きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

現在の支援総額

329,000

27%

目標金額は1,200,000円

支援者数

26

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

47

きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

現在の支援総額

329,000

27%達成

あと 47

目標金額1,200,000

支援者数26

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

昨日は、イラストレーターさんと一緒に製本所へ打ち合わせに行ってきました。

地元にある、松原製本所。
初めて伺ったときから、町工場のたたずまいとインクの香りにワクワク。

一方で、校正や製本については知らないことも多く、専門的なやり取りを聞きながら、「もっと学びたい」という気持ちにもなりました。

打ち合わせのあとには工場も見学させていただき、大きな機械や職人さんの丁寧な仕事に感動しました。

一冊の絵本が完成するまでには、本当にたくさんの人の技術と想いが重なっていることを、改めて実感しています。

そして、「私はやっぱり、ものづくりが好きなんだな」と、心が弾む時間でもありました。

これからも、絵本ができあがっていく過程や制作の裏側を、活動報告で少しずつお届けしていきます。

お気に入り登録をしていただき、かなえるゾウが生まれていく歩みを、ぜひ一緒に見守っていただけたら嬉しいです。

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