五感で味わう食と美の空間。5月京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』

2026年5月、京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』。佐賀の厳選食材と「弥榮窯」のアートが響き合う、五感で味わう体験型ダイニングです。食・芸術・文化が一つにつながる新しい場を、皆さまと共に創り上げたい。そんな想いで挑戦を始めます。

現在の支援総額

1,281,888

640%

目標金額は200,000円

支援者数

85

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/04に募集を開始し、 85人の支援により 1,281,888円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

五感で味わう食と美の空間。5月京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』

現在の支援総額

1,281,888

640%達成

終了

目標金額200,000

支援者数85

このプロジェクトは、2026/05/04に募集を開始し、 85人の支援により 1,281,888円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

2026年5月、京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』。佐賀の厳選食材と「弥榮窯」のアートが響き合う、五感で味わう体験型ダイニングです。食・芸術・文化が一つにつながる新しい場を、皆さまと共に創り上げたい。そんな想いで挑戦を始めます。

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制作のワンシーン - 色を生み出すということ

皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。クラウドファンディングも、いよいよ残り2日となりました。なぜかドキドキのラスト2日です!!

今日は制作の構想を色々と練っておりました!テスト焼成用の制作一場面をご紹介します!!

作品づくりは、ひらめきだけで完成するものではありません。

理想の色彩や輝きを生み出すために、何度も調合を繰り返し、焼成結果を分析し、また試作を重ねる。

その積み重ねによって、少しずつイメージが現実へと近づいていきます。

しかし、釉薬は調合だけではありません。

同じ釉薬であっても、塗り方ひとつで表情が変わります。

重ねる厚み。筆を運ぶ速度。筆先の角度。力の加減。

そのわずかな違いが、焼き上がりに大きな変化をもたらします。

筆先から伝わる微細な振動が、釉薬を器へと落とし、色彩を重ねていく。

だからこそ、無理に押し当てたり、力を入れすぎたりはしません。

その力みは、そのまま色として現れてしまうからです。

人の心が文字に表れるように、人の状態は筆にも表れる。

静かに集中し、呼吸を整えながら、一本の線、一つの色と向き合っていきます。

焼き物は、土と火の芸術。

けれどその間には、職人の感覚や積み重ねてきた経験、そして見えないほど繊細な意識が存在しています。私も日々勉強しながら、先輩たちの技術の凄さと、向き合う姿勢にあこがれる日々です。

一つひとつの工程を重ねながら、今日も新しい作品が生まれています。

残り2日。

皆さまの応援に心より感謝申し上げます。最後までどうぞよろしくお願いいたします。

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