プロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
2026年5月20日のオープンが目前に迫ってまいりました。今回は、本プロジェクトにご支援・ご注目いただいている皆様へ向けて、まさに今、命が吹き込まれている『彌榮yae.』の店舗工事の様子を、「ビフォーアフター」の形でお届けいたします。
■ 『彌榮yae.』の空間とは? 一言で申し上げますと、「食と美が響き合う、洗練された和の空間」です。 古い建物の骨組みから始まり、総合プロデューサー・草場泉花の徹底した美意識のもと、職人たちの手によって少しずつ形になってきました。そこに弥榮窯の作家(指方裕美・永渕里美)が精魂込めて手がけたアートや器が配され、中村シェフの料理を堪能する。今回は、その「舞台」がどのように出来上がってきているのか、具体的な変化をご覧ください。
■ 工事の進捗:ビフォーアフター 店舗の完成に向けて、現場では目覚ましい変化が起きています。

【響き合いの庭へ】・Before(上):工事開始当初、ここは草むらと古びた飛び石が転がる場所でした。 ・After(下) :現在はミリ単位で石や植栽が配置され、美しい日本庭園へと姿を変えつつあります。ここには、共創リターンである皆様の想いが刻まれた石「色の雫」が設置され、空間の一部として永く息づくことになります。
【廊下:無機質な骨組みから、期待を高める回廊へ】 ・Before(上):かつては木目調の壁がむき出しのスケルトン状態でした。 ・After(下):歩みを進めるごとに日常から離れ、お店の店内へ。お客様を心地よくお迎えします。

【カウンター:一枚の板から、対話の舞台へ】 ・Before:工房で荒削りされていた、分厚く力強い無垢の一枚板。 ・After:職人の手で丁寧に磨き上げられ、店舗の中心となる8席のメインカウンターとして設置されました。ここで中村シェフの包丁捌きと、弥榮窯の器が初めて出会い、極上の食体験が生まれます。

【個室:荒削りな空間から、至福の特等席へ】・Before:コンクリートや下地材がむき出しの、無機質な四角い空間でした。 ・After:土壁と柔らかな光が調和し、壁面には「陶雅」の作品が静かに輝く空間に仕上がってきました。全館貸切プラン等をご利用の際にも、この部屋だけの特別な時間と静寂を独占していただけます。
■ 今後について 「素晴らしい食材と洗練されたアートが響き合う空間で、最高の時間を過ごしていただきたい」。これが私たちのシンプルな想いです。
5月20日のグランドオープンに向けて、現場は最後の仕上げとなるラストスパートを切っております。 次回以降の活動報告では、完成した店舗の全貌や、中村シェフが手掛ける料理のこだわりについて詳しくお伝えしてまいります。
オープンに向けて走り続ける『彌榮yae.』を、引き続きよろしくお願いいたします。



