき奇跡のような数字が並びました!共に歩んだ一カ月、本当にありがとうございました本日、クラウドファンディング最終日を迎えました。この約一カ月、皆さまと共にこのプロジェクトを進めてこられたこと、心より感謝申し上げます。振り返れば、本当に多くの出来事がありました。直前での内容変更。想定していなかった流れ。お店の開店準備。グランドオープン。紆余曲折の中で、何度も悩み、考え、立ち止まりながらも、その度に、多くの方から温かい声援をいただきました。応援の言葉。ご支援。シェア。ご来店。メッセージ。その一つひとつに、何度も力をいただきました。このクラウドファンディングは、単なる資金集めではなく、“人と想いが循環する時間”だったように感じています。本当にありがとうございます。そしてここから、新しい制作が始まります。彌榮の空間も、これからさらに変化し、更新されていきます。庭。作品。器。空間演出。そして、新たな表現。訪れるたびに、少しずつ景色が変わっていく場所へ。彌榮は、完成ではなく、これから皆さまと共に育っていく空間です。ここから始まる新しい世界を、ぜひこれからも見守っていただけたら嬉しいです。最終日!残り、今日一日応援どうぞよろしくお願いいたします!!!!


制作のワンシーン - 色を生み出すということ皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。クラウドファンディングも、いよいよ残り2日となりました。なぜかドキドキのラスト2日です!!今日は制作の構想を色々と練っておりました!テスト焼成用の制作一場面をご紹介します!!作品づくりは、ひらめきだけで完成するものではありません。理想の色彩や輝きを生み出すために、何度も調合を繰り返し、焼成結果を分析し、また試作を重ねる。その積み重ねによって、少しずつイメージが現実へと近づいていきます。しかし、釉薬は調合だけではありません。同じ釉薬であっても、塗り方ひとつで表情が変わります。重ねる厚み。筆を運ぶ速度。筆先の角度。力の加減。そのわずかな違いが、焼き上がりに大きな変化をもたらします。筆先から伝わる微細な振動が、釉薬を器へと落とし、色彩を重ねていく。だからこそ、無理に押し当てたり、力を入れすぎたりはしません。その力みは、そのまま色として現れてしまうからです。人の心が文字に表れるように、人の状態は筆にも表れる。静かに集中し、呼吸を整えながら、一本の線、一つの色と向き合っていきます。焼き物は、土と火の芸術。けれどその間には、職人の感覚や積み重ねてきた経験、そして見えないほど繊細な意識が存在しています。私も日々勉強しながら、先輩たちの技術の凄さと、向き合う姿勢にあこがれる日々です。一つひとつの工程を重ねながら、今日も新しい作品が生まれています。残り2日。皆さまの応援に心より感謝申し上げます。最後までどうぞよろしくお願いいたします。


響き合い、巡り、栄えていく場所へ皆さま、本当にありがとうございます。クラウドファンディングも、残り2日となりました。今日は、「彌榮」という名前について、少しお話ししたいと思います。「栄える」という言葉。そして古来より使われてきた「弥栄(いやさか)」。さらに、日本のお祭りで響く掛け声、「エイヤー」。ルーツは同じく、繁栄と広がりを意味するものだそうです。人が集まり、声を重ね、熱を生み、エネルギーが巡り、広がっていく。私はその響きに、“生命の振動”のようなものを感じています。イヤサカの響きです。宇宙が始まった瞬間、ビッグバンによって放たれた光のように。小さな振動が重なり合い、やがて大きなエネルギーとなり、世界を形づくっていく。彌榮もまた、そんな場所にしたいと思っています。人の想い。感動。表現。出会い。それぞれの“振動”が集まり、響き合い、新しい世界が放たれていく場所。そして彌榮は、ただの飲食店ではありません。食を楽しむ場所でありながら、誰もが訪れ、表現し、発信し、生み出すことができる空間です。展示会。お話会。音楽。芸術。文化。新しい挑戦。さまざまなテーマが、この場所で交差していく。訪れる人によって空気が変わり、その時々で違う景色が生まれる。ここは、“皆が響き合う場所”。そんな空間を、これから皆さまと共に育てていけたら嬉しいです。残り2日。最後まで、よろしくお願いいたします。


皆さまの温かいご支援、本当にありがとうございます。クラウドファンディングも、残り3日となりました。彌榮という場所が生まれ、ここからさらに、新しい物語が動き始めています。現在、弥榮窯では新たな作品制作が進んでいます。その一つが、「八坂鳳凰」の物語。八坂の土地に流れる歴史や空気、目には見えない想いの循環。その中から浮かび上がってきた、“鳳凰”という存在をテーマに、新作制作へと向かっています。そしてもう一つ、彌榮で展開していく「神獣画」。神獣画とは、7匹の幸運をもたらす“神の遣い”の動物たちを描く作品です。イメージ画がこれからどんどんブラッシュアップされて、弥榮窯らしい精妙な作品に代わっていきますよ~♪↓↓↓※この作品の中に皆様のお名前(会社名など)を入れた返礼がございます!それぞれが異なる意味と役割を持ちながら、一つひとつの存在が重なり合い、世界を巡らせていく。まだ構想段階ではありますが、私はどこか、7匹が揃った時、その先に鳳凰が現れるような感覚を抱いています。それは完成ではなく、新しい始まり。多くの想いが集まり、循環し、ひとつの世界が姿を現していく。今回のクラウドファンディングの返礼品にも、そうした物語や制作の流れの一部を感じていただけるものをご用意しています。器や作品、空間を通して、彌榮がこれから育っていく世界を、共に見守っていただけたら嬉しいです。残り3日。引き続き、よろしくお願いいたします。


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