きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

現在の支援総額

516,000

43%

目標金額は1,200,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

41

きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

現在の支援総額

516,000

43%達成

あと 41

目標金額1,200,000

支援者数48

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

2026/07/31 21:39

応援リレーのコーナーでは、このプロジェクトを応援してくださっている人や団体を紹介させていただきます。

今回のプロジェクトの目的の一つは、『きょうだい児』を知るきっかけを、社会に届けることです。
応援してくださっている方々の取り組みや、お寄せいただいた声を発信できる機会をいただけていることに感謝して、ご紹介していきます。

トップバッターは、特定非営利活動法人 未来ISSEYです。
未来ISSEYは、地元香川県で、小児がんや心臓病などの慢性疾患を持つお子様とそのご家族を支援している団体です。
子供が病気になっても、子どもと周りの人たちが希望を持って自分の力を取り戻せるようにと願って活動されています。
その活動内容は、
・グッドブラザー活動(入院中の子どもさんやきょうだい児たちの遊び・学習のサポート等)
・交流支援ロボットの貸し出し
・交流イベントの開催
・ピアサポート
・だははは問題集(入院中の子どもさんたちとの交流冊子)の制作・発行
・レモネードスタンド
・ゴールドリボンフェス
・病気療養中の高校生を応援する支え合い井戸端セミナー(全国展開中)
など、多岐にわたります。

私は、長女の白血病がわかった2019年に未来ISSEYとつながりました。
きっかけは、当時民生委員をしていた伯母が、会合で情報を得てきてくれたことでした。
以降、未来ISSEYの変遷とともに我が家の生活があったといっても、過言じゃありません。

今回このプロジェクトについて相談したとき、二つ返事で応援メッセージを寄せてくださいました。
また、自身の活動の経験から、「一般の方にきょうだい児について知ってもらうには、この動画を使うといいよ」と、動画を提供してくださいました。
未来ISSEYさんが自身の活動できょうだい児支援を謳うときに使われている、大切な動画です。

母数の少ない活動というのは、社会に認知されにくいものです。
それでも、誰ひとり取り残さないという思いで、一人ひとりのニーズに寄り添いつつ、社会に働きかけ続けています。

今回は数ある活動写真のなかから、レモネードスタンド活動をチョイスしました。
全国的にも、

レモネードスタンド=小児がん支援(売り上げの一部が小児がん支援に活かされています)

の認知が広がってきています。
きょうだい児が中心になって活動されている団体もあります。
マルシェやイベントでレモネードスタンドを見かけたら、是非ともお立ち寄り、お声がけ頂けると幸いです。



今回の絵本は病気の子どものきょうだい児がテーマですが、一口に『きょうだい児』といっても、取り巻く環境はさまざまです。
そんなさまざまな環境下から、応援を寄せていただいております。
応援リレーのなかで、随時紹介していきたいと思っております。

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