
皆さまのお陰で、クラウドファンディングは100万円を突破いたしました。
本当にありがとうございます!!
皆さまのご支援により、彌榮の新しい世界が、少しずつ広がっています。
グランドオープンを見届け、佐賀へ戻り、早速制作が始まりました。
陶雅の制作では、「上絵付」という技法を用いて、陶板へ一つひとつ絵を描いていきます。焼き物でありながら、絵画のように色彩を重ね、窯の炎を通して完成へ向かう技法です。
共に制作を行う、弥榮窯の職人・指方裕美、永渕里美。二人とも、美しさに対して一切妥協をしません。

ほんのわずかな色の違い。線の流れ。焼成後の変化。
細部まで何度も向き合いながら、より良い表現を追い求め続けています。
そして、その制作現場には、信頼、尊敬、尊重があります。
だからこそ、お互いに率直な意見を出し合い、エゴではなく、“作品そのもの”に真っすぐ向き合うことができる。

多くの意図を立て、言葉を重ね、感覚を共有しながら、少しずつ形になっていく。
一人では生まれない表現が、複数の感性が重なることで、新たな世界として現れていきます。
そうして、陶雅は生まれます。
これまでの作品も、そして注文制作もまた、ご依頼くださる方の想いや意志が重なり、世界に一つの作品となっていきます。
それが、陶雅の世界です。
皆さまへ新しい作品をお披露目できるよう、これからも制作に邁進してまいります。
初公開の時期はまだ未定ですが、彌榮にて展示予定です。
ぜひ、完成した世界を体感しに来ていただけたら嬉しいです。
ご注文制作も承っております!ご興味のある方はお気軽にごそうだんください!
返礼の中にもございます★



