
火から生まれる、陶雅の世界

彌榮の空間を語る上で、欠かせない存在があります。それが、焼き物の絵画「陶雅」です。
陶石という自然の素材から陶板ができ、幾重にも色彩を重ね、窯の炎の中で焼き上げる。そこには、筆だけでは表現できない奥行きと、焼き物だからこそ生まれる輝きがあります。

制作を支えるのは、長年技術を磨き続けてきた伝統工芸技能士の職人たち。ミリ単位の調整、釉薬の重なり、焼成温度、炎の流れ。そのすべてが重なり合い、一枚の作品が生まれていきます。
ですが、陶雅の本当の魅力は、「人の意図を超えた美しさ」が現れることにあります。
窯の中では、誰も完全には未来を予測できません。色が混ざり合い、炎が反応し、想像を超えた光や彩りが姿を現す瞬間があります。
まるで自然そのものが、最後の仕上げをしてくれているような感覚です。
彌榮という空間もまた、同じだと思っています。人の想い、土地の空気、訪れる方々の感性。それらが重なり合いながら、この場所は少しずつ完成していく。
今回のクラウドファンディングでは、そんな陶雅の作品も返礼品としてご用意しています。
【返礼品】特別制作 陶雅作品 ご紹介
彌榮に飾る作品に皆様のお名前を入れさせていただきます

弥榮窯の作品をご自宅へいかがですか?

https://bhargoyae.base.shop/ こちらから作品をご覧いただけます
二つとして同じものは存在しない、火と土と人の感性から生まれる世界を、ぜひ感じていただけたら嬉しいです。



