五感で味わう食と美の空間。5月京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』

2026年5月、京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』。佐賀の厳選食材と「弥榮窯」のアートが響き合う、五感で味わう体験型ダイニングです。食・芸術・文化が一つにつながる新しい場を、皆さまと共に創り上げたい。そんな想いで挑戦を始めます。

現在の支援総額

511,111

255%

目標金額は200,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

23

五感で味わう食と美の空間。5月京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』

現在の支援総額

511,111

255%達成

あと 23

目標金額200,000

支援者数34

2026年5月、京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』。佐賀の厳選食材と「弥榮窯」のアートが響き合う、五感で味わう体験型ダイニングです。食・芸術・文化が一つにつながる新しい場を、皆さまと共に創り上げたい。そんな想いで挑戦を始めます。

クラウドファンディングの応援、本当にありがとうございます。

本日は、今回のプロジェクトの核にもなっている「陶芸の世界」と「色彩の魅力」についてなぜ私がこの世界に惹かれるのか書かせていただきます!

↑轆轤(ろくろ)の削り作業の写真、真剣すぎて目見開いてますが((笑))ご愛敬で、、、

陶芸は、まず“意図”から始まります。どんな形にするのか。どんな空気を纏わせたいのか。どんな感情がそこに宿るのか。土に触れながら、少しずつ形を生み出していくのですが、その過程は本当に不思議です。

最初に思い描いていたものとは違う方向へ進んだり、思いがけず美しい形が現れたり。逆に、一度崩れたことで新しい発想が生まれ、まったく別の作品へ変化していくこともあります。

まるで、土と対話しているような感覚です。

↑手び練りで作った作品の削り作業!こちらも真剣な顔((笑))

意図を立て、動いてみる。その先には新しい景色が待っていて、新しい選択が見えてくる。

この作業の繰り返しです。人生のようだなとふと活字にして思いました。


そして陶芸のもう一つの大きな魅力が、“色”です。

焼き物の色彩は、窯の中から出てくるまで本当の姿が分かりません。もちろん職人さんたちの経験からある程度の予測はできます。釉薬を調合し、「こんな景色になるだろう」と想像しながら制作を進めます。

ですが、窯を開けた瞬間、想像を遥かに超える輝きに出会うことがあります。

光を含んだような青。深い海のような緑。溶け合った鉱物が偶然生み出す景色。

その瞬間は、何度経験しても感動します。そして無事に出てきてくれたことへの安堵‼

今回のクラウドファンディングのリターンにもある「色の雫」も、そんな陶芸の魅力から生まれました。

【共創リターン】『彌榮の庭参加 礎(いしずえ)〜名前刻印入り「色の雫」〜』11,000円 限定数:88 

一つとして同じものは存在しない、小さな焼き物の雫。

窯の中でさまざまな色が溶け合い、出会い、混ざり合いながら、それぞれ固有の表情を持って生まれてきます。

それはまるで、私たち人間のようだと感じています。

人もまた、多くの出会いや環境の中で影響を受け合いながら、自分だけの色を持っていく存在です。

今回生まれる色の雫たちは、彌榮の庭を彩る存在となります。

それぞれ異なる色を持ちながら、一つの空間の中で共鳴し合う。その景色は、まるで世界の縮図のようでもあり、今回のテーマである「循環」にとても近いものだと感じています。

支援してくださる皆さま一人ひとりの想いもまた、この庭を構成する大切な一部です。

こちらの返礼には、皆様のお名前やお好き文字を入れてお庭で輝きます!!

これからも制作の過程や、窯から生まれてくる色彩の世界を少しずつ共有していきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

草場泉花♡

↓Instagramでも紹介してます!

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