五感で味わう食と美の空間。5月京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』

2026年5月、京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』。佐賀の厳選食材と「弥榮窯」のアートが響き合う、五感で味わう体験型ダイニングです。食・芸術・文化が一つにつながる新しい場を、皆さまと共に創り上げたい。そんな想いで挑戦を始めます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

890,111

445%

ネクストゴールは770,000円

支援者数

57

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募集終了まで残り

9

五感で味わう食と美の空間。5月京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

890,111

初期目標100%突破

あと 9
445%

ネクストゴールは770,000

支援者数57

2026年5月、京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』。佐賀の厳選食材と「弥榮窯」のアートが響き合う、五感で味わう体験型ダイニングです。食・芸術・文化が一つにつながる新しい場を、皆さまと共に創り上げたい。そんな想いで挑戦を始めます。

クラウドファンディング終了まで、残り10日となりました。

私たちは、この場所に惹かれ、彌榮を作りながら、皆さまと共にクラウドファンディングを進めてきました。

初めてこの庭に立った時、言葉にできないほど空気が澄んでいて、自然と「ここから始めたい」と感じたことを今でも覚えています。

その後、この場所が、かつて八坂神社のお神輿を迎え送り出す祈りの場であり、庭には井戸が存在していたことを知りました。年に二度、ご神事が行われていた大切な場所だったそうです。

さらに八坂神社には、東の守護神「青龍」が棲むと伝わる“龍穴”があります。現在、その場所は漆喰で封じられ、姿を見ることはできません。けれど、見えない場所で今もなお、静かに守り続けている存在として語り継がれています。

実は、このクラウドファンディングの「循環の庭」も、当初は“龍”を象徴として制作する予定でした。

しかし、ある出来事をきっかけに、大きな流れが変わりました。

90%ほど完成していたクラウドファンディングの内容を、一から作り直すことになったのです。

龍を“形”として現すのではなく、巡る想いや、目には見えない流れそのものを表現する方向へ。

それはまるで、八坂神社の青龍のように、姿を現さず、この場所を守り続ける存在のようだなと

感じます。

そして、その上を舞う鳳凰。

ここ彌榮でも、井戸が静かに守られ、これから新たに“鳳凰”が顕在化していきます。

過去から未来へ。祈りと循環、新たな流れがここから始まる。

彌榮は、私たちだけで完成する場所ではありません。訪れる人、支えてくださる皆さまと共に育っていく場所です。

残り10日。ぜひ、この新しい物語を、一緒に創っていただけたら嬉しいです。

―― 彌榮YAE. 草場泉花

★お庭に想いを巡らせる、共創リターンもございます!★

応援よろしくお願いいたします!!

【共創リターン】『彌榮の庭参加 礎(いしずえ)〜名前刻印入り「色の雫」〜』11,000円 限定数:88 【概要】 彌榮の庭に、あなたの想いを刻む。空間の一部として息づく「色の雫」を共創する特別なリターンです。 あなたと彌榮が響き合う、空間づくりの「礎」 京都・彌榮の庭に寄り添う証になります。

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