
本日、彌榮YAE.はグランドオープンを迎えることができました。

構想から約1年半。たくさんの方に夢を共有し、想いを重ね、場所を探し、少しずつ、少しずつ形になっていった彌榮。
そして私たちは、八坂神社の分社跡地という特別な場所に導かれるように、この地と出会いました。

歴史や祈り、人々の想いが積み重なってきたこの場所から、今日、新たな物語が始まります。
彌榮は、完成された場所ではなく、これから皆さまと共に育っていく場所です。現在進行中のクラウドファンディングも、その象徴のひとつ。
“誰か一人が作る”のではなく、訪れる人、支えてくださる人、想いを寄せてくださる人と共に、この空間を創り上げていく。‘‘
それが彌榮のテーマでもあります。
食を通して、人と人が巡り合い、感性が響き合い、新たな循環が生まれていく。ここから始まる景色を、ぜひ皆さまと共に見ていけたら嬉しいです。
八坂神社の分社跡地に息づく、鳳凰の間
彌榮には、お庭を眺めながら静かに過ごせる、唯一の個室があります。周囲の喧騒を離れ、ゆったりとくつろげる特別な空間です。
そのお部屋へは、お庭を通って入ります。そして、その場所にはかつて鳥居が建っていたそうです。
さらに鳥居のそばには鳳凰の絵が祀られ、祇園の始まりに祈りを捧げる、大切な場所だったと聞きました。

そんな歴史を受け継ぐこの個室を、彌榮では「鳳凰の間」と名付けました。
これから、この空間のために鳳凰の陶画を制作していこうと思います。
この場所に導かれるように出会い、ここで作品を生み出していく。彌榮の鳳凰は、これから訪れる新たな変化と始まりを象徴する存在になるような気がしています。
オリジナル制作では、一つひとつに想いを込め、世界に一つだけの作品を生み出しています。【特別支援|オブジェ完成の場へのご招待 & オリジナル陶画制作 & 特別会食】唯一無二の陶雅をご自宅に展示いただく機会にいかがでしょうか?

これからも、彌榮YAE.をどうぞよろしくお願いいたします。



