
プロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
2026年5月20日のオープンが目前に迫ってまいりました。今回は、本プロジェクトに興味を持ってくださっている皆様へ向けて、「結局、これはどんなプロジェクトで、支援すると何が手に入るのか?」という根本的な疑問に、改めてわかりやすくお答えいたします。

■ 『彌榮yae.』はどのようなお店なのか? 一言で申し上げますと、「器や絵画や陶芸などこだわりの空間で食事を楽しむ、京都・中京区の新しい創作和食店」です。
当プロジェクトでは「アートと食の融合」という言葉を用いていますが、決して難解なものではありません。 総合プロデューサーであり陶芸家である草場泉花のこだわった空間と、「弥榮窯の器、作品」を使用し、そこに料理長・中村シェフが腕を振るう美しい料理が盛り付けられる。そして、壁面や空間全体にもオリジナルの造形作品が配置されている。 つまり、「空間の装飾」や「料理を盛るお皿」そのものがアート作品であり、その中で食事をする体験を提供する飲食店、それが『彌榮yae.』です。


■ リターンの正体:結局、何が届くのか? 本プロジェクトのリターンは、大きく分けて「①お店での食事体験」と「②お店の世界観(器・作品)のご自宅へのお届け」の2軸で構成されています。
特に皆様からご質問をいただく「造形作品や器のリターン」について、具体的に何が手に入るのかを整理いたしました。
【11,000円:アートリターン】 「七福神獣画」にあなたのお名前を刻む。本プロジェクトの主軸となるリターンです。『彌榮yae.』の空間づくりに「支援者様も参加できる」形のアート作品。お店の完成を共に祝う証となるものです。
【25,000円:草場泉花のお皿セット】 草場泉花が制作した「弥榮窯」の器のセットです。観賞用ではなく、ご自宅の食卓で日常的に「実用できる美」としてお使いいただけます。
【44,000円:オブジェ構成要素】 『彌榮yae.』の庭に飾られる大型の空間装飾。その「構成要素」となる作品そのものをお手元にお届けします。お店の一部を共有する特別なリターンです。
【55,000円:陶雅の飾り皿】オリジナル上絵技法「陶雅(とうが)」。 ご自宅のインテリアとして、空間の品格を一段引き上げるハイクラスな装飾用の飾り皿です。陶芸作品としての価値を存分に味わっていただけます。

■ 今後について 「美味しい料理を、特別な器と空間で楽しんでいただきたい」という中村シェフと草場のシンプルな想いが、このプロジェクトの原点です。
次回以降の活動報告では、中村シェフの料理へのこだわりや、上記の各リターンのさらに具体的な魅力について、一つずつ丁寧にご紹介してまいります。
オープンに向けてラストスパートを切った『彌榮yae.』を、引き続きよろしくお願いいたします。



