きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

現在の支援総額

516,000

43%

目標金額は1,200,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

41

きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

現在の支援総額

516,000

43%達成

あと 41

目標金額1,200,000

支援者数48

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

今日は、この絵本に命を吹き込んでくださっているイラストレーター・りつこさんをご紹介します。


グラフィックデザイナー
イラストレーター
ritsuto design llc. (リツトデザイン合同会社)
アートディレクター
1つだけ美術館


りつこさんの志事をひとことで表すなら、

「多角的な表現力と、心を動かすメッセージ性で、社会課題を『他人事』から『自分ごと』へと変えていく表現者」


りつこさんが一貫して見つめているのは、

「アートには、人や社会を動かす力がある。」

という揺るぎない信念。


そして、その眼差しが向けられているのは、ケアとアートの融合だけではありません。
私自身の可能性も、誰より信じてくれています。

「武川さんならできる!!」

その言葉にも、そのまなざしにも、迷いがありません。


だから私は、その言葉を受け取るたびに、こころの根っこがぐんっと伸びていくような感覚になります。


そんなりつこさん。
一見クールで落ち着いた印象ですが、その内側は、ちゃめっ気たっぷり。

打ち合わせでは、「そんな発想があったんだ!」と思わずうなってしまうようなアイデアが飛び出したり、遊び心いっぱいの視点で、その場の空気までデザインしてしまったり。

その柔らかさと豊かな感性があるからこそ、人の心をふっとほぐし、言葉では届かない想いまで絵に宿すことができるのだと思います。

今回の絵本でも、きょうだい児の繊細な心の動きや、言葉にならない感情を、一枚一枚の絵に丁寧に込めてくださっています。

だから私は、この絵本をりつこさんと一緒につくりたいと思いました。

この絵本が、多くの人にとって、誰かを想うきっかけとなり、「他人事」だったことが「自分ごと」へと変わる一冊になりますように。

そんな願いを込めて、今日も大切な仲間と一緒に、一冊の絵本を育てています。

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