きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

現在の支援総額

1,384,000円

115%

目標金額は1,200,000円

支援者数

133人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/27に募集を開始し、 133人の支援により 1,384,000円の資金を集め、 2026/09/15に募集を終了しました

きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

現在の支援総額

1,384,000円

115%達成

終了

目標金額1,200,000円

支援者数133人

このプロジェクトは、2026/07/27に募集を開始し、 133人の支援により 1,384,000円の資金を集め、 2026/09/15に募集を終了しました

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

あなたにおすすめのプロジェクト

『きょうだい児』とひとくくりに言っても、置かれている環境や状況は、家庭によってそれぞれ違います。
私は、私自身の経験をもとに活動をしています。けれど、これは数ある中のひとつの経験に過ぎません。

それでも、

環境や状況は違っても、守りたいものは同じである。

そう信じて活動していることをご理解いただけると幸いです。


ー

このイラストは、小学生の娘が描いてくれました。
ここに、一つの非言語メッセージが秘められているのに、気づかれましたでしょうか。

長女は抗がん剤で髪の毛が抜けていましたが、
次女がそのことに、直接触れることはありませんでした。
似合う帽子を探したり、帽子を編んであげたりしたことはありましたが。


絵を見た瞬間、わたしはすぐに、ベッドの子に目がいきました。
躊躇しながら尋ねました。

「これ・・・」

するとこう答えました。

「だって姉ちゃん、髪の毛抜けとったやん。」

ー

言葉にするのをためらってきたこと、他にもきっとたくさんあったと思います。
でも、それらはきっと、感じてあたりまえのことばかりだったんじゃないかな。
空気を読んで、周りを気遣って、小さなこころのなかにしまっていたこと・・・

それを出してくれたのかな。
みんな、笑顔なのがいいな。
この絵に救われた瞬間でした。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!